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2014年11月30日

【韓国】日本車、第2の全盛期くるか?

抜粋:日本車第2の全盛期くるか?

 日本車が韓国市場で第2の全盛期を迎える兆しだ。最近、日本車は積極的な新車攻勢でお客様の熱い期待に応えており、ドイツ車と堂々と競争することができる基盤が構築されている。

 30日、業界関係者によると、韓国トヨタの新型「カムリ(写真)」は、先月末事前契約を実施し、1ヶ月で予約台数1,000台を突破したという。吉田明久韓国トヨタ社長は、最近済州で開かれたメディア試乗イベントを通じて「年間販売目標は3,000台」と明らかにしたことを考えると、すでに目標値の30%ほどを達成したわけである。超高張力鋼板の使用で安全性を高め、様々な仕様が追加されたにも関わらず、2年前の第7世代モデルとほとんど差がない価格で出てきたという点が大きな魅力として作用しているという分析だ。2.5ℓガソリンモデルの場合、3,390万ウォンに過ぎず、ハイブリッドと3.5ℓモデルもそれぞれ4,300万ウォン、4,330万ウォンという水準で価格設定された。

 現代自動車が新型「ソナタ」に続き、来月には、ソナタのハイブリッドモデルまで発売する予定であるだけに、カムリは韓国を代表する「国民車」とも避けることができない「勝負」を展開するものと予想される。

 トヨタの関係者は「今年に入って3500台ほど売れたレクサスの「ES300h」が着実に「ボリュームモデル」の役割を果たしている上、カムリまで新車効果をまともに発揮すれば、来年は久しぶりにトヨタが韓国市場で復活する姿を見せることができるだろう」と期待した。

 日本車の躍進は、他のブランドでも起きつつある。まず、日産の高級ブランドであるインフィニティの中型セダン「Q50」が好調だ。昨年2月以降、この車は、現在までに2,050台(ハイブリッドモデルを含む)が売れた。これは、インフィニティの販売台数の84%であり、韓国日産全体の中でも35%に迫る数値だ。韓国日産は、最初のディーゼル車である「キャッシュカイ(日本名:デュアリス)」で完璧な準備を終わらせた状態だ。

 輸入車業界の関係者は「最近、スポーツ用多目的車(SUV)の「ニューCR-V」を公開して、徐々に販売を伸ばしているホンダが生き返れば、来年は2000年代後半以降、販売が伸び悩んでいた日本車の再跳躍する一年になるだろう」と予想した。
【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/201411/e2014113018231770280.htm
posted by クライバー at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真】猿が温泉楽しみながらiPhoneを、、

抜粋:猿が温泉楽しみながらiPhoneを、、

 温泉でiPhoneを使っている。ただし、iPhoneを使用しているのは人ではなく猿だ。この写真は、オランダの写真家であるマルセル・ファンオーステン氏が日本を訪問した際、野生の猿を撮影したものである。観光客が猿をiPhoneで撮ろうと接近して、思わずiPhoneを奪われてしまったとのこと。

 この写真は、ロンドン自然史博物館が主催したフォトコンテスト(Wildlife Photographer of the Year 2014)で、特別賞を受賞した。 iPhoneを握って天然温泉に浸かっていたサルは、何度もiPhoneのLEDフラッシュを点灯させていたという。
【記事】(写真)
http://www.etnews.com/20141129000886
posted by クライバー at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】企業の82%「製造業&輸出、構造的危機」〜来年も

抜粋:企業の82%「製造業&輸出、構造的危機」〜来年も

 多くの企業は、韓国の経済状況を構造的な危機状況と認識し、景気の低迷は来年以降も続くものと懸念していると判明した。

 全国経済人連合会は先月、売上高基準600大企業のうち329社を対象に来年の経営環境を調査した結果を発表した。回答企業の81.6 %が最近の経済状況を韓国製造業と輸出の構造的危機と回答したという。対外環境の変化による一時的な下方リスク(16.5%)にすぎないとか、現在の景気回復局面に支障はない(1.3%)という意見は17.8 %にとどまった。

 また、韓国経済の回復時点を尋ねたところ、91.2%は、2016年以降(48.1%)、または、来年下半期(43.1%)と予測した。政府の経済活性化政策の推進にも関わらず、相当期間景気低迷を免れないという見通しであるわけだ。来年の経済成長率も政府の予測値(企画財政部4.0%、韓国銀行3.9%)より低い3.0~3.5%水準になるという意見(34.1 %)が最も多かった。

 今年の業績については、回答企業の58.0%が年初計画に満たないと予想しており、業績不振の主な原因としては、内需低迷(35.8%)と世界的な景気回復の遅れ(20.1%)を挙げた。

 全経連経済政策チーム長は「最近の経済状況を構造的危機として認識している点に注目しなければならない」とし「来年の景気回復も不透明なだけに、経済の活性化と経済体質を強化するために、全ての経済主体が力を結集しなければならない時だ」と述べた。
【記事】
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000017&year=2014&no=1477643
posted by クライバー at 14:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】4K TV世界市場でサムスン&LGのシェアは51%〜日本は?

抜粋:4K TV世界市場でサムスン&LGのシェアは51%〜日本は?

 4K TV市場で、サムスン電子とLG電子のシェア合計が50%を超えた。

 30日、市場調査機関のディスプレイサーチによると、今年第3四半期の4K TVの主要企業シェア(売上高ベース)は、サムスン電子36%、LG電子15%、ハイセンス(中国)10%、ソニー(日本)9%、チャンホン(中国)6%の順で集計された。4K TVは3840×2160ピクセル(画素)でフルHD(1920×1080ピクセル)の4倍の画質のことである。

 4K TV市場で上位5メーカーの割合は、76%まで上昇した。これは、TV市場全体の5大メーカーシェア(59%)よりもはるかに高い。TV市場全体のシェア順位は、サムスン、LG、ソニー、ハイセンス、TCL(中国)の順である。ビッグ5は、韓国2社、中国2社、日本1社で、日中韓三ヶ国が揃っている。

 ディスプレイサーチは「4K TV市場自体は、中国が主導しているが、サムスンが中国で攻勢を強めており、中国メーカーとの競争が激しくなった状況」とし「今後は、自国市場に依存してきた中国メーカーの輸出で激戦地が北米市場に移って行くだろう」と予想した。続けて「ほぼすべてのブランドが価格圧力を受けるだろう」と予想した。北米の4K TV市場では、サムスン電子のシェアは50%であり、競合他社を圧倒している。
【記事】
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20141130000008
posted by クライバー at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】太平洋酸性化加速〜日本の放射能流出と関連してないか?

抜粋:太平洋酸性化加速〜日本の放射能流出と関連してないか?

 太平洋の酸性化が加速しているという分析結果が発表された。

 27日、日本の気象庁によると、1990年〜2013年の観測データと他国の観測結果に基づいて、太平洋全域の海面付近の酸性化を分析した結果、海洋酸性度指標である水素イオン濃度指数(pH)が8.109から8.068に23年間で平均0.04下がった数値を記録した。一般的に、この結果は、太平洋の酸性化が加速していることを意味するものと受け入れられる。通常海面のpHは、弱アルカリ性で8.1程度である。

 今回の観測結果は、特に国連の気候変動に関する政府間委員会の予測よりもはるかに速い速度であり、懸念が生まれる。

 太平洋で発生した海洋酸性化は、海が大気中の二酸化炭素を吸収する能力を落として地球温暖化を加速し、プランクトンの減少などにつながり、漁獲量の減少をもたらすと予測されている。
【記事】
http://news.donga.com/Main/3/all/20141129/68251805/3
posted by クライバー at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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