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2014年12月31日

【韓流】年末の日本のTVから姿を消した韓流スター

抜粋:年末の日本のTVから姿を消した韓流スター

 日本人たちの年末風景は似ている。年末をどのように送るのかと尋ねられれば、ほとんどがこのように答える。毎年12月31日の夜、TVがある家庭の半分がチャンネルをNHKに合わせて、長年「国民番組」の座を占めてきた「紅白歌合戰」を見る。午後7時15分に始まって午後11時45分まで続くこの番組は、歌手など芸能人らが男女でチームを組んで歌合戦を繰り広げる形式で行われる。「紅白」の前に「国民番組」という名称がつくのは、他のどんな放送もかなわない高視聴率も一役買っている。

 この番組に出演できただけで、すでに成功を認定されたことになるのだ。日本の主要な新聞はもちろん、他の民放まで放送開始数週間前から「紅白」に出演する歌手などについて報道する。

 日本の最高の芸能人たちが繰り広げるこの祭りには、ずば抜けた歌唱力を誇る韓国の歌手たちも数多く出演したことがある。特に「韓流」がブームとなった2000年代に入って韓国の歌手の「紅白」出演は極めて当たり前のことになった。キム・ヨンジャ(2001年)、ボア(2002~2007年)、東方神起(2008〜2009年)など韓国歌手らは、2001年から2009年までの9年連続「紅白」の舞台に上がった。2011年には東方神起、少女時代、KARAなど計3チームが出演した。日本の地であらゆる差別の中で、悲しい生活をしてきた在日同胞と日本在住の韓国人などは、韓国芸能人が出ている「紅白」を見ながら満足げな年末を送っていた。

 しかし、3年前から「紅白」の姿が変わった。韓国芸能人の顔を見ることができなくなったのである。2014年12月31日に放送される第65回「紅白」の出演歌手51人(グループを含む)の中で、韓国の歌手は見られなかった。韓国と日本の関係が急激に悪化し始めた2012年以来、3年連続でこのようなことが起きている。

【記事】
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201412312022475&code=990100
posted by クライバー at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代重工業労使、ついに暫定合意

抜粋:現代重工業労使、ついに暫定合意

 現代重工業労使は、2014年最後の日である31日、「2014年の賃金と団体協約」暫定合意案を劇的に合意することに成功した。

 現代重工業労使は、5月14日の初顔合わせの後、7ヶ月間にわたる交渉で、お互いの意見の相違を見せてきたが、本日、労働組合が会社の危機を克服するために大乗的次元で、会社側提示案を受け入れる決断を下し、会社がこれを後押しする修正案を提示して合意に至った。特に今回の合意案は、労働組合が危機克服を訴えている会社の真正性を受け入れたという点で大きな意味がある。労働組合は、部分ストなど、これまでの強硬一辺倒から脱して、会社の危機的状況に共感し、今後の生産性向上のために積極的に努力するなど、会社の再飛躍のために決断を下した。

 労使間の暫定合意案が劇的に妥結されたことによって、労働組合は、来年1月初めに暫定合意案を組合員総会に付して賛否投票を行う予定である。

 同社の関係者は「労使が力を合わせて早く競争力を回復し、再飛躍の足場を用意しなければならないという共通認識を形成して、危機の克服に努力している従業員たちの苦労に報いようと最善の案を用意した」と述べた。

【記事】
http://sports.chosun.com/news/utype.htm?id=201412310100364230023090&ServiceDate=20141231
posted by クライバー at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真】独島(竹島)近海に超大型「太極旗」浮かべた

抜粋:独島(竹島)近海に超大型「太極旗」浮かべた

 韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信女子大教授が独島(竹島)の東島と西島の間の海に超大型太極旗を浮かべた。

 31日、ソ教授は「横60m、縦40mサイズの超大型の白色布地に2千15人の拇印で太極模様と四掛を描いて太極旗を完成した後、海の上に浮かべた」と明らかにした。ソ教授は「独島(竹島)を守ろうとする国民の念願を一点に集中した大型太極旗を独島(竹島)近海に浮かべるのは、私たちだけができる「文化イベント」ということを見せたかった」と説明した。彼は引き続き「独島(竹島)沖に浮かべた超大型太極旗の姿を写真に撮って外信にも広報する予定であり、特にTwitterやフェイスブックなどを通じて全世界の人々に自然に独島(竹島)を広く知らせる計画だ」と付け加えた。

 ソ教授は、今回の独島(竹島)に浮かべた超大型太極旗をギネスブックに申請する計画である。「海上に浮かべた世界最大の国旗」と認められ、ギネスブックに写真が掲載されると、世界の人々が独島(竹島)が韓国領土であると自然に認識することになるというのがソ教授の判断である。

 彼は「独島(竹島)は、歴史的・地理的・国際法的に当然韓国の領土だからこそ、政治・外交的な問題でアプローチするより、このように文化コンテンツを活用した様々なイベントで広報するのがより効果的だ」と強調した。

【記事】
http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2993682
posted by クライバー at 15:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【越年】現代重工業、大晦日も労使交渉〜年越し

抜粋:現代重工業、大晦日も労使交渉〜年越し

 現代重工業労使は、今年最後の日である31日に最後の交渉をすることになった。

 現代重工業労使は、30日午前から交渉に乗り出したが、本日午前交渉をすることにして、会議は中断に入っている状況である。会社側の立場からは、内部的な対立を整理するため、労働組合の立場からは、長期化した交渉で支給されなかった成果給などを解決するため、今年中の妥結に向けて努力している。

 しかし、状況は容易ではない。双方の負担感などによって、劇的な妥結が行われる可能性もあるが、相変らず労使間の立場の違いを示している今年の賃金団体交渉が来年まで続く可能性を排除することができなくなった。

→午後、合意しました
http://gaishin.seesaa.net/article/411581524.html
【記事】
http://www.moneyweek.co.kr/news/mwView.php?no=2014123110078094933
posted by クライバー at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外】韓国人が最も多く訪れた海外旅行先は「東京」

抜粋:韓国人が最も多く訪れた海外旅行先は「東京」

 今年、韓国人が最も多く訪問した海外旅行先は、日本の東京であった。

 30日、インターパークツアーが今年韓国人が最も多く訪問した都市を分析した結果、東京が7.1%で、全世界の都市の中で1位を占めた。続いて香港(6.1%)、バンコク(4.3%)の順だった。東京は、2012年から3年連続で人気1位の栄誉を獲得した。東京以外の日本の観光スポットも人気が高かった。大阪が3.9%で人気5位に、福岡は12位に上がるなど日本のさまざまな地域に旅行者が集まった。

 2位に入った香港と3位のバンコクもまた、最近3年間不動の上位の座を守っている韓国人が愛する旅行先だ。昨年9位だった台北は今年に入って占有率4.2%となり、4位まで上がった。国ごとで分析しても日本が1位を占めた。今年の海外旅行者の16.2%が日本を訪ねたし、今年の下半期には、昨年より訪問者が36.1%も増加した。

 一方、年齢別の旅行を分析した結果、東南アジアを好む割合が30%前後で全年齢層で高かった。しかし、それ以外の地域の場合、少しずつ事情は異なっていた。20代前半の旅行者はヨーロッパ、30代は日本の評価が高かった。そして、40〜50代は目的地として中国を、60代以上は日本を好むことが分かった。

【記事】
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=02597766606323768&SCD=JC21&DCD=A00302
posted by クライバー at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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