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2015年06月12日

【MERS】小学生2次陽性反応〜父とサムスンソウル病院に立ち寄った

抜粋:【MERS】小学生2次陽性反応〜父とサムスンソウル病院に立ち寄った

 京畿道城南(ソンナム)で父が中東呼吸器症候群(MERS)確定判定を受けて自宅に隔離措置され、1次で陰性判定を受けた小学生の子供が2次で陽性判定を受けた。保健当局は、この小学生を相手に再検査を進めている。

  12日、保健福祉部の中央MERS対策本部によると、91番目の確定患者である父親(46)と一緒にサムスンソウル病院を訪問した7歳の子供が京畿道保健環境研究院の検査で暫定陽性判定を受けた。対策本部の関​​係者は「症状がなくて年齢的に発生がまれなケースであるため、検体採取を再度して、国立保健研究院が再確認中である」と明らかにした。

 この小学生は当初、サムスンソウル病院を訪問したことが無いとされていたが、当局の疫学調査の結果、サムスンソウル病院に(父と)一緒に行ったことが確認された。

 先立ってこの子供は、9日に実施した1次検査では陰性判定を受けていた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150612_0013725008&cID=10202&pID=10200


posted by クライバー at 20:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】ヨーロッパ車攻勢でEUとの経常赤字急増の勢い

抜粋:ヨーロッパ車攻勢でEUとの経常赤字急増の勢い

 ヨーロッパ製自動車の輸入が増加し、昨年、欧州連合(EU)との経常収支赤字が大幅​​に増えたことが分かった。

 12日、韓国銀行が公開した「2014年韓国の相手地域別国際収支(暫定値)」資料によると、昨年のEUとの経常収支は、130億6000万ドルの赤字を記録した。EUとは、2012年(16億3000万ドルの黒字)まで経常収支の黒字基調を維持してきたが、2013年に初めて47億6000万ドルの赤字に転じ、昨年は赤字幅が前年比で2.8倍規模へと明確に増加した。赤字幅拡大の原因としては、ユーロ圏の景気後退により、船舶、スマートフォンのような韓国の主力商品の輸出が振るわない中、ドイツ産などのヨーロッパ製自動車の輸入が大幅に増えたためである。

 ホン・ギョンヒ韓国銀行国際収支チーム次長は「ヨーロッパへの輸出が緩やかに減少傾向であり、ドイツ産乗用車を中心に輸入が大幅に増え、経常収支の赤字幅が拡大した」と説明した。

 中東諸国とは、国際原油価格下落の影響で、経常収支の赤字規模が2013年の902億3000万ドルから、昨年は790億6000万ドルへと大幅に減少した。アメリカとは、乗用車と鉄鋼の輸出増加で、黒字規模が2013年の362億3000万ドルから、昨年は421億9000万ドルに増えた。 中国との黒字は、昨年561億6000万ドルで、2013年(566億9000万ドル)とほぼ変わらなかった。

 日本とは、機械と精密機器の輸入の減少で、赤字幅が2013年の230億6000万ドルから、昨年は163億1000万ドルに減少した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【参考記事】輸入車登録〜前年比41.6%増(4/6)
http://gaishin.seesaa.net/article/416854843.html
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/06/12/0200000000AKR20150612071300002.HTML
posted by クライバー at 14:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「日本企業の88%、韓国人採用意向」〜日経調査

抜粋:「日本企業の88%、韓国人採用意向」〜日経調査

 多くの日本企業経営者が韓国人人材の採用を考えていることが分かったと、日本経済新聞が12日報道した。

 日経が先月下旬、99社の日本企業経営者を対象に実施したアンケート調査では、87.8%が「韓国人の人材を採用する考えがある」と答えた。加えて、日経との日韓共同調査で、「毎日経済」が韓国の105社の経営者を対象に実施した調査では、日本人人材を採用する意向を表明した回答者の割合は、58%であった。日本の経営者は、60%以上が韓国人採用時に、大学または大学院を卒業した新入社員を優先して考慮すると明らかにした。これに対して日経は「英語、中国語などの語学力に定評のある韓国人新卒者を国際舞台で活躍できる人材として高く評価している事と見ることが出来る」と分析した。

