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2015年06月24日

【韓国】現代自動車、韓電敷地に「571mの超高層新社屋本格化」

抜粋:現代自動車、韓電敷地に「571mの超高層新社屋本格化」

 ソウル市は「現代車グループの韓国電力敷地の開発構想と事前交渉提案書」が提出された事を受け、23日の交渉を持って、本格的事前交渉進行案について議論を開始すると明らかにした。公共側交渉団長であるソウル市イ・ジェウォン都市再生本部長と民間側交渉団長である現代車グループキム・インス新社屋推進事業団長は、事前交渉を行った。

 現代車グループは「国際交流複合地区造成によるソウルの都市競争力強化」を事業目的として提示した。かなりの経済的効果と雇用の創出を実現することが出来るだろうと提案書を通して明らかにした。現代車グループの統合社屋、展示・コンベンションセンター、劇場、宿泊施設、販売施設、業務施設、展望台などを導入用途に、建ぺい率38.42%、容積率799%、延べ面積96万u、最高115階建ての571メートル規模のGBC(グローバルビジネスセンター)、62階建てのホテル・オフィス複合ビルなどの建築計画が提案された。提案書によると、現代自動車グループのGBCの建設と運​​営を通じて、総額262兆6000億ウォンの生産誘発効果と132万4千人の雇用創出効果があると分析した。

 提出された計画案は、関連部署及び機関での協議、専門家諮問などを経て、交渉調整協議会などを通じて検討と調整が行われる予定である。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】(計画写真)
http://www.conslove.co.kr/news/articleView.html?idxno=38613


posted by クライバー at 22:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】大韓航空&アシアナ「日本路線大幅に縮小」

抜粋:大韓航空&アシアナ「日本路線大幅に縮小」

 中東呼吸器症候群(MERS)の影響で大韓航空とアシアナ航空が中国に続いて、日本路線を大幅に縮小する。仁川空港から日本の地方都市に直接接続されている路線が大幅に減少し、乗客の不便が大きくなる見込みである。

 24日、大韓航空は日本の鹿児島便の運航を来月1日から17日まで運休すると明らかにした。また、日本の小松・秋田便は、7月の1ヶ月間、航空機の運航を中断して、青森便は、7月1〜17日の期間、運休する。岡山便は、7月8・11・15日の運航が中断される。

 大韓航空は、MERS事態により中国と日本の観光客が減り、去る18日から一日二便以上運航している路線のうち、予約が低迷している中国の17路線と日本の成田路線の運航を縮小したのに続き、今回の追加運休に乗り出しました。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/industry/201506/e20150624182523120250.htm
posted by クライバー at 19:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】MERS20代確定者「症状発生後6日間通常の生活」

抜粋:MERS20代確定者「症状発生後6日間通常の生活」

 京畿道平沢で追加で発生した中東呼吸器症候群(MERS)患者がMERS症状があらわれた後に、普通に日常生活をしたことが確認された。

 24日、保健当局によると、同日、平沢グッドモーニング病院に入院していた建設労働者キム某(29)氏がMERS確定判定を受けた。国内178番目の確定者だ。平沢地域のメールス患者の発生は17日以降、1週間ぶりである。キム氏は先月18~29日、平沢聖母病院7階病棟にいて、その後平沢友愛病院に運ばれ、今月6日まで入院していた父(62)を看病した。キム氏の父親は、去る6日に肝臓癌で死亡しており、MERS陰性判定を受けた。

 キム氏は、去る16日から高熱などMERS症状が現れると、17〜21日の間に、平沢博愛病院応急室と、診療所などを計5回訪れた。この期間、建設現場にも一日訪れた事が確認された。彼は21日から23日まで、平沢グッドモーニング病院隔離病室に入り、確定後、京畿道の医療院水原病院(国家指定隔離病院)に移送された。

 保健当局は、この患者の父親がMERS陰性であっただけに、病院内感染も念頭に置いて、感染経路の調査を行う計画である。

 ジョンウンギョン疾病管理本部疾病予防センター長は、同日MERS定例ブリーフィングで「178番患者が看病していた家族は、MERS感染者ではなかった」とし「この患者は、平沢聖母病院・平沢博愛病院二つの病院で露出されたため、これについての疫学調査をする」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ajunews.com/view/20150624122236322
posted by クライバー at 15:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日本のハイブリッド車「韓国空襲強化」〜売上台数30%増加

抜粋:日本のハイブリッド車「韓国空襲強化」〜売上台数30%増加

 韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、今年に入って5月までの輸入ハイブリッド車の販売台数は3408台で、前年(2635台)に比べ30%近く増加した。販売台数の増加に支えられ、シェアも前年(3.4%)よりも上がった3.6%を記録した。

