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2015年02月05日

【韓国】現代自動車脅かす輸入車〜輸入車のシェア18%に急増

抜粋:現代自動車脅かす輸入車〜輸入車のシェア18%に急増

 今年一年、輸入車が国産車業界を強く圧迫する見通しである。新年最初の月から飛ぶように売れて、シェアを拡大しているのだ。

 5日、韓国輸入車協会によると、1月の輸入車新規登録台数は1万9930台で、前年同月比で34.2%も増加した。月基準では、昨年7月(1万8112台)を超える史上最大を記録した。輸入車月2万台の時代が近づいてきた。輸入車協会の専務は「先月の輸入車市場は、これまでの物量不足が解消され、新車効果で前月比で大幅に増えた」と説明した。主なブランドの増加率は、ベンツ57%、アウディ66%、トヨタ64%、レクサス46%、クライスラー37%、ランドローバー98%など大幅な成長を見せた。

 1月の輸入車販売台数は、1万9930台で乗用車シェアは18.1%まで上昇した。これは、今までの月間シェアの最高点だ。輸入車業界は、今年も様々な新車を全面に出して販売量を拡大していくものと見られている。ドイツ車メーカーだけでなく、日本メーカーやアメリカメーカーも韓国市場に初めて登場する新モデルを相次いで準備している。

 業界関係者は「様々なモデルを投入する輸入車と戦うには、国内完成車のラインナップは少なく、構造的に不利にならざるをえない」と述べた。現代傘下の韓国自動車産業研究所は「今年の年末までに、輸入車が昨年より14.8%増の22万5000台ほど売れるのではないか」と予想した。

【記事】
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=201502050267g


posted by クライバー at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】過剰生産ニンジン、日本に輸出〜継続的な輸出も期待

抜粋:過剰生産ニンジン、日本に輸出

 農協が生産過剰の処理で頭を悩ませている。2014年産ニンジンの消費促進のために輸出に必死に取り組んでいる。

  旧左(クジャ)農協は、日本と済州にニンジン輸出契約を結んでニンジン5トンを6日に、日本に初めて輸出すると明らかにした。ニンジンの輸出価格は、10kg当たり6500ウォンである。

 これまで、ニンジンの日本への輸出は厳しい規格条件などで困難を経験してきた。しかし、今回初めて日本への輸出が実現し、日本の消費者の反応によっては、継続的な輸出も期待されている。

【記事】
http://www.ihalla.com/read.php3?aid=1423118487489578010
posted by クライバー at 16:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】SKハイニックス、​​東芝と次世代プロセス技術の共同開発本契約

抜粋:SKハイニックス、​​東芝と次世代プロセス技術の共同開発本契約

 5日、SKハイニックスは、日本の東芝とナノインプリントリソグラフィ(Nano Imprint Lithography、以下NIL)技術の共同開発本契約を締結したと明らかにした。

 両社は昨年、これに関連する業務協約(MOU)を締結している。今回の本契約締結により、実際の開発に着手することになる。NIL技術の共同開発は、今年4月から、両社のエンジニアたちのコラボレーションで東芝の横浜事業所で行われる。実際の商品実用化の時期は、2017年になると予想されている。

 NIL技術は、メモリのプロセスがさらに微細化されている中で、微細パターンを実現する上で、最適な次世代リソグラフィプロセス技術として評価されています。莫大な投資が必要な既存のプロセス技術と比較して、経済的な量産が可能であるという利点も持っている。

 今回の協力を通じて、両社は、微細化の限界に対応するための新技術を確保することができるようになり、両社がメモリ大手半導体メーカーでの地位を更に強化することができるものと期待している。

【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015020515270125179
posted by クライバー at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「福祉が過剰になれば、国民が怠惰になる」

抜粋:「福祉が過剰になれば、国民が怠惰になる」

 5日、セヌリ党のキム・ムソン代表は「福祉が過剰になれば、国民が怠惰になる」と述べた。

 キム代表はこの日、韓国経営者総協会が開催した第38回全国最高経営責任者研鑽会で「経済を生かす政治」というタイトルの講演を通じて「福祉水準の向上は、国民のモラルハザードが来ない程度にすべきだ」とし、聯合ニュースが伝えた。彼は「福祉が過剰になれば、国民が怠惰になって、怠惰が蔓延すると不正腐敗が必然的についてくる」と強調した。彼は過剰な福祉で財政赤字に苦しんで、ユーロ圏全体を危機に追い込んでいるギリシャを代表例として挙げた。キム代表は続いて「福祉は財源がなければならない」と強調し、韓国の低い租税率と不安な国家財政の健全性の問題を指摘した。

