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2015年06月08日

【韓国】「非常経営のポスコ」チーム長級以上の土曜勤務開始

抜粋:「非常経営のポスコ」チーム長級以上の土曜勤務開始

 MERS騒動でソウル都心がガラガラの6日、ソウル江南区(カンナムグ)ポスコセンターに出勤するポスコ役職員たちの姿が見られた。最近「非常経営」を宣言したポスコグループが6日からチーム長級以上の役職員の土曜勤務を開始したのだ。今回の措置について、従業員の間では、経営危機を触発した根本的な原因の診断と対策の準備が中途であるのに、とりあえず急いで「見せる」式の対応ではないかという不満が出てきている。

 ポスコ関係者の話を総合してみると、この日(6日)、部門チーム長級以上の役職員は、平日と同様に午前9時に出社し、午後6時に退社した。ポスコ建設、大宇インターナショナルなどのグループ全ての系列会社でも、この日から役職員の土曜勤務が行われたことが分かった。

 土曜勤務は、表面的には「自発的」ですが、実質的には会社レベルで強要された措置だというのが役職員の説明である。特に通知などは無かったが、部長などから自発的勤務として、口頭で伝達されたということであり、それを拒否するのは難しいという話である。チーム長をはじめとする上司が土曜に出勤するという事実が知らされると、チーム長以下の平社員でさえ、土曜出勤するかどうか悩む社員も相当数あったという。土曜出勤初日、特に仕事が無くても、オフィスに出てきて席だけ温めた役職員も少なくなかった。

 匿名を希望したポスコ従業員は「普段なら、仕事が有るという時に土曜に出勤して仕事をする」とし「(今回の措置で)役職員が無条件に出勤し、コンピュータだけ見つめているが、それはオフィスの電気代の無駄だし、この様な処置が経営の刷新なのか疑問だ」と述べた。

 土曜勤務と関連してポスコ側は「一部部門で自発的に行われた事が拡大された」とし「幹部級の社員が危機克服のために出勤したのだろう」と明らかにした。

【記事】
http://www.huffingtonpost.kr/2015/06/08/story_n_7531920.html


posted by クライバー at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【MERS】現代自動車グループ、MERS全社緊急対応システム稼働

抜粋:【MERS】現代自動車グループ、MERS全社緊急対応システム稼働

 MERS拡散で産業界の危機感が高まっている中、現代自動車グループがMERS対応のための全社緊急対応システムを本格的に稼働させた。

 現代車グループは、既存の防疫および対応システムを超えるレベルの対応システムを緊急で稼働させる一方、ユン・ヨチョル現代車副会長、パク・ハンウ起亜車社長をそれぞれ蔚山(ウルサン)工場および華城(ファソン)工場などに急派して、大規模な事業所のMERS対策の現状を緊急点検した。現代車グループはまた、各関連会社および協力企業にも緊急時の対応システムのガイドラインや予防法などを再確認して対応するように措置して全社的な教育を実施し、現代起亜自動車をはじめ、各系列会社は毎日チェックし、緊急事態発生時の手順に対処するシステムを構築した。

 また、緊急予算を編成して、オフィスや工場、そして顧客と接触するサービスセンターなどにマスク、消毒剤、体温計などを支給し、熱画像カメラなども良才洞(ヤンジェドン)本社と主要な工場等に設置した。

 海外出張者の管理も大幅に強化した。最近の海外出張者、特に中東地域を対象に発症の有無の自己チェックはもちろん、チームリーダーである主管が毎日チェックを実施して、発熱などの疑い症状人員が発生した場合、手順に基づいて直ちに隔離措置するように指示を下した。

 これと共に、大規模な国内外のイベントは、不要不急な場合を除いては、暫定延期する方針である。

 現代車グループの関係者は「全社的に対応システムを強化している」とし「MERS拡散推移を考慮し、段階別・部門別の対応を徹底する」と強調した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.upkorea.net/news/articleView.html?idxno=46483
posted by クライバー at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国の第1四半期の成長率、日本に抜かれた〜中国依存の輸出

抜粋:韓国の第1四半期の成長率、日本に抜かれた〜中国依存の輸出

 今年第1四半期の日本の国内総生産(GDP)の成長率が円安で善戦し、韓国を追い越した。

 8日、日本の内閣府によると、日本の第1四半期の国内総生産(GDP)成長率(前期比)の確定値は、1.0%となった。これは、昨年第1四半期(1.2%)以来1年ぶりの最高値であり、年率換算では3.9%の成長で、昨年第1四半期比では2.40%の増加となった。円安が日本の輸出好調を導いたし、最終的に景気回復の実を結んだという評価である。

 一方、日本経済に追い越された韓国は低成長で苦しんでいる。韓国の第1四半期のGDP成長率(前期比)は、0.8%となり、日本の成長率より0.2%ポイント低かった。成長率が日本に逆転されたのはもちろん、4四半期連続で0%台の低成長局面となっている。

 実際、韓国の月間輸出額は、今年に入って5ヶ月連続で減少している。特に先月、韓国の輸出額の減少率(10.9%:前年同期比)は、世界金融危機が発生した直後の2009年8月(-20.9%)以来、およそ6年ぶりの最大値を示して懸念材料となっている。自動車・鉄鋼など日本との輸出競合度の高い国内産業が、円安で価格競争力を高めた日本企業に押されて韓国の輸出は直撃弾を受けた。 円安による韓国企業の輸出競争力の低下に加え、主要な輸出国であるアメリカと中国の景気低迷も輸出の足を引っ張っている。

