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2015年02月25日

【韓国】起亜自動車、アメリカブランドランキング9位〜レクサスは3年連続1位

抜粋:起亜自動車、アメリカブランドランキング9位〜レクサスは3年連続1位

 アメリカコンシューマーリポートが発表した「2015自動車ブランドリポート」でレクサスが3年連続1位となった。コンシューマーリポートは、各ブランドの自動車のパフォーマンスと信頼性をポイントに換算して評価する調査で、マツダ、ビュイック、起亜自動車などは上昇した一方、エアバッグリコールなどの問題でホンダ、アキュラなどは下落した。

 25日、コンシューマーリポートが発表した自動車ブランドランクによると、レクサス、マツダ、トヨタなど日本車が上位に入った。続いて、アウディが昨年の3位から一段下がった4位となり、スバルとポルシェが後に続いた。ビュイックは、12位から7つ上がったし、起亜自動車も15位から9位に上がってトップ10にランクインした。

 今年は、日本車の躍進に加え、起亜自動車と現代自動車の順位も上がって健闘した。トップ10のうち、アウディ、ポルシェ、ビュイック、BMW、起亜を除いた残りは、すべて日本車となった。

【元記事】(USA TODAY)
http://www.usatoday.com/story/money/cars/2015/02/24/consumer-reports-brand-ranking-lexus-fiat/23910563/
【記事】(順位)
http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=36265


posted by クライバー at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日中に「サンドイッチ」にされた韓国造船業界〜出口は有るか?

抜粋:日中に「サンドイッチ」にされた韓国造船業界〜出口は有るか?

 日本と中国の造船所の躍進が続いて、造船業界の世界ランキングが逆転している。国際原油価格の急落で、海洋プラントの発注が大幅に減り、韓国の造船業界が萎縮したのに対し、日本と中国は自国発注に支えられ、躍進が続いている

 25日、英国の造船・海運分析機関クラークソンによると、 1月末基準の造船グループ別受注残高順位を見ると、「グローバルTOP3」を守ってきたサムスン重工業が日本の今治造船に押されて、世界4位に落ちた。クラークソンによると、サムスン重工業の今年の1月末時点(グループ)受注残高は、513万6000CGT(修正換算トン数)で今治造船(514万2000CGT)に比べて6000CGT少ない状態だ。また、個々の造船所のランキングでもSTX造船海洋は、12月末基準で181万9000CGTで10位を記録した一方、今年1月には、中国の大連造船に押されて11位に後退した状態だ。

 このように、日本と中国の造船業界が躍進を続けているのは、自国の発注量受注が理由だ。中国の場合、自国の貨物は中国が建造した船舶で輸出するという「国輸国造」政策を掲げ、安定した船舶需給を続けている。日本の場合も、自国発注の傾向が濃い上、円安効果などで恩恵を享受している状態だ。 逆に、韓国の場合、原材料や商船市況にともなう影響が大きいという短所がある。

 韓国の造船業界は、今回の順位変動に対して、大きくは動揺していない雰囲気である。日中の発注量が大挙投入されたことによる一時的な現象なので、競争力の部分では、まだ韓国メーカーが世界市場を主導しているからである。ある大型造船会社の関係者は「すでに一般商船の建造などは、中国の技術水準が韓国の脅威に値するレベルになっている」としながら「韓国メーカーもたゆまぬ研究開発を進めて格差は着実に広がっており、船舶発注規模が上下する場合もあるが、大きく動揺はしていない」と述べた。ただし「競争国がシェアを拡大しているだけに、十分な差別化戦略を立てて対応しなければならない」と付け加えた。

 産業研究院の研究委員は「韓国の場合、市場シェアが2000年をピークに徐々に低くなる傾向にある。一方、中国は維持、日本は円安で上昇基調を続けている」とし「3カ国を見ると、価格の面で優れている中国が質的な向上を模索している状況。韓国は日本と対等だが、差別化要素は、やや乏しい」と指摘した。

【記事】
http://www.ajunews.com/view/20150225162046388
posted by クライバー at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】サムスンなど「韓国で最も尊敬される企業」に選定

