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2015年06月17日

【韓国】現代起亜自動車「世界トップ5異常無し」

抜粋:現代起亜自動車「世界トップ5異常無し」

 現代起亜自動車が世界の自動車業界でトップ5に上がることができた原動力は、国内市場での絶対的な影響力を維持しながら、輸出で好調を継続したからである。特にアメリカ、欧州などの先進市場はもちろん、中国、ロシア、ブラジルなどの新興市場でも等しく善戦したことが輸出の好調を続けることができた秘訣である。

 昨年の世界自動車市場の販売台数を見ると、トヨタが1023万台で1位を記録した。続いてフォルクスワーゲン(1014万台)、GM(992万台)、ルノー-日産(830万台)、現代起亜(801万台)の順である。フォード(633万台)、フィアット-クライスラー(440万台)、ホンダ(428万台)が後に続く。

 現在、現代起亜車は危機説が囁かれたりして苦しめられているが、世界トップ5を維持するのに大きな問題は無いと予想される。6位のフォードとの差が大きいからである。むしろ現代起亜車の目標は、4位のルノー-日産との順位をひっくり返す事である。

 先月、現代起亜車は、中国とアメリカで同時に販売量が減少して苦戦したが、これは主力モデルがモデル末期であったのと、有利な為替レートを背負った日本と欧州企業の攻勢が大きな役割を果たした結果であった。これは新型モデルの出撃が控えているだけに、自然に回復することが出来る見込みである。実際、円安もまもなく安定する見通しだ。黒田東彦日本銀行(BOJ)総裁が就任後初めて「円安の終わり」を示唆する発言をしたのだ。

 現代車は、今年下半期に輸出戦略小型SUVの「クレタ(Creta)」をインドで最初に発売し、勢いに乗る予定である。起亜自動車も新興市場の攻略を強化している。来る7月1日には、メキシコでK3(現地名:フォルテ)、スポーティジ、ソレントなどを正式販売する。下半期中に新型K5も投入する予定である。特にK3は、現地生産工場の建設に伴う無関税輸入クォーターの優遇を通して国内から輸出され、スポーティジとソレントは、それぞれ欧州工場とアメリカ工場の生産分が供給される。来年上半期の稼動を目指し、メキシコ現地に生産工場を建設中の起亜自動車は、昨年下半期からメキシコ販売法人を設立し、メキシコ市場への進出を準備してきた。メキシコの自動車市場規模は、2012年99万台、2013年106万台、2014年に114万台と毎年持続的な成長をしている。

 起亜自動車の関係者は「メキシコの現地販売が本格化する今年の下半期から新規市場進出に伴う国内の輸出活性化など海外販売の増加で世界市場シェアの拡大を期待している」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newsway.co.kr/view.php?tp=1&ud=2015061119124919209


posted by クライバー at 17:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】済州、日本への航空便全面中断の危機〜搭乗率30%以下

抜粋:済州、日本への航空便全面中断の危機〜搭乗率30%以下

 済州(チェジュ)と日本をつなぐ空の便は、次の冬季シーズンから全て消える。最後に2つだけ残っていた直行便まで途絶えて、道内旅行業界の日本観光は「オールストップ」の危機に瀕している。

 17日、大韓航空によると、現在週4便運航されている済州 - 東京(成田)路線と週7便の済州 - 大阪直行便が来る10月25日から運休に入る予定である。東京路線は、2002年から済州からの直行便を開始し、大阪路線は、1981年から就航してきており、観光客の数に応じて運航回数が変更されてきたが、完全に直行便が無くなるのは、それぞれ13年と34年ぶりである。

 先立って大韓航空は、昨年12月1日から済州 - 名古屋便の運航を停止しており、同年9月24日には、アシアナ航空が済州 - 福岡便を中断している。また、済州航空も大阪便を2013年1月から中断するなど、日本への直行便は、ますます縮小されてきた。

 これは、乗客の大半を占める日本地域の売上高が、円安と日韓関係の悪化などで急減しているからである。済州特別自治道観光協会によると、日本人観光客は、2012年に18万3000人だったが、2013年に12万8000人(前年比-30%)、昨年9万6000人(-25%)、今年に入っても16日時点で1万7061人にとどまっている。

 そこに、MERS余波まで重なり、今月1日〜16日に2307人(航空2300人)で、昨年の同期間の4138人(航空4122人)より44.2%も減少した。

 大韓航空の関係者は「大阪と東京便の搭乗率は50〜60%だったが、MERSの影響で30%以下に低下した」とし「困難な状況でも路線を維持してきたし、行政・観光業界と共に路線活性化の努力も傾けたが、赤字の累積で、もはや路線の維持が難しくなり運休が避けられなかった」と述べた。

【記事】
http://www.jemin.com/news/articleView.html?idxno=364399
posted by クライバー at 13:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】ドイツ車急増〜韓国でのドイツ車の販売 > ドイツでの韓国車の販売