 韓国の租税負担率は19.8%で、英国29.1%、イタリア29.6%などに比べて低い方である。キム代表は、韓国の負債比率が35.8%で、財政の健全性の観点から、世界14位という経済副首相の主張に反論し、公企業の借金を含めると、負債比率が60〜70%まで上昇すると指摘した。キム代表は「福祉は増やさなければならぬ」と前置きした後「しかし、今、私たちは、ヨーロッパ、日本型福祉モデルや韓国型福祉モデルのいずれかを選択しなければならない起点に置かれており、従ってどのタイプの福祉制度を作るか激しい論争が必要だ」と強調した。

【記事】
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0100&key=20150205.99002131351
posted by クライバー at 13:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代起亜自動車がアメリカで笑えない理由〜ピックアップトラックが無い

抜粋:現代起亜自動車がアメリカで笑えない理由〜ピックアップトラックが無い

 現代起亜自動車が、世界第2位の自動車生産国であるアメリカで史上最大の1月の販売記録を立てたと明らかにした。しかし、これらフォード、トヨタ、ホンダなどについて行くにはまだ行く道が遠すぎる。

 3日、アメリカの自動車メディア「cars.com」が、1月のトップ10の販売車両リストを公開した。1位はフォードのピックアップトラックFシリーズが占めた。フォードFシリーズは、1月にアメリカで前年同月比16.8%上昇した5万4千370台が売れた。シボレーシルバラード(3万6106台)、ラムピックアップ(2万8618台)などが後に続いた。目立つのは、日本の自動車メーカー(トヨタ、日産、ホンダ)が、今年の初めからアメリカで善戦したことだ。日本車が、トップ10のうち6車を占めるほどだ。

 現代起亜車は、この日発表されたアメリカの販売実績で史上最多の1月の販売記録を立てたと伝えた。しかし、1月現在、現代車のアメリカ市場シェアは3.9%、起亜自動車は3.3%である。現代起亜自動車の合計シェアは7.2%で、アメリカの市場シェアは、過去2013年12月以来の最低値だ。

 「cars.com」の順位で示されたように、アメリカの自動車市場でピックアップトラックの需要は高い。現代車は先月12日、アメリカデトロイトで開催された北米国際オートショーでピックアップトラックのコンセプトカーサンタクルーズを公開した。ピックアップトラックの需要を満たすための現代車の戦略車とみられる。サンタクルーズが公開されると、外信は好評を示した。ブルームバーグ通信は「サンタクルーズは最も興味深い車」と伝えるほど市場の反応はいい。

 しかし、サンタクルーズは、現代車の希望になるかはまだ未知数だ。現代車は、量産計画の具体的な計画を用意していなかったからである。現代車グループの研究開発担当副社長も「ピックアップトラックを必ず量産するというものではない」と明らかにしたほどだ。

【記事】
http://www.zdnet.co.kr/news/news_view.asp?artice_id=20150204111526
posted by クライバー at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代重工業労使、賃金団体協議再開しないのか出来ないのか?

抜粋:現代重工業労使、賃金団体協議再開しないのか出来ないのか?

 「2014年賃金団体協議」をめぐる現代重工業労使の綱引きが終わりが見えない状態で続いている。労組側は、会社側が本交渉を回避していると主張している。交渉の再開を促したが、会社側は実務協議が進行しており、また組合側が交渉の再開を言いながらも再開日を知らせてこなかったと反論した。

 4日、現代重工業によると、労組側は先月26日、会社側に今月3日、2014年賃金団体協議を再開しようと公文書を送ったが、会社側が実務協議をしようと回答しただけで交渉再開への回答を受け取っていないという。労組側は、前日から二回にわたって交渉場に出て行って、会社側の交渉団を待ったことが分かった。組合側は、このような会社側の態度が「意図的」という立場だ。実務協議は、暫定合意がなされた後の詳細条件を調整するための手順であって、本交渉に先行する手順ではないという判断だからだ。