抜粋:サムスンなど「韓国で最も尊敬される企業」に選定

 サムスン電子、LG電子、柳韓洋行、柳韓キンバリー、ポスコ、現代自動車、現代重工業、SKテレコム、サムスン生命、新世界百貨店、Eマート。韓国能率協会コンサルティング(KMAC)が韓国で最も尊敬される企業をアンケート調査した結果、調査を開始した2004年から12年連続で30位以内に入った企業だ。

 25日、KMACは、昨年9月〜12月に産業界の専門家6千400人、証券会社のアナリスト230人、消費者4千560人の計1万1千190人を対象にアンケート調査した結果を発表した。革新的な能力、株主価値、従業員価値、顧客価値、社会価値、イメージ価値の計6つの項目を評価して尊敬される企業の順位を付けた。

 79の業種別の調査では、韓一セメント(セメント)、柳韓洋行(製薬)、ポスコ(鉄鋼)、サムスン電子CE部門(生活家電)など8社が12年連続1位となった。

【記事】
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2015&no=180185
posted by クライバー at 13:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日韓】日本人10人のうち8人「過去首相が中韓に十分に謝罪」

抜粋:日本人10人のうち8人「過去首相が中韓に十分に謝罪」

 日本人10人のうち8人「過去首相が中韓に十分に謝罪してきた」 日本人10人のうち8人は、自国政府が侵略と植民地支配を十分に謝罪したと考えていることが調査された。

 読売新聞が最近、日本の有権者を対象に行った「戦後70年に関する世論調査」で、回答者の81%は、歴代首相が韓国や中国に歴史的事実について、謝罪を繰り返したことは、十分であると答えました。十分でないとの回答は15%でした。

 日中戦争や太平洋戦争などについては、ある程度知っているとよく分からないという回答が44%で同じでした。よく知っていると全く知らないという回答も5%ずつでした。日本が敗戦後、今年まで70年間平和国家の道を歩んできたと思う回答者は81%であり、そうではないと判断した人は5%にとどまりました。

 日本の首相の靖国神社参拝に関しては、韓国と中国が反発することに関連し、国が戦没者を慰霊・追悼するに適切な場所を選べとの問いに、回答者の38%は、靖国神社を挙げました。合祀されたA級戦犯を分祀して、靖国神社で参拝しようという意見は24%、宗教的色彩がない国立霊園を新たに作ろうという意見は17%でした。

【記事】
http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?news_seq_no=2225686&page=1
posted by クライバー at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「水素自動車」リードする現代車〜トヨタかわすエネルギーは光州に有る

抜粋:「水素自動車」リードする現代車〜トヨタかわすエネルギーは光州に有る

 最高の技術力は保有しているが、普及の分野で不十分なために、水素燃料電池車の分野で日本のトヨタに追われている現代車が光州広域市で推進している創造経済イノベーションセンターを通じて勝負の賭けに出る。

 現代自動車が光州地域を水素自動車インフラ構築の実験の場として選んだ理由は、産業の集積と研究人材を最も早く確保するのに最適な場所であるからである。光州は、副生水素(製鉄、石油精製工程で発生する副生ガスから抽出した水素)基地の一つである麗水産業団地がそばにあり、地理的な面で有利である。合わせて、水素自動車と関連の有る▲燃料電池▲モーター▲バッテリー▲インバータ、など80社以上の関連企業もここに集積されており、積極的なコラボレーションが可能である。

 現代車は、1998年から水素燃料電池車の開発に着手し、独自の技術開発で最高水準の商品を確保した。量産性と整備性を考慮して、燃料電池システムを内燃機関エンジンと同等のサイズに小型化してモジュール化した。

 「ツーソンix水素燃料電池車」は、独自開発した100kWの燃料電池スタックと100kW駆動モータ、24kWの高電圧バッテリー、700気圧(bar)の水素貯蔵タンクを搭載した。零下20度以下でも始動が可能であり、1回の充填時の走行可能距離は、ソウルから釜山まで一度に運行可能な415kmを達成した。

 現代車グループは、先立ってエコカーの技術リーダーシップと環境にやさしいブランドの地位づけを強化するために、2020年までにハイブリッド車、プラグインハイブリッド車や電気自動車専用モデル、水素燃料電池車の追加モデルなどに11兆3千億ウォンを投資すると発表している。特に現在、1車種(ツーソンix水素燃料電池車)の水素燃料電池車を2020年までに2つの車種に拡大し、市場をリードする企業として地位を強固なものにする方針だ。

【記事】
http://www.mediapen.com/news/articleView.html?idxno=66121
posted by クライバー at 11:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】女性に危険な旅行先ソウルが12位〜東京は?

