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2015年06月21日

【韓国】サムスン・現代車の第2四半期業績に暗雲〜MERS余波、内需&輸出とも減少

抜粋:サムスン・現代車の第2四半期業績に暗雲〜MERS余波、内需&輸出とも減少

 サムスン電子と現代自動車など韓国を代表する企業の業績見通しが相次いで下方修正されている。中東呼吸器症候群(MERS)の影響に伴う内需景気の萎縮も業績見通しに悪影響を及ぼしている。

 21日、金融情報会社ワイズエフエンによると、証券会社が予測したサムスン電子の第2四半期の営業利益の見通しの平均は、7兆3007億ウォンで、一ヶ月前の予測値の平均である7兆4714億ウォンに比べ2.28%下方修正された。去る第1四半期、サムスン電子が予想値を上回る業績を出したので、2四半期の営業利益は8兆ウォンに迫るという期待感も大きくなっていたが、重要な部門であるIM(IT・モバイル)部門の業績改善傾向が微弱だという見通しが出てきて期待感も薄らいだ。

 未来アセット証券研究員は「「ギャラクシーS6」と「ギャラクシーS6エッジ」は、発売当初、市場の大きな期待を集めたが、実際の販売は期待に及ばないものと推定される」とし「第2四半期に1700万台の販売が予想される」と述べた。IBK証券研究員は「ギャラクシーS6への期待感の低下、(会社の)支配構造の問題と関連した不確実性、法人税率の上昇による純利益の減少などがサムスン電子の株価にマイナスの影響を与えている」と分析した。

 現代車とLG電子、ポスコなどの他の主要企業の業績見通しも下方修正された。証券会社が推定した現代車の第2四半期の営業利益の見通しの平均は、1兆8710億ウォンで、年初の推定値である2兆1250億ウォンから11.95%減少した。LG電子の第2四半期の営業利益の予測値は、4233億ウォン、ポスコは7615億ウォンで、年初の予測よりもそれぞれ35.05%、22.15%下方修正された。これは、1ヶ月前の予測値よりもそれぞれ9.48%、4.96%下がった数値だ。これらの企業の業績見通しの下方修正は、世界販売の不振とネガティブな為替レートなどの要因によるものと分析される。

 MERSの影響で内需企業の業績見通しも暗鬱な状況にある。ワイズエフエンによると、有価証券市場168上場企業の第2四半期の営業利益の(合計)予測値は、31兆9487億ウォンで、この1ヶ月で1.12%下落した。

 HMC投資証券研究員は「MERS事態で内需景気が萎縮することなどが追加で反映されると、企業業績に対する期待は、更に悪化する可能性が高い」とし「特に観光、レジャー、輸送業界など心理的な影響を直接受ける業種の場合、売上高の減少が具体化されるだけに、利益見通しに対する保守的なアプローチが必要」と指摘した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10077513


posted by クライバー at 18:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】大韓航空「小松-ソウル便1ヶ月間運休」〜MERS影響でキャンセル相次ぐ

抜粋:大韓航空「小松-ソウル便1ヶ月間運休」〜MERS影響でキャンセル相次ぐ

 21日、大韓航空は、小松-ソウル便を7月1日から1ヶ月間運行を中断すると明らかにした。韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染が拡大している影響で、搭乗予約のキャンセルが相次いだためとみられる。大韓航空は「需要の見通しを踏まえて決定した」と述べた。

 小松-ソウル便は、週3往復運行している。8月の予約は受け付けており「現段階では、通常通り運航する予定」と明らかにした。既に受け付けた7月の予約は、全額返金したり、他の空港発の便に振り替える。

 大韓航空は、秋田 - ソウル便も29日から7月30日まで運休することを決定している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.47news.jp/korean/korean_peninsula/2015/06/116864.html
posted by クライバー at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】MERS一ヶ月「根底から変わった私たちの日常4つ」

抜粋:MERS一ヶ月「根底から変わった私たちの日常4つ」

 先月20日に中東呼吸器症候群(MERS)最初の患者が発生してから一ヶ月が過ぎた。前例のない混沌は、私たちの社会の日常を根底から変えた。外出を控える人が増え、消費・文化・生活のパターンが変わり、予期せぬ事態に地域経済は明暗が分かれた。

1、病気のお見舞い・弔問・結婚式への足取りが重く「パタっと止まる」
 MERS拡散と同じくらい不安も大きくなり、人が集まるところは、とりあえず避けようという心理が広がったせいで、私たちの伝統的な美風良俗(良いならわし)として考えてきた見舞い・弔問・結婚式の習慣さえ変わった。清州(チョンジュ)に住む主婦、リ某(35)さんは、義父が体が痛くて京畿道のある病院に半月入院中だが、まだお見舞いに行けていない。義父が入院した病院は、MERSと直接関連は有りませんが、多くの人が見舞いの過程でMERS感染されたと分かり、不安感をぬぐい去ることができなかったからである。