 チョン・キュチョル韓国開発研究院(KDI)博士は「世界の経済成長の勢いが良くない中で、特に中国の景気減速が問題」とし「韓国は中国への輸出割合が高いので、中国の経済指標がそのまま否定的に現れている」と述べた。

 特に専門家は、補正(予算)を含む財政拡大をしない限り、景気回復は難しいだろうと予測している。

【記事】
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1139355
posted by クライバー at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【MERS】「深夜食堂」の小林薫、MERS事態にも関わらず韓国入国

抜粋:【MERS】「深夜食堂」の小林薫、MERS事態にも関わらず韓国入国

 日本の映画「深夜食堂」主演俳優である小林薫が6月8日午前金浦(キンポ)国際空港経由で来韓した。

 「深夜食堂」は、深夜にだけドアを開ける東京のある食堂で、マスター(小林薫)と事情のあるお客が、味に絡んだような人生模様を扱った作品である。

 同名の漫画を原作に(韓国では)ドラマが先に製作されて、国内で大きな人気を集めた「深夜食堂」は、そのブームに支えられ、今回劇場版として初めて公開される。封切りは、6月18日である。

【関連記事】
「深夜食堂」の小林薫、MERS事態にも関わらず8日来韓強行(6/5)
http://gaishin.seesaa.net/article/420183342.html
【記事】(写真)
http://isplus.joins.com/article/524/17977524.html?cloc=isplus%7Cext%7Cgooglenews
posted by クライバー at 13:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】慶南経済の支えである造船産業が危険〜大宇造船海洋とサムスン重工業

抜粋:慶南経済の支えである造船産業が危険〜大宇造船海洋とサムスン重工業

 原油価格の下落と世界的な景気低迷の持続で道内造船業界全体が不況の沼に陥っている。STX海洋造船と城東(ソンドン)海洋造船が債権団自律協約後、数年間の不振が続いている。また、昨年からは国内2・3位の大型造船会社である大宇造船海洋とサムスン重工業も受注と売上高を牽引してきた海洋プラントで困難を経験している。

 今年に入って原油価格が急落し、海洋プラントはもちろんのこと、高付加価値の船舶も受注が急に切れて、新造船の価格も下がり、今後の見通しが不透明な状態だ。ここにタンカー・コンテナ船等の商船で、円安による価格競争力を武器にした日本と低価格受注に乗り出している中国の執拗な追撃で脅威を受けている。

 実際、大宇造船海洋は、過去2012年から昨年までの3年間、受注目標100%を達成したが、今年に入って8日現在、大型コンテナ船など商船23隻を契約して受注額35億4000万ドルを記録したが、これは、昨年の受注額149億ドルの23.8%に過ぎないのである。サムスン重工業も2012年に96億ドル、2013年133億ドルで受注額が増加したが、昨年は73億ドル(海洋プラントの受注不振)で45%減少したのに続き、今年も商船を中心に29億ドルの受注となっている。

 両社の受注が激減したのは、売上高の約半分を占めるほど比重が大きかった海洋プラントの受注が皆無となったからである。これは、オイルメジャーが原油価格の下落によって、海洋プラントの発注を中断したことによるものである。

 専門家は「原油価格が低くなり、海洋プラントが萎縮した状況である」とし「(原油価格が)1バレル90ドル以上で安定して初めて、石油メジャーが深海底の開発を継続する筈だが、しばらくは原油価格がそのレベルになるとは思われない。今年は新規発注が無いものと見られる」と述べた。

 両社は、海洋プラントの空席を液化天然ガス(LNG)運搬船やタンカー、超大型コンテナ船など商船で埋めようとしているが、限界は避けられず、困難な一年になると関連業界では予想している。

【記事】
http://www.knnews.co.kr/news/articleView.php?idxno=1150028
posted by クライバー at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】自動車輸出、5カ月連続減少〜「赤信号点灯」

抜粋:自動車輸出、5カ月連続減少〜「赤信号点灯」

 自動車輸出が5カ月連続で減少した。内需は小幅増加したが、国産車の販売は足踏みをするなど、自動車産業に赤信号がついた。

 7日、産業通商資源部が発表した「5月の自動車産業の動向」によると、先月の自動車輸出量は、前年同月比3.1%減の24万6093台と集計された。自動車の輸出は、昨年12月に4.9%増加した後、1月に3.3%減少した後、2月-14.7%、3月-3.3%、4月-6.0%を記録するなど、5ヶ月連続で減少した。

 1〜5月の累積輸出台数は126万1897台で、前年同期比で5.9%減少した。5月の輸出は、円とユーロ安の影響で海外市場での価格競争力が弱まったうえ、ロシアと中南米など新興市場の需要が萎縮したことによるものと分析された。

 現代自動車と起亜自動車は、ジェネシスとK5の輸出は増加したが、為替レートの競争力が弱まり、新興市場の景気後退で、前年比でそれぞれ8.1%、5.7%減少した。ルノーサムスンは、SM3の中国輸出と対米輸出モデルの日産ローグの委託生産の影響で、前年同月比で101.1%増加した。

 5月の自動車国内販売は、14万538台と2.3%増えたが、国産車の販売は11万9949台で前年同月と変動が無く、輸入車の販売は2万589台と17.8%も増加した。

【記事】
https://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0200&key=20150608.22013184313
posted by クライバー at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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