抜粋:女性に危険な旅行先ソウルが12位〜東京は?

 調査会社が「女性に危険な旅行先」のアンケート調査を実施した。英国の調査会社「YouGov」がアメリカ最大の都市ニューヨークを含む各国の首都のうち規模が最も大きい20ヶ所のうち、15ヶ所に住んでいる女性と専門家など6550人を対象に、各都市の安全に対する認識を調査した。

 質問内容は、△公共交通機関を利用する際、男性に言語的嫌がらせ(ハラスメント)を受けたことがあるか△その都市で夜に一人で出かける時、どれくらい安全だと感じたか△公共交通機関を利用する際、誰かが手で体を触ってきたり他の肉体的嫌がらせにあった事があるか△交通機関を利用して嫌がらせを受けた時、誰かがあなたを助けると確信しているか△嫌がらせや攻撃を受けたことを報告した時、当局が調査に乗り出すことをどのくらい確信しているか、などである。

 各項目について、回答者が最悪の都市から最高の都市まで順位を付けて、それを集計して総合順位を付けた。この調査で「女性に危険な旅行先」1位に選ばれたのはコロンビアだ。2位はメキシコのメキシコシティ、3位はペルーのリマ、4位はインドのニューデリー、5位はインドネシアのジャカルタ、6位はアルゼンチンのブエノスアイレス、7位はマレーシアのクアラルンプール、8位はタイのバンコク、9位はロシアのモスクワ、10位はフィリピンのマニラ、11位はフランスのパリ、12位は大韓民国ソウル、13位はイギリスのロンドン、14位は中国の北京、15位は日本の東京、16位はアメリカのニューヨークの順である。

 この中でソウルが「女性に危険な旅行先」に選ばれた理由は、「交通機関を利用して嫌がらせを受けた時、誰かがあなたを助けると確信しているか?」部門で最悪の都市に選ばれる不名誉を受けたからだ。また、エジプトのカイロ、バングラデシュのダッカ、コンゴのキンシャサ、イランのテヘラン、イラクのバグダッドは、今回のアンケート調査で条件上除外されている。

【記事】
http://news.donga.com/Main/3/all/20150225/69791263/2
posted by クライバー at 10:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】クムホタイヤ、3日間の部分ストに突入

抜粋:クムホタイヤ、3日間の部分ストに突入

 24日、部分ストに突入したクムホタイヤ労組が組合員の死を招いた職務請負化の撤回を要求した。

 クムホタイヤ労組の組合員等で構成された故キム・ジェギ烈士闘争対策委員会はこの日午後、光州光山区錦湖タイヤ工場前で闘争勝利決意大会を開き、この日から3日間の部分ストに突入した。

 対策委は「烈士が焼身自殺したのは、会社側の職務請負化計画が原因である」とし「請負化の方針を撤回し、誠意のある謝罪をしろ」と言った。続いて「会社側は、請負化の推進で発生した今回の事態を認めないでいる」とし「非正規職の拡大と現場労働への弾圧を禁止して、遺族に対しては心理療法をしなければならない」と主張した。対策委は「キム・ジェギ烈士と労働者は請負化に反対したが、会社側は懲戒を云々(うんぬん)して一方的に推進した」とし「労働者が主人になる世の中を要求した烈士の意を受け継いで、特別交渉とストライキ闘争で請負化の撤回と遺族補償を勝ち取る」と強調した。

 労使は同日午後、特別交渉を通じて遺族補償、請負化問題などを議論したが、ストライキと焼身自殺の原因などについて立場の違いを見せたことが分かった。対策委は、決意大会後に開かれる交渉で請負化の撤回、会社側の謝罪、遺族への補償などの要求が受け入れられない場合は、今後の闘争計画などについて議論する方針である。

 これに先立って2月16日、全羅南道谷城郡のクムホタイヤ谷城工場で労組代議員キム・ジェギ氏が焼身して死亡した。

【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150224_0013495998&cID=10201&pID=10200
posted by クライバー at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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