2、「病院への恐れ」〜病院は「発熱患者」を辞退
 MERS最初の震源地が病院であるという事実が知らされ、病院業界も直撃弾を受けた。不安感から、病院での治療を諦めて、痛みを我慢するという患者が増えているのだ。5歳の子供を持つ主婦イ某(33)さんは「最近、母親たちは、感染が心配なので病院を訪れること自体を負担に考えている」とし「それでも行くべきだとすれば、人との接触を最小限に抑えるために、患者が少ない小さな町の病院を噂を頼りにして行く」と語った。

3、飲み会・ミーティングの自粛にレストランは「泣き顔」〜デリバリーの飲食店は「例外」
 会社員のチェ(37)氏は、最近、帰宅時間が早くなった。飲み会やミーティングが目に見えて減ったからだ。チェ氏は「周りでお酒を飲もうと言われても、特別な場合を除き、断っている」とし「注意する事は、悪い事ではないのではないか?」と反問した。会社員の飲み会・ミーティングが減り、レストランは売上高の減少で泣き顔である。

4、「未汚染(クリーン)地域見つけて行こう」〜夏の休暇早めることも
 生徒の両親は、先日MERS拡散の懸念から、12歳の娘の学校が休業に入ると、すぐに子供を田舎の実家に預けてきた。人混みの都心より、田舎の実家が安全であると考えたのだ。同じ脈絡で、夏の休暇を早めに取得する会社員たちも少なくない。会社員のキム某(33)氏は、「旅行をして安全地帯に避けていて、その際、落ちた体力も充電して免疫力を高めれば、MERS感染リスクもそれだけ減るのでは」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.huffingtonpost.kr/2015/06/21/story_n_7629538.html?utm_hp_ref=korea
posted by クライバー at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「安倍談話」〜閣議決定せずに首相の個人的な談話になる可能性

抜粋:「安倍談話」〜閣議決定せずに首相の個人的な談話になる可能性

 安倍晋三日本国首相が戦後70年談話(安倍談話)を閣議決定しないで、首相の個人的な談話として発表する案が浮上していると日本経済新聞が21日、報道した。日本政府関係者は「談話の内容を重視するかわりに、形式は閣議決定を見送ることで中国や韓国に配慮する 」と説明した。談話の発表時期も、70周年の記念日である8月15日以前に前倒しすることで、注目度を落とす方法が議論されているという。

 これは、最終的には安倍首相の「所信」のままに、植民地支配と侵略に対する謝罪を抜いた談話を発表するが、閣議決定を経た過去の談話に比べて格が低い首相個人の談話とすることによって、中国と韓国の反発のレベルを下げようとする布石と思われる。

 植民地支配と侵略への謝罪および反省の文言を盛り込んだ村山談話(戦後50年談話)と小泉談話(戦後60年談話)は、すべて閣議決定を経た日本政府の公式見解である。

 しかし、閣議決定しなくても中国や韓国が反発しない保証はないと、日経は分析した。このため、日本政府内では「中国や韓国などが納得できるように譲歩し、閣議決定を目指すべきだ」という声も出ている。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2015/06/21/0601010000AKR20150621008600073.HTML
posted by クライバー at 09:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国旅行キャンセル増加傾向は鈍化〜「非常事態」

抜粋:韓国旅行キャンセル増加傾向は鈍化〜「非常事態」

 中東呼吸器症候群(MERS)の影響に伴う外国人観光客の予約キャンセル件数が減っていることが分かった。

 21日、韓国観光公社によると、18日に韓国観光をキャンセルした外国人は1870人で、前日までの累計12万1520人に比べて1.54%の増加にとどまった。これに伴い、韓国でMERS死亡者が最初に発生した1日から18日までに韓国観光をキャンセルした外国人は、12万3390人と集計された。

 これを地域別にみると、中国の4万9140人が最も多く、台湾2万8195人、日本2万3770人、香港1万5640人、東南アジアと中東5870人、ヨーロッパとアメリカ775人などの順である。このうち中華圏が75.4%である9万2975人に達する。

 17日に韓国訪問をキャンセルした外国人は、3710人で前日比の増加率は、わずか3.15%だった。16日に韓国訪問をキャンセルした外国人は少し多い4470人で、15日は5400人だったことを考慮すると、ますます韓国旅行のキャンセル事例は減っているわけだ。

 韓国観光公社の関係者は「7月と8月に韓国の観光を予約した外国人観光客が、すぐにキャンセルするというよりは、少し様子を見守ろうという傍観の傾向に転じた雰囲気が多少検出されている」と説明した。彼は「但し、韓国の観光シーズンである7月と8月に中国をはじめとする海外からの韓国旅行商品の販売はおろか、予約の問い合わせも殆ど無いため、韓国観光業界は、非常事態の状態である」と説明した。

 旅行代理店の関係者も「昨年6月に韓国を訪れた外国人が126万人であることを考慮すると、今月の訪韓外来客は、前年同期より少なくとも30%ほど減る可能性が高い」と伝えた。

【記事】
http://daily.hankooki.com/lpage/economy/201506/dh20150621062005138060.htm
posted by クライバー at 07:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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