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2015年06月16日

【韓国】現代起亜車5月の欧州市場シェア前年比上昇〜日本車は?

抜粋:現代起亜車5月の欧州市場シェア前年比上昇〜日本車は?

 現代起亜自動車の先月の欧州自動車市場シェアが小幅上昇した。

 16日、欧州自動車工業会(ACEA)によると、現代自動車は、先月、欧州市場で前年同期比3.5%増の3万6860台を販売した。起亜自動車は、7.7%増の3万4042台を販売した。現代自動車と起亜自動車の総販売台数は、7万902台で市場シェアは、6.2%を占めた。先月と昨年5月のシェアである5.9%より小幅上昇した。総販売台数は、4月(7万1846台)より1.3%減少したが、欧州全体の自動車市場の需要(115万1965台)の減少幅が4.8%と大きく、市場シェアはかえって上昇した。

 現代起亜自動車の関係者は「販売量は減少したが、需要の減少幅に比べて健闘したし、市場シェアは、昨年9月に記録した6.4%以来の最大値を記録した」とし「昨年9月に発売された現代車「i20」の新車効果と小型SUV(スポーツ用多目的車)攻勢に伴うツーソン、スポーティジなどの販売好調によるものと見られる」と分析した。

 現代起亜自動車の今年1〜5月の欧州市場の累積販売台数は35万8770台で、前年同期比で7.9%上昇した。同期間、欧州全体の自動車市場の累積需要は、前年同期比で6.7%上昇した600万439台だった。

 先月の欧州自動車市場では、BMWグループ(7.9%)とダイムラーグループ(11.5%)、フィアットクライスラーグループ(9.0%)、ジャガーランドローバーグループ(18.7%)、ルノーグループ(5.4%)が上位を占めた。一方、フォルクスワーゲングループ(-2.0%)、PSA・プジョーシトロエングループ(-5.2%)、オペルグループ(-5.0%)などは、マイナス成長となった。

 日本の自動車メーカーは、△トヨタ-5.3%△ホンダ-16.3%△日産13.7%△スズキ13.0%などで成績が交錯した。

【記事】
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2015061615482465048


posted by クライバー at 17:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】海洋プラント「発注干ばつ」〜韓国造船業界「嘆き」

抜粋:海洋プラント「発注干ばつ」〜韓国造船業界「嘆き」

 韓国造船業界が海洋プラントの発注干ばつに苦しんでいる。

 16日、関連業界によると、海洋プラントの発注は、原油安状況が始まった昨年11月以来、世界中で取引が無い状況である。海洋プラントは、海に埋蔵された石油、ガスなどを発掘及びボーリングする設備のことである。

 海洋プラントの発注が途切れた事で最も大きく頭を悩ませているのは、韓国の大型造船会社である。海洋プラント建造の場合、通常商船とは異なり、高い水準の技術力が要求される。ここ数年、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋などが世界各地で発注された海洋プラントのほとんどを独占した理由だ。それだけ収益性も良く、これらの企業は、ここ数年難なく受注目標の達成に成功してきた。海洋プラント1基の契約だけでも、数隻の高付加価値船舶を受注したのと同じ水準の収益を得ることができるのである。

 商船市場がここ数年間低迷している状況で、全体の受注額の半分以上を海洋プラントで埋めてきた会社もある。海洋プラントへの依存度が特に高かった代表的な会社として、サムスン重工業が例に挙げられる。同社は、2013年に133億ドルを受注したが、昨年に入って73億ドルの契約にとどまった。同期間、海洋プラントの受注が89億ドルから32億ドルに減少した影響が大きい。原油安基調が継続され、予定されていた海洋プラントの発注すらキャンセルされた状況である。

 だが、恵みの雨のようなニュースも有ることは有る。ノルウェーの石油会社スタトイルが最近12億ドル規模の固定式原油生産設備3基を発注することにしたのだ。今週内に契約が行われると予測される中、サムスン重工業と大宇造船海洋が受注競合していることが分かった。

