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2015年06月18日

【韓国】現代重など韓国ショベルカーメーカー苦戦、中国シェア「4分の1に低下」

抜粋:現代重など韓国ショベルカーメーカー苦戦、中国シェア「4分の1に低下」

 過去10年の間に、現代重工業と斗山(とさん)インフラコアなど韓国ショベルカーメーカーの中国市場シェアが4分の1近い水準にまで落ち込んだ。中国の不動産・建設景気減速と競争の激化で、韓国ショベルメーカーが直撃弾を受けているのである。

 18日、英国フィナンシャルタイムズ(FT)によると、昨年、現代重工業のショベルカーの中国市場の販売台数は、3743台で2010年に記録した最高台数1万8467台より80%急減した。斗山インフラコアのショベルカーの中国販売台数も、同期間に2万2093台から6905台へと69%減少した。10年前まで、中国市場の両社のシェアは、合わせて40%に達していたのだ。しかし、第1四半期の現代重工業と斗山インフラコアのシェアは、それぞれ5%と7%に低下した。10年間で、40%から12%に墜落したのである。

 イ・サンギ現代重工業建設機械事業本部長は「中国に代わりうる市場はない」とし「今年は、昨年よりもましだと考えていたが、ますます悪化している。中国市場は、小さくなってきているのだ」と明らかにした。

 過去、韓国のショベルカーメーカーは、日本の「コマツ」、アメリカの「キャタピラー」などとの競争で価格を大幅に引き下げて、シェアを確保してきた。しかし、景気が鈍化し、売れない不動産が増えるにつれ、中国の建設景気も急激に悪化した。特に2012年以降、建設機械の販売は減少し始めた。昨年、中国で売れたショベルカーは8万4573台で、最高値を記録した2011年の16万9182台の半分にとどまった。

 イ・ジェウォンユアンタ証券研究員は「韓国メーカーだけの問題ではない。すべてのメーカーが中国で苦戦している」と指摘した。

 しかし、FTは、中国では特に韓国のショベルカーメーカーの立地が最も危機に瀕していると指摘した。価格面では、中​​国の低価格メーカーの挑戦に直面しているし、また高価格なショベルカー市場でも、優れた品質を打ち出している日本やアメリカなどの競合他社に既に​​押されているということである。

【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/06/18/0200000000AKR20150618043200009.HTML


posted by クライバー at 23:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国のMERS監視対象者6人、日本入国〜韓国人3人、日本人3人

抜粋:韓国のMERS監視対象者6人、日本入国〜韓国人3人、日本人3人

 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)監視判定を受けた韓国人と日本人計6人が日本に入国した事実が明らかになった。

 18日、菅義偉官房長官は午後の記者会見でMERS監視対象となっていた韓国人と日本人それぞれ3人ずつ計6人が日本に入国した事実が確認されたと発表した。菅長官は「MERS監視対象者のうち4人は、健康監視期間が過ぎており、残りの日本人2人についても、現時点ではいずれも発症には至っていない」と述べたとロイター通信は伝えた。

 日本は最近、韓国でMERSが急速に広がり、積極的に対応に乗り出している。厚生労働省は、10日にMERS対応策を発表して、積極的疫学調査に乗り出している。

【記事】
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JH51&DCD=A00805&newsid=03362006609403032
posted by クライバー at 17:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代車「ベントレーのチーフデザイナー」ルク・ドンカーヴォルケ氏獲得

抜粋:現代車「ベントレーのチーフデザイナー」ルク・ドンカーヴォルケ氏獲得

 現代自動車が過去23年間、フォルクスワーゲングループで働いてきたベントレーのチーフデザイナー、ルク・ドンカーヴォルケ氏(49)を獲得する。

 18日、アメリカの自動車専門メディアオートモーティブニュースなど外信によると、最近ベントレーに辞表を提出したドンカーヴォルケ氏は、早ければ7月中に現代車グループに移籍して、新しいキャリアを始める。6月初旬、ベントレーは「ドンカーヴォルケデザインセンター長は、フォルクスワーゲングループを離れることを決めたし、彼の後継者として、ステファン・シエラフ氏を迎え入れた」と発表している。ドンカーヴォルケ氏は、現代起亜自動車のデザインチームの総責任者に就任することが分かった。ペーター・シュライヤーデザイン総括社長(63)に次ぐ重責を担うものと見られる。

