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2015年02月26日

【韓国】インドで最も信用されるブランド、LGとサムスンが1、2位〜ソニーは3位

抜粋:インドで最も信用されるブランド、LGとサムスンが1、2位〜ソニーは3位

 12億の人口を誇るインド市場で、LGとサムスンの韓国メーカーがブランドの信頼性1位と2位を占めた。

 25日、エコノミックタイムズなどのインド現地メディアによると、市場調査会社のトラストリサーチアドバイザリー(TRA)が最近、インド16都市2千373人の消費者を対象に行ったブランド調査の結果、LG電子が1位となった。LG電子は、2011年に4位、2012年に3位を記録したが、2013年に10位に後退することもあった。しかし、昨年4位に上昇して、今年1位の座を占めるに至った。1997年に支社を設立して、インドに進出して18年ぶりに成し遂げた成果だ。

 サムスン電子のモバイル部門は、2位となった。一方、 3位には日本のソニーが、5位にはノキアがそれぞれランクインした。ホンダは7位、デルは8位、ヒューレットパッカード(HP)は10位を記録した。インドの現地企業の中では、タタ自動車が4位を記録し、最も高い順位を占めたが、前年比では一段階下落した。

 トラストリサーチアドバイザリー代表は「韓国企業であるLGとサムスンが10〜12年間にわたる努力で信頼される会社になった」とし「彼らは、インド市場にカスタマイズされた製品を通じて、インドの消費者の信頼を得ることに成功した」と説明した。

【記事】
http://www.zdnet.co.kr/news/news_view.asp?artice_id=20150226080441


posted by クライバー at 09:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国産キムチの中国輸出の道が開く?

抜粋:韓国産キムチの中国輸出の道が開く?

 事実上、非関税貿易障壁の役割をしていた中国独特の輸入検疫基準の変更で、韓国産キムチの輸出に活路が開かれるものと見られている。韓中自由貿易協定(FTA)が昨年11月に妥結されたにも関わらず、今まで韓国産キムチが中国の土地をまともに踏むことができなかっただけに、中国政府の検疫基準の変更は、キムチ業界に朗報となる見込みである。

 韓国は中国とのFTA交渉で、自国の衛生基準を掲げて、事実上キムチの輸入を拒否する中国の問題を提起して譲歩を得たが、その代償として自動車など他の製造業競争品目を譲歩しなければならない負担が続くことになった。 これに関連して、韓国政府は2012年以降、キムチの中国側の衛生基準を緩和して欲しいと中国側に要請した。昨年7月に開かれたパククネ大統領と習近平中国国家主席の中韓首脳会談でも、キムチなどの食品を優先協力分野とすることにした。当時、習近平主席は、拡大首脳会談で「私もおいしいキムチが好きだ」とし「衛生基準によって(韓国産キムチが)入ってこれないので、現在、基準を改正中だ。韓国産キムチは、間もなく中国に入って来る事ができるだろう。待ってほしい」と語った。

 韓国政府のこのような努力のおかげで、韓国産キムチは中国市場への進出を目前にしている。我が国は現在、日本、アメリカ、台湾、ベトナム、中東など世界各地に年間9000万ドルに及ぶキムチを輸出している。

 一方で、大韓キムチ協会によると、中国産のキムチは2011年以降、年間20万トン以上が韓国に輸入されている。韓国に入ってくるキムチは、ほぼすべて中国産である。現在、高速道路のサービスエリアは95%以上、一般的なレストランでも90%以上が中国産キムチを使っているのが実情である。

【記事】
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1002852586
posted by クライバー at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

【韓国】起亜自動車、アメリカブランドランキング9位〜レクサスは3年連続1位

抜粋:起亜自動車、アメリカブランドランキング9位〜レクサスは3年連続1位

 アメリカコンシューマーリポートが発表した「2015自動車ブランドリポート」でレクサスが3年連続1位となった。コンシューマーリポートは、各ブランドの自動車のパフォーマンスと信頼性をポイントに換算して評価する調査で、マツダ、ビュイック、起亜自動車などは上昇した一方、エアバッグリコールなどの問題でホンダ、アキュラなどは下落した。

 25日、コンシューマーリポートが発表した自動車ブランドランクによると、レクサス、マツダ、トヨタなど日本車が上位に入った。続いて、アウディが昨年の3位から一段下がった4位となり、スバルとポルシェが後に続いた。ビュイックは、12位から7つ上がったし、起亜自動車も15位から9位に上がってトップ10にランクインした。

