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2015年06月06日

【韓国】現代自動車「ツーソン急発進主張事故」〜調査に積極的に協力する

抜粋:現代自動車「ツーソン急発進主張事故」〜調査に積極的に協力する

 現代自動車が5月末に発生したツーソン(車種名)急発進主張事故について「調査に積極的に取り組んで、結果に基づいて行動を取るだろう」という公式立場を明らかにした。

 5日、現代車によると、5月25日午前、ソウル江東区(カンドング)江東聖心病院交差点付近で新型ツーソンが急激に速度を出して、センターラインを越えて信号や街路樹と衝突した事故が発生した。この事故の調査は、現在、江東警察署交通事故調査係で進行中である。

 現代車は去る2日、公式ブログを通じて「ツーソン急発進主張事故に対する現代自動車の立場表明」というタイトルの文章で「まず私たち現代自動車は、当社が製作、販売した車両を運行する過程での事故を経験された該当顧客の方および家族の皆さんに対し、深い慰労の言葉を伝える」とした。引き続き「現在、当社としては、該当車両の状態を確認し、事故の詳細経緯など独自の調査をしているが、必要な情報の確保に制約がある状況」とし「江東警察署交通事故調査係で事故を綿密に調査中であると理解しており、過去の類似事例を勘案した時、今後、専門調査機関が加わり、できるだけ早く皆が信頼できる調査結果が出てくることを期待している」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.moneyweek.co.kr/news/mwView.php?no=2015060516448027423#close_kova


posted by クライバー at 17:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】5月の船舶発注6年で最悪、韓国は善戦〜2位:日本

抜粋:5月の船舶発注6年で最悪、韓国は善戦〜2位:日本

 去る5月、世界の船舶発注量が6年ぶりの最悪を記録した中、韓国の造船業界は、比較的善戦したことが分かった。競争国の中国は、苦戦を強いられた。

 6日、英国造船海運市況分析機関クラークソンリサーチによると、今年5月の世界中の船舶発注量は、41隻166万CGT(標準貨物船換算トン数)を記録した。これは4月(77隻、177万CGT)に比べて36隻、11万CGT減少した数値だ。通常、船舶発注量は、船当たりの付加価値まで考慮されたCGTを基準に比較するが、発注隻数で計算すると、2009年5月に記録した18隻以降、6年ぶりに最低の隻数となった。

 ただし、韓国は前月の53万CGTより29万CGT増えた82万CGTを記録し、4ヶ月連続で国別1位を維持した。日本は5月40万CGTで、中国は22万CGTにとどまった。韓国は、昨年10月から3ヶ月連続で毎月の受注実績で1位を守ってきたが、今年1月に一度、日本に1位を奪われたことがある。

 競争国の一つである中国の場合、昨年10月以降、深刻な受注不振に陥っている。5月の受注量は、9隻22万CGTにとどまり、中国が世界の造船市場で本格的に頭角を表す前の2009年5月(5隻6万CGT)以後、最も低い数値を記録した。

【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=it99&idxno=2015060612503676048
posted by クライバー at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】9日、ソウルで日本の徴用​​施設「日韓世界遺産登録第2回協議」

抜粋:9日、ソウルで日本の徴用​​施設「日韓世界遺産登録第2回協議」

 9日、日本と韓国政府は長崎県端島(軍艦島)など日本植民地時代の朝鮮人強制徴用施設を含む日本明治産業施設の世界文化遺産登録の問題について、協議を再開する。

 外交部は6日「日本明治産業革命施設の世界遺産登録の問題に関連する日韓政府間の第2回協議が9日、ソウル外交部で開催される予定」だと明らかにした。先立って日韓は、先月22日に初の両者協議を行った。今回の第2回協議は、第1回協議と同様にチェ・ジョンムン外交部ユネスコ協力代表と新美潤日本外務省国際文化交流審議官兼スポーツ担当大使がそれぞれ首席代表として参加する。

 政府は、数万人の韓国人が徴用されて強制労働をしていた施設を世界文化遺産に登録してはいけないという立場である。たとえ登録したとしても、このような歴史的事実を登録内容に含ませなければならないという事だ。一方の日本側は、軍艦島などを明治時代、産業革命の証拠物として規定しており、世界文化遺産に登録すべきだと対抗している。

 最近、近隣諸国の間では、施設の歴史的な意味が登録内容に含まれなければならないという世論が高まっており、第2回協議でも韓国側は、このような側面から日本政府を圧迫すると予想される。