抜粋:ドイツ車急増〜韓国でのドイツ車の販売 > ドイツでの韓国車の販売

 ドイツ車メーカーが韓国市場で販売した車両が、国内メーカーがドイツ市場で販売した車両台数を上回ったことが分かった。

 17日、ドイツ自動車工業協会によると、今年5月までに、現代起亜車と双竜車(サンヨン)など国内メーカーは、ドイツ自動車市場で、昨年同期間より3.9%増の6万2595台を販売した。現代起亜車は、同期間に6万1727台を販売し、ドイツ内の輸入車の中でシュコダ(チェコの自動車メーカー)に次いで2位を記録した。

 それでも、ドイツメーカーの韓国市場の攻略は、さらに強まっていることが明らかになった。韓国輸入車協会によると、今年5月までに、フォルクスワーゲンとベンツ、BMWなどのドイツメーカーの販売台数は、合計6万5553台で、前年同月比で19.8%も増加した。

 ドイツメーカーが、国産自動車メーカーよりも相手国で2958台多く販売したのである。ドイツメーカーの韓国内市場シェアも、昨年の8.2%から今年は9.4%へと1.2%ポイントも上昇した。

【記事】
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150617010010483
posted by クライバー at 10:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代モービス、世界部品メーカー6位に選定〜日本メーカーは?

抜粋:現代モービス、世界部品メーカー6位に選定〜日本メーカーは?

 現代モービスは、アメリカの自動車専門メディア「オートモーティブニュース」が選定する「世界自動車部品メーカートップ100」で6位を占めた。

 17日、オートモーティブニュースによると、今回の調査で現代モービスは、円安攻勢など厳しい状況の中でも、昨年に続き2年連続で世界6位に上がった。今年の順位は、昨年基準で完成車メーカーを対象の売上高(OEM売上)を基準に集計されたものである。現代モービスは、274億ドルの売上高を記録した。

 同メディアは、世界の自動車部品メーカーが昨年中にあげた売上げを集計して付けた順位を毎年発表している。調査結果は、業界で部品メーカーの競争力を示す尺度として活用される。

 現代モービスは、2006年に初登場で25位に上がった。以来、2010年12位、2011年10位、2012年の8位に続き、昨年6は位を記録した。

一言:以下、去年分のAutomotive Newsのトップ100です。
スクロールするとトップ100が見れます。
2位:Denso Corp(デンソー)
5位:Aisin Seiki Co.(AISIN)
12位:Yazaki Corp.(矢崎)
【元記事】
Top 100 global OEM suppliers -2014 -
http://auto.economictimes.indiatimes.com/etanalytics/reports/Auto-Components/Top-100-global-OEM-suppliers-2014/92
【記事】
http://www.metroseoul.co.kr/news/newsview?newscd=2015061700008
posted by クライバー at 09:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】7月5日、プリンセスクルーズに乗って日本旅行に行こう!

抜粋:7月5日、プリンセスクルーズに乗って日本旅行に行こう!

 プリンセス・クルーズ(クルーズ会社名)韓国支社が一年に一度だけ、期間と料金を破格的に設定して提供する「クルーズ・デイ(Cruise Day)」イベントを行う。

 7月5日を「クルーズ・デイ」に選定し、この日、釜山を出発して東京で下船する4泊5日の日程の日本クルーズ商品をたったの20万ウォンで提供する。「クルーズ・デイ」特価には、海を一望できるオーシャンビューの客室( 2人1室)、毎日5回以上の船内全ての食事、24時間無料のルームサービス、毎日様々に楽しむエンターテイメントプログラム、その他施設利用料金などが含まれる。なお、帰国便の片道(東京出発-ソウル到着)の航空券、船内チップ代金は含まれません。

 韓国支社長は「今回の「クルーズ・デイイベント」は、4泊5日という短期間の旅行で釜山出発の利便性を提供すると同時に、低価格の料金で時間と料金を気にせず、クルーズ旅行を満喫し、それによってクルーズ旅行が合理的な料金で便利に楽しむことができる旅行であることを知って頂くために用意した」とし「プリンセスクルーズが用意した「クルーズ・デイ」イベントに多くの方々の参加を期待している」と伝えた。

 今回の「クルーズ・デイ」の日程は、乗客2670人が乗船できる11万5000トン級のダイヤモンドプリンセス号を利用して、7月5日午後9時に釜山を出発し、翌日の6日午前7時に長崎港に到着し、午後4時まで停泊し、7日は全日海上、そして最終日の8日、横浜港で下船する。

 「クルーズ・デイ」の特別商品は、プリンセスクルーズ韓国支社またはお近くの旅行代理店に連絡すれば予約できる。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ajunews.com/view/20150617075452823
posted by クライバー at 08:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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