 一部では、起亜自動車が2006年に迎え入れたシュライヤー社長が契約が完了する2017年に現代車グループを離れれば、彼が後任になるだろうとの観測も出ている。現代車は、シュライヤー社長の年齢を勘案すれば、今後、若いデザインの専門家を迎え入れなければならないなど、世代交代が避けられない状況なのである。

 現代車は、2011年末にBMWグループから迎え入れたクリストファー・チャップマンアメリカデザインセンター長がプレミアム車種に集中しており、ドンカーヴォルケ氏とは作業領域が重ならないものと伝えられた。

 1990年にフランスのプジョーで自動車デザインを始めた彼は、1992年にフォルクスワーゲングループに移り、アウディ、シュコダ、ランボルギーニ、ベントレーなど、様々なブランドで作業経験が有る。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】(顔写真)
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=201506185991g
posted by クライバー at 13:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国の平和度指数世界42位〜北朝鮮153位、日本8位

抜粋:韓国の平和度指数世界42位〜北朝鮮153位、日本8位

 韓国が世界で42番目に平和な国に選ばれた。北朝鮮は調査対象162カ国のうち153位だった。

 18日、国際非営利シンクタンク経済平和研究所(IEP)が発表した世界平和度指数(GPI)によると、世界で最も平和な国は、昨年に引き続き、今年もアイスランドだった。デンマークとオーストリア、ニュージーランド、スイスが後に続いた。フィンランドとカナダが6・7位に入ったのに続き、日本が8位で、オーストラリア、チェコが10位圏に入った。昨年の発表では52位だった韓国は、42位に上がった。

 北朝鮮は153位で、その下には、最下位のシリアをはじめ、イラク、アフガニスタン、南スーダン、ソマリア、スーダン、パキスタンなどがあった。ヨーロッパ諸国は概して上位圏だったが、イギリスは39位、フランスは45位にとどまった。アメリカは95位、ロシアは北朝鮮より一段上位の152位だった。

 イギリスの日刊ガーディアンによると、昨年、暴力が世界経済に及ぼした影響は、14兆3千億ドルに達した。これは、世界総生産(GDP)の13.4%にあたり、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、スペイン、英国など6カ国の国内総生産(GDP)を全て合わせた規模であった。GDP対比の紛争(殺人発生率、軍事予算など)コストの割合で計算すれば、北朝鮮が26%で、シリア(42%)、アフガン(31%)、イラク(30%)に次いで4位だった。紛争が少ないヨーロッパで平和化が進み、紛争国が多い中東と北アフリカで対立が深刻化している二極化現象も明らかになった。

 IEPは、2008年から162カ国の治安水準と紛争関与、軍事化の程度など23種類の項目を比較して世界の平和度指数を発表している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20150618800044
posted by クライバー at 10:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「韓国車の品質最高レベル〜日本車は平均以下」〜米調査会社

抜粋:「韓国車の品質最高レベル〜日本車は平均以下」〜米調査会社

 自動車の品質調査で、韓国の自動車が他国の車よりも良い評価を受けた。

 17日、アメリカのマーケティング情報会社JDパワー・アンド・アソシエーツが発表した自動車初期品質調査(IQS; Initial Quality Study)によると、韓国の自動車は100台当たり90件の不満が提起されたことが分かり、他の国を圧倒した。

 調査は15年型の車を購入・リースした約8万4000人を対象に実施。乗り始めてから90日以内に発生した不具合の数を調べ、100台当たりの件数が少ない順にランク付けされている。韓国の自動車は、昨年の調査では、100台当たり101件の不満が提起された。今年の調査では、欧州車は113を記録し、初めて日本(114)よりも良い結果が出た。

 JDパワーの自動車品質担当副社長は「今回の結果は、品質勢力図の変化を示している」とし「長い間、「Gold Standard」とされてきた日本車の品質向上の速度が遅い間に、他の国、特に韓国車の品質が急速に向上した」と評価した。

 メーカー別にみると、ポルシェ(​​80)が1位、起亜(86)が2位をそれぞれ占めた。続いてジャガー(93)、現代(95)、インフィニティ(97)が後に続いた。昨年3位だったレクサスは9位に沈み、トヨタと同順位だった。

【元記事】(J.D. Power)
2015 U.S Initial Quality Study
http://www.jdpower.com/press-releases/2015-us-initial-quality-study-iqs
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2015/06/18/0302000000AKR20150618012500072.HTML
posted by クライバー at 07:19| Comment(16) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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