 日本が世界文化遺産に登録を推進している23の明治時代の近代産業施設のうち、軍艦島など7つの施設は、過去朝鮮人5万7900人が強制徴用され苦難を経験したところである。

【記事】
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2015060613288232949
posted by クライバー at 14:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】アメリカ主要鉄鋼メーカー、韓国産自動車鋼板など反ダンピング提訴

抜粋:アメリカ主要鉄鋼メーカー、韓国産自動車鋼板など反ダンピング提訴

 アメリカ主要鉄鋼メーカーが3日、韓国をはじめ、中国と台湾産の自動車鋼板などをアメリカ商務省に反ダンピングの疑いで提訴した。

 USスチールとArcelor Mittal、ニューコア、Steel Dynamicsなど、アメリカの主要鉄鋼メーカー6社は、今年に入ってメッキ型鋼板の市場価格が25%ほど下落したとして、韓国と中国、台湾などの鉄鋼輸入価格が不公正で経営上の困難を経験していると主張した。

 昨年、中国、台湾、韓国​​のアメリカへの自動車鋼板の輸出量は、それぞれ87万トン、61万トン、45万トンを記録した。 アメリカの鉄鋼メーカーが提訴した鋼板は、自動車製造用のほか、インド、イタリアから輸入した建設資材用鋼板も含まれている。

 彼らが勝訴するためには、外国企業が市場価格以下の製品を販売していることを立証したり、政府から不法な支援を受けた事実を立証しなければならない。提訴した反ダンピング被害の期間は、昨年4月から今年3月までで、アメリカ商務省は、今月23日までに調査開始の有無を決定することになる。

 アメリカ商務省の調査が開始された場合、韓国メーカーでは、ポスコとポスコ鋼板の他、東国製鋼、東部製鉄、セア製鋼などが調査対象企業に選ばれる。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.econovill.com/news/articleView.html?idxno=248324
posted by クライバー at 12:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代車のセールスマンがBMWを売っている?〜現代起亜車内部監査

抜粋:現代車のセールスマンがBMWを売っている?〜現代起亜車内部監査

 今年に入って販売不振が続いている現代起亜自動車が、競合他社の車両を販売している代理店とディーラーを見つけ出すために、強度の高い内部監査を実施していることが確認された。

 5日、自動車業界によると、現代起亜車は、最近代理店とディーラーを相手に競合他社の車両を販売するセールスマンを摘発するための内部監査を進めている。自動車のセールスマンは、自分が所属している会社の車両ではなく、競合他社ブランドの車両を販売している場合がしばしばある。業界では、これを「クロスセル(Cross Sell)」と言う。例えば、現代自動車ディーラー所属のセールスマンだが、BMW、メルセデスベンツなどの輸入車や、GM、ルノーサムスン、双竜自動車など他の国内ブランドの車を売る場合だ。

 普通の顧客は車を買う際、価格や排気量が同じようないくつかのブランドの車の選択で悩む。他ブランドの車を販売すれば、その代理店が車を売って得る収入の一部を受け取るのである。特に、現代自動車のセールスマンがメルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど高価な輸入車を紹介して販売する場合、現代車を販売する時よりも、より多くの利益を得ることができる。このため、販売会社間では、「クロスセル」のための秘密のコミュニティも形成されている程である。

 現代起亜車が内部監査を強化した理由は、今年上半期の販売が危機的状況だと判断したためである。現代車のディーラーが競合他社の車両を販売している事が現代車の販売不振に相当部分影響を及ぼしたと判断したものと見られる。

 これに対して現代起亜車は「企業の監査に関する事項は、内部機密事項なので確認が難しい」とし「現代車の看板を掲げているディーラーとセールスマンが現代車を販売して手数料を受け取る委託販売契約から考えると、他社ブランドの車両を販売しているという事は、あり得ない事である」と述べた。続けて「他社ブランドの車両を販売することは、販売力を分散させる契約違反であり、常に関心を持って、国内営業本部レベルでチェックしている」と付け加えた。

 現代車は今年に入って販売不振を経験しており、1〜5月の販売台数が前年同期比で3.5%減少した。売上高の減少の影響で現代車の株価は、昨年6月の22万ウォン台から5日には13万ウォン台に落ち、2010年以降で最低を記録している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/06/05/2015060501451.html
posted by クライバー at 06:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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