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2014年10月31日

【海外】現代重工業労組、20年ぶりの部分ストライキを決定

抜粋:現代重工業労組、20年ぶりの部分ストライキを決定

 現代重工業労組が今年の賃金および団体交渉と関連し、次週に2時間の部分ストライキを行うことにした。

 31日午前、現代重労組は、蔚山本社労組事務室で争議対策委員会会議を開き、このように決定したと明らかにした。労組は、11月7日午後3時から5時まで全組合員1万8000人余りが参加し、2時間の部分ストライキを行う一方、同日午後3時30分からストライキ出征式を開催することにした。労組が来週、実際にストライキに突入した場合、20年ぶりのストライキとなる。

 労使は、1995年の無争議解決以後、昨年まで19年連続で無争議解決の記録を続けてきている。労使は24日から31日まで集中交渉を行い、休職・団体がん保険加入・組合活動などの団体協約部門で18の条件で合意、または意見の一致をみたが、賃金部門においては、立場の違いを狭めることができずにいる。労組のストライキ予告とは別に、労使は来週も交渉を継続してしていく方針である。

 一方、会社側は30日、今年の第3四半期決算は、史上最大規模の1兆9346億ウォンの営業損失を記録したと発表した。
【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20141031_0013267496&cID=10814&pID=10800
posted by クライバー at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】専門家「日本の追加量的緩和、適当な対応策はない」

抜粋:専門家「日本の追加量的緩和、適当な対応策はない」

 経済の専門家たちは、31日の日本銀行の追加量的緩和決定が、韓国内輸出企業に打撃を与えることが有ると憂慮した。円安基調が定着すれば、韓国の輸出企業が日本企業との価格競争力で不利になるからである。 したがって、韓国政府は、中長期的な対策を講じなければならないと専門家は指摘した。

 一部の専門家は、企業がそれぞれの対応力を強化するだけでなく、ウォン・円の為替レートに政府が適切な介入を通じて為替レートを防御する必要があるという意見を出した。専門家はまた、先進国の通貨別の価値の差が拡大すれば、国際金融市場の不安定性も大きくなることが予想されると明らかにした。

【韓国金融研究院長】
 日本経済が思ったより良くないということが、今回の日本銀行の追加の量的緩和の決定で確認された。日本銀行の今回の措置は、肯定的、否定的要素が混在しているため状況を見守らなければならない。問題は為替レートである。円安に伴う競争の激化で、韓国の企業が困難になることが予想される。

【現代経済研究院、研究委員】
 日本の追加量的緩和が円安につながるという点で、輸出に打撃が大きいとみられる。日本企業は、最近まで円安による輸出単価をそれほど下げてこなかったが、今後は輸出単価を下げるだろう。

【韓国開発研究院マクロ経済研究部部長】
 円安の深化に対して韓国としては、事実上、適当な対応策はない。全世界的に決定される円・ドル為替レートに、韓国が介入することができるわけでもない。なので、最終的には企業が対応力を強化するしかない。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2014/10/31/0301000000AKR20141031128400002.HTML
posted by クライバー at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】日本、20代の73%「生まれ変わっても日本人で」

抜粋:日本、20代の73%「生まれ変わっても日本人で」

 日本の20代の若者たちの自国に対する自負心が、最近5年間で増えたことが、政府所管機関の調査結果で明らかになった。

 日本の文部科学省所管の統計数理研究所が昨年10〜12月、全国の20歳以上の男女3千170人を面接してまとめた「国民性調査」で「生まれ変わったら日本と外国のどちらがいいのか」という質問に20代の73%が「日本」を選択したと共同通信が31日、報道した。

 これは、60%に達していた前回(2008年)の調査結果より上昇した数値で、日本を肯定的に見る若い世代が増加していることを示していると同通信は分析した。「生まれ変わっても日本」を選んだ20代の男性は、2008年の54%から今回75%に急増し、20代の女性は64%から72%に上昇した。老若男女を合わせた全体の回​​答では、83%が「生まれ変わっても日本」を選んだことが明らかになり、直前の調査より6ポイント上昇した。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2014/10/31/0601010000AKR20141031077900073.HTML
posted by クライバー at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】日本、ブラックバーガーに続いて「ピンクコーラ」発売

抜粋:日本、ブラックバーガーに続いて「ピンクコーラ」発売

 日本でブラックバーガーが発売されたが、今度はピンクのコーラが誕生したというニュースである。

 28日、サントリーはペプシピンクコーラが12月9日から限定販売されると発表した。サントリー関係者は「ペプシピンクコーラは、イチゴミルクの香りを添加し、日本でのみ発売される予定だ」と説明した。また「色やパッケージのデザインが、年末年始シーズンによく似合う」と説明した。

 サントリーが独自の味の製品を出すのは今回が初めてではない。サントリーは、2007年には、キュウリ風味の「ペプシアイスキューカンバー」を、2010年には、「栗」がテーマの「ペプシモンブラン」を発売した。
【記事】
http://kr.wsj.com/posts/2014/10/31/%EC%9D%BC%EB%B3%B8-%EB%B8%94%EB%9E%99-%EB%B2%84%EA%B1%B0%EC%97%90-%EC%9D%B4%EC%96%B4-%ED%95%91%ED%81%AC-%EC%BD%9C%EB%9D%BC-%EC%8B%9C%ED%8C%90/
posted by クライバー at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】スマートフォンの画面が大きいほど、使用時間は長くデータも多く使う

抜粋:スマートフォンの画面が大きいほど、使用時間は長くデータも多く使う

 スマートフォンの画面が大きいほど、アプリの使用時間が長く、データ量も多いことが分かった。

 30日、グローバル市場分析会社IHSは、スマートフォンの画面サイズとモバイルアプリとの相関関係を分析し、発表した。ただし、画面の大きさが5インチ以上になると、アプリの使用時間の増加が止まることが分かった。また、スマートフォンの画面の解像度が高くなると、データ量も増えることが分かった。これは、解像度が高いと、より良い画質を得るために、より多くのデータをダウンロードする必要が有るためであると推定される。アプリ別では、動画ストリーミングやSNSアプリでは、画面サイズとデータ使用量の間の関連性が高く、モバイルメッセンジャーやゲームは比較的関連性が低いことが分かった。

 しかし、iPhoneは、Androidスマートフォンよりも画面サイズが小さかったにも関わらず、iPhoneのモバイルアプリの売上高は、Androidよりも高かったと同社は説明した。

 今回の報告書は、アメリカと英国、ドイツ、日本、韓国のスマートフォンユーザーが使用するアップル・HTC・サムスン・ソニーのスマートフォンモデル25種のデータを調査した結果である。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2014/10/30/0303000000AKR20141030156400017.HTML
posted by クライバー at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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