 今年は、日本車の躍進に加え、起亜自動車と現代自動車の順位も上がって健闘した。トップ10のうち、アウディ、ポルシェ、ビュイック、BMW、起亜を除いた残りは、すべて日本車となった。

【元記事】(USA TODAY)
http://www.usatoday.com/story/money/cars/2015/02/24/consumer-reports-brand-ranking-lexus-fiat/23910563/
【記事】(順位)
http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=36265
posted by クライバー at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日中に「サンドイッチ」にされた韓国造船業界〜出口は有るか?

抜粋:日中に「サンドイッチ」にされた韓国造船業界〜出口は有るか?

 日本と中国の造船所の躍進が続いて、造船業界の世界ランキングが逆転している。国際原油価格の急落で、海洋プラントの発注が大幅に減り、韓国の造船業界が萎縮したのに対し、日本と中国は自国発注に支えられ、躍進が続いている

 25日、英国の造船・海運分析機関クラークソンによると、 1月末基準の造船グループ別受注残高順位を見ると、「グローバルTOP3」を守ってきたサムスン重工業が日本の今治造船に押されて、世界4位に落ちた。クラークソンによると、サムスン重工業の今年の1月末時点(グループ)受注残高は、513万6000CGT(修正換算トン数)で今治造船(514万2000CGT)に比べて6000CGT少ない状態だ。また、個々の造船所のランキングでもSTX造船海洋は、12月末基準で181万9000CGTで10位を記録した一方、今年1月には、中国の大連造船に押されて11位に後退した状態だ。

 このように、日本と中国の造船業界が躍進を続けているのは、自国の発注量受注が理由だ。中国の場合、自国の貨物は中国が建造した船舶で輸出するという「国輸国造」政策を掲げ、安定した船舶需給を続けている。日本の場合も、自国発注の傾向が濃い上、円安効果などで恩恵を享受している状態だ。 逆に、韓国の場合、原材料や商船市況にともなう影響が大きいという短所がある。

 韓国の造船業界は、今回の順位変動に対して、大きくは動揺していない雰囲気である。日中の発注量が大挙投入されたことによる一時的な現象なので、競争力の部分では、まだ韓国メーカーが世界市場を主導しているからである。ある大型造船会社の関係者は「すでに一般商船の建造などは、中国の技術水準が韓国の脅威に値するレベルになっている」としながら「韓国メーカーもたゆまぬ研究開発を進めて格差は着実に広がっており、船舶発注規模が上下する場合もあるが、大きく動揺はしていない」と述べた。ただし「競争国がシェアを拡大しているだけに、十分な差別化戦略を立てて対応しなければならない」と付け加えた。

 産業研究院の研究委員は「韓国の場合、市場シェアが2000年をピークに徐々に低くなる傾向にある。一方、中国は維持、日本は円安で上昇基調を続けている」とし「3カ国を見ると、価格の面で優れている中国が質的な向上を模索している状況。韓国は日本と対等だが、差別化要素は、やや乏しい」と指摘した。

【記事】
http://www.ajunews.com/view/20150225162046388
posted by クライバー at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】サムスンなど「韓国で最も尊敬される企業」に選定

抜粋:サムスンなど「韓国で最も尊敬される企業」に選定

 サムスン電子、LG電子、柳韓洋行、柳韓キンバリー、ポスコ、現代自動車、現代重工業、SKテレコム、サムスン生命、新世界百貨店、Eマート。韓国能率協会コンサルティング(KMAC)が韓国で最も尊敬される企業をアンケート調査した結果、調査を開始した2004年から12年連続で30位以内に入った企業だ。

 25日、KMACは、昨年9月〜12月に産業界の専門家6千400人、証券会社のアナリスト230人、消費者4千560人の計1万1千190人を対象にアンケート調査した結果を発表した。革新的な能力、株主価値、従業員価値、顧客価値、社会価値、イメージ価値の計6つの項目を評価して尊敬される企業の順位を付けた。

 79の業種別の調査では、韓一セメント(セメント)、柳韓洋行(製薬)、ポスコ(鉄鋼)、サムスン電子CE部門(生活家電)など8社が12年連続1位となった。

【記事】
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2015&no=180185
posted by クライバー at 13:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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