 一方の韓国企業は、研究開発の分野で「即戦力」として投入することが出来る日本人人材を希望する傾向が強い事が分かったと日経は報じた。

 悪化した日韓関係が事業に及ぼす影響について、日本では「支障を与えている」という回答が3.2%にとどまった一方、韓国では「大きな支障を与えている」が2.9%、「支障を与えている」が17.5%と集計された。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2015/06/12/0302000000AKR20150612081100073.HTML
posted by クライバー at 12:52| Comment(24) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】造船ビッグ3、上半期の目標達成半分〜「受注目標の達成に赤信号」

抜粋:造船ビッグ3、上半期の目標達成半分〜「受注目標の達成に赤信号」

 現代重工業、大宇造船海洋、サムスン重工業など国内造船業界をリードしている「造船ビッグ3」の年間受注目標の達成に「赤信号」が点灯した。業界の低迷が続く中、これら3つの造船会社は、上半期がほぼ過ぎた中、今年の受注目標の30%も満たすことが出来なかった。

 11日、造船業界によると、今年に入ってこれまでに国内3大造船会社の受注額は、合計115億ドルで、今年の受注目標(471億ドル)に比べ24.4%水準にとどまった。現在、目標量の半分どころか4分の1にも満たなかったのである。3社は、残りの下半期に350億ドル以上を受注しないと目標の達成は出来ない。

 世界造船業界1位の現代重工業は、今年に入って造船海洋プラント部門で合計40隻余り、51億ドルを受注した。これは、今年の受注目標である191億ドルの27%程度である。昨年5月までの受注額(82億ドル)と比較すると40%以上減少した。

 それでさえも、サムスン重工業、大宇造船海洋と比較すると善戦した方だ。大宇造船海洋は、コンテナ船11隻、LNG及びタンカー各6隻など合計23隻、受注額で35億ドル規模を受注した。今年の目標値(130億ドル)対比で27%程度を満たしたことになる。

 サムスン重工業はより深刻である。今年の初め受注目標を150億ドルと設定したが、受注額は29億ドルに過ぎない。目標の5分の1にも満たない19.3%水準なのである。競合3社のうち、目標達成率が最も低いだけでなく、受注額自体も最も少ない。

 このように今年上半期の受注が低調な理由としては、海洋プラント低迷の影響が最も大きい。海洋プラントの発注金額は、一件当たり10億ドル規模の大規模な事業に属する。このため、海洋プラントは、これまで商船部門の実績が良くなくても、(受注実績を)挽回できる親孝行役をしてきたのである。しかし、今年上半期には、発注元のグローバル企業が新規投資を敬遠し、海洋プラントの需要が全く無かった。

 造船業界の関係者は「海洋プラントの受注が急に途絶え、韓国の大規模造船会社も苦戦をしている」とし「今年の受注目標値を達成することは、容易ではないだろう」と述べた。

【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=it99&idxno=2015061115511128407
posted by クライバー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【MERS】「サムスンソウル病院のMERS患者、更に増える可能性が有る」

抜粋:「サムスンソウル病院のMERS患者、更に増える可能性が有る」

 「サムスンソウル病院で、中東呼吸器症候群(MERS)で接触した可能性のある管理対象に上がった人員が約2,500人に達し、この人員は更に増える見通しである」サムスンソウル病院感染内科のチョン・ドゥリョン科長は11日開かれた国会MERS対策特別委員会の全体会議に出席して、このように明らかにした。

 チョン科長によると、現在までに14人目の患者と接触したのは、患者が685人、職員は218人であり、このうち密接接触者である115名については、隔離措置を施したと明らかにした。

 特にMERSに接触した可能性のある管理対象は、2,500人水準であることが分かった。チョン科長は「現在、8つの隔離病棟を運営しており、接触した可能性のある医療関係者を患者と共に徹底的に隔離している」とし、「2,500人というのは、10日夜基準でMERSウイルスにさらされた人員であり、これより増える可能性が有る」と述べた。

 この日の全体会議では、14人目の患者のような「スーパースプレッダー」が現れる可能性も提起された。新政治民主連合のキム・ヨンファン議員(政務委員会)は、「平沢(ピョンテク)聖母病院を中心とした1次流行、サムスンソウル病院を中心とした2次流行に続き、今3次の流行を懸念しなければならない状況だ」と指摘し、「スーパースプレッダー」が有り得るかと質問した。

 これに対し保健当局は、ソウルメディヒール病院と昌原(チャンウォン)SK病院が「第2のサムスンソウル病院」になる危険性が大きいと判断し、注視していることが確認された。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.docdocdoc.co.kr/news/newsview.php?newscd=2015061100023
posted by クライバー at 07:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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