 また、交渉の中断が長期化すれば、大規模な集会とストライキを考慮することもあると会社側を圧迫した。

 労組関係者は「交渉の再開要求に対して応答が無いのは(労組側の)新たな要求を封鎖しようとする意図的な態度」と述べた。続いて「交渉の中断が長期化する場合、大規模な集会を開くだろう」とし「組合側の雰囲気に応じてストライキも検討することができる」と強調した。

【記事】
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150204010002891
posted by クライバー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】女性のバレンタインデープレゼント1位はチョコレート〜男性の希望はIT機器

抜粋:女性のバレンタインデープレゼント1位はチョコレート〜男性の希望はIT機器

 バレンタインデーに男性は、IT機器や最新の流行アイテムを受けたいが、女性はチョコレート、Tシャツをプレゼントしたいというアンケート結果が出た。

 新世界百貨店は、先月19日から1日まで20〜40代の男女顧客1870人を対象にアンケート調査を実施した結果、男性はバレンタインデーにタブレットPC、電子タバコ、オーディオなどのIT機器をプレゼントしてもらいたいが、女性はチョコレートなどをプレゼントしたいと思っていることが分かったと5日、明らかにした。バレンタインデーの代表的な贈り物であるチョコレートは、女性がプレゼントしたい1位だったが、男性の欲しいプレゼントリストに登場していないなど、チョコレートの認識の差がはっきりしたことが分かった。

 女性はまた、チョコレートの中でも最低2万〜3万ウォン以上〜5万ウォン前後のプレミアムチョコレートを好むことが分かった。チョコレートの量よりは、数が少なくて量も小さくても、簡単に手に入りにくい有名店の手製チョコレートや海外高級ブランドのチョコレートでプレゼントの品格を高めたいのだ。

 新世界デパートは、このような女性の好みに応じて、様々なプレミアムチョコレートブランドを披露する。

 新世界百貨店の食品担当のイム常務は「バレンタインデーを準備する女性消費者たちのために「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」など、国内で見られなかった名品チョコレートブランドを豊富にご用意しました」とし「継続して差別化ブランドで、流行の食文化を提案していく予定です」と述べた。

【記事】
http://www.newspim.com/view.jsp?newsId=20150204000629
posted by クライバー at 09:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日本を追いかけていくと沈没〜アメリカの柔軟性を学ばなければ

抜粋:日本を追いかけていくと沈没〜アメリカの柔軟性を学ばなければ

 キムジュンギョン韓国開発研究院(KDI)院長は「日本の経済はすでに沈没したし、どのように復活するかがカギ」とし「韓国は絶対に日本を追いかけてはならない。アメリカの柔軟性を学ばなければならない」と強調した。

 4日、キム院長は「第38回全国最高経営責任者研鑽会」で最初の講演を引き受けた。キム院長は、世界的な金融危機の後、アメリカ経済は著しく回復したとし、世界最高水準の技術革新能力と共に融通性または柔軟性を成功の原因に挙げた。キム院長は「柔軟な労働市場と失敗しても再起の機会を与える文化を学ばなければならない」とし「韓国は一度不渡りを出せば、社会的烙印をつけて再起することができない構造だ」と指摘した。キム院長はまた「アメリカは開放された外国人政策で優秀な外国人が良い仕事を持っており、人口構造の側面でも若い層を維持している」とし「韓国は今後、日本よりも速い速度で高齢化するので、外国人に積極的にドアを開けなければならない」と強調した。

 キム院長によると、日本は減税政策で政府債務が拡大して、道路・港湾・空港など、す​​でに基盤施設が飽和状態に達した部門に財政支出を増やしたせいで、財政の健全性が悪化した。そして、日本社会が高齢化して、住宅を購入する年齢である35~54歳の人口の割合が1990年代に入って減少したことで、住宅価格の下落の原因となったと主張した。

 キム院長は「韓国の35~54歳の人口の割合も2010年に頂点をつけて下落し始めた」とし「中国・ロシアなどの外国人が韓国で企業を作って住宅も買って生活できるように、より開放しなければならない」と述べた。キム院長は、特に韓国の労働市場は年功序列型賃金体系なので、50代の労働者が早期退職してから自営業などに進入する構造になっている。賃金体系を職務・成果給制に転換しなければならないという見解を明らかにした。

 なお、高齢者、自営業者に対する公的年金制度は不十分で、貧困層に転落する危険にさらされており、すでに韓国の高齢者貧困率は48%で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最高レベルである。

【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/02/04/0200000000AKR20150204168000003.HTML
posted by クライバー at 05:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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