 業界の関係者は「半年ぶりに海洋発注が始まったのは喜ばしいことだが、このような状況が続くためには、原油価格がバレルあたり少なくとも70ドル台は越えなければならない」とし「当分の間、容易に原油価格が上昇する兆しが見えないので、造船会社の悩みも大きくなる状況である」と述べた。

 前日基準のニューヨーク商品取引所で取引された7月渡しアメリカ産標準油種(WTI)の価格は、バレルあたり59.52ドルである。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10077067
posted by クライバー at 13:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】MERS隔離対象の日本人夫婦本国入国〜日本メディア、韓国政府を強力批判

抜粋:MERS隔離対象の日本人夫婦本国入国〜日本メディア、韓国政府を強力批判

 中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した人と接触し、韓国政府が自宅隔離対象者にした日本人2名がすでに日本に帰国した事実が明らかになり、問題になっている。隔離対象者の出入国管理が適切に行われていない結果であれば、相当な波紋が予想される。

 読売をはじめとする複数の日本のメディアは、先週韓国保健福祉省が自宅隔離対象者に含ませた日本人夫婦がすでに去る10日、日本に帰国したことが明らかになったと報じた。自宅隔離対象者の出国のチェックが行われていなかった事になる。彼ら夫婦は、まだMERS潜伏期間である2週間が過ぎておらず、日本で自宅隔離中であり、感染を示す症状は出ていないと日本政府関係者は明らかにした。

 隔離対象者帰国の事実が知られると、日本のマスコミは韓国政府の措置を批判した。読売新聞は「韓国政府は、隔離対象者を出国禁止措置にしているが、当局の対応が間に合わなかったとみられる」と指摘した。産経新聞は「2人がなぜ日本へ出国できたのか不明」とし「パク・クネ大統領政府は、危機対応能力が不足している」と指摘した。日本経済新聞も「隔離対象者がどのように出国することが出来たのか分からない」と伝えた。

 日本のニュースポータルでは「韓国は、悪意に満ちた国だから、日本政府が再検査して欲しい」、「このような愚かな措置がどこにあるのか」。この様に韓国政府に強力に抗議した後、「MERSが沈静化される時まで、韓国人の出入国を禁止させろ」などというネットユーザーのコメントが上がっていた。

 一方、韓国保健当局は、彼ら夫婦に対して「発熱の症状が現れず感染した可能性はほとんどないと思われる」と話したと日本のマスコミは伝えた。

一言:この記事では、「日本人夫婦」と記述されています。
【記事】
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20150616000168
posted by クライバー at 10:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代自動車、メキシコ進出1年で9位に躍進〜1位は日産

抜粋:現代自動車、メキシコ進出1年で9位に躍進〜1位は日産

 現代車は、メキシコ市場進出1年で自動車販売9位に上がった。

 15日、メキシコ自動車工業会によると、現代自動車は5月、メキシコ市場で2049台を販売し、1005台を販売したルノーを抜いて9位を占めた。現代車は、メキシコ進出最初の月である昨年5月に705台を販売し、ルノーとスズキ、三菱に続いた13位にとどまっていた。しかし、本格的に販売を開始した6月からスズキと三菱を追い抜き10位に上がって、今年4月まで同じ順位を維持していた。

 1位は日産(2万6545台)、2位はGM(1万9581台)、3位はフォルクスワーゲン(1万7648台)がそれぞれ占め、BMW(982台)とスズキ(970台)、メルセデスベンツ(913台)は、現代車より遅れをとった11〜13位の順位を記録した。現代車は、市場シェアもメキシコ進出以来、初めて2%台を記録した。車種別では、小型車(Aセグメント級)の「i10」が994台で販売の半分近くを占めた。

 現代自動車に続いて起亜車も来月1日、メキシコシティなどメキシコの10の主要都市に21の正規販売代理店をオープンして、現地の販売を開始する。来年5月に起亜車のメキシコ工場が稼動すれば、現代起亜車の中南米市場攻略は、さらに加速する見通しだ。起亜自動車は、昨年10月からメキシコ・ヌエボレオン州モンテレイ地域に年間30万台規模の生産工場を作り始めているのである。

【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015061517422212361
posted by クライバー at 10:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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