 輸入ハイブリッド車のほとんどを日本企業である韓国トヨタが占めている。同期間、トヨタとレクサスは韓国でそれぞれ968台、2278台を販売した。輸入ハイブリッド車市場の95%を占める数値である。

 これに対し、国内ハイブリッドカーの成績は、下落傾向を見せている。現代起亜自動車のハイブリッドの販売台数は1万2352台で、前年(1万2522台)よりむしろ0.6%減少している。業界の関係者は「トヨタとレクサスが韓国ハイブリッド市場で最古参の役割を果たしながら、他の日本企業もハイブリッドモデルを出して韓国攻略に乗り出している」と述べた。

 実際、韓国日産の高級ブランド、インフィニティは最近、ハイブリッドセダン「Q50Sエッセンス」を発売した。ハイブリッド特有の静粛性と効率性に加え、高性能スポーツカーレベルの強力なパフォーマンスまであまねく兼ね備えたというのが会社側の主張だ。

 ホンダコリアも、今年の後半「レジェンドハイブリッド」を発売する予定である。現在、発売時期について詰めの交渉を調整中だ。ホンダが国内発売するレジェンドハイブリッドは、第5世代モデルで昨年北米で発売したアキュラのRLXスポーツハイブリッドSH-AWDの日本版モデルであることが分かった。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1149695
posted by クライバー at 10:19| Comment(11) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代起亜自動車「品質世界最高」〜日中韓の反応は?

抜粋:現代起亜自動車「品質世界最高」〜日中韓の反応は?

 起亜と現代自動車が「2015 JDパワー自動車初期品質調査」で、汎用ブランド1、2位を占めたことに対する日韓ネットユーザーたちの反応が意外な姿を見せている。国内外のマスコミは、現代起亜自動車の品質レベルが世界最高と知られてきた日本車を追い抜いて世界最高水準に達したと競って報道している。

 しかし、この記事に対する各国ネットユーザーの反応は大きく異なっていた。

 日本では、自国メーカーの成績不振に現代起亜自動車への批判が予想されたが、意外にも肯定的な評価が出てきた。「ああ、おめでとうございます!この成績ならば、2018年冬季オリンピックのスポンサーも早く決定されるのでしょうね。幸運を祈ります」「今年、遅くとも来年には、両社とも世界の自動車販売台数で1位と2位になるのではないでしょうか?トヨタの健闘も願っています」

 一方の韓国では意外な結果だった。「韓国車の品質がそんなに向上されているか?」「調査の信憑性が疑われる」「水漏れの車が上位なんて、あり得ない事である。(元々)クレームが多い車なので、多少の不便があっても、皆文句を言わずに我慢して乗っているのだろうと思う」「調査会社にどれくらい渡したのだろうか?ロビー活動とマーケティングの成果だ。本当に品質が優秀なのではない」「日本車は元から品質が良かったので、品質向上の速度は遅い。10点から50点に上がった人と90点から95点に上がった人の向上率を単純に比べても良いものだろうか?」「日本車の品質は最高だ。現代車とトヨタ車を無料でくれるなら、10人のうち9人はトヨタを選ぶだろう」

 一方、中国のインターネット専門メディアである「テンセント」は19日に「韓国車はなぜ人気がないのか?」というタイトルの記事を掲載した。現代自動車と起亜自動車は、販売量は増えても、ブランド力は上がっていないとし、中国人にとって韓国車は、中国国産車と日本車を繋ぐだけの車種であると釘を刺した。つまり、韓国の自動車のブランド力は、明らかに日本より数段落ちて、アメリカ車やドイツ車とは、同一に論じることすら無いとさげすんだのである。その原因は、市場参入初期の低価格路線によって、中国の消費者のイメージが固定されてしまったからであり、ヨーロッパやアメリカ、そして日本の自動車技術レベルは、相変わらず韓国車を圧倒しているとして、現代起亜自動車の現在の品質レベルを認めていないのである。

 しかし、最近、現代起亜自動車の品質が大幅に向上し、JDパワーやストラテジック・ビジョン、コンシューマー・レポート、アメリカ道路安全保険協会(IIHS)などアメリカ内の信用のある検証機関から品質評価で良い成績を上げているのは事実である。

 専門家は、韓国内で客観的な基準で国産車の評価結果を見る事が出来なくて、歪曲された見解で眺めるならば、海外でも同様に韓国車をさげすむ事になる結果をもたらしかねず、最終的には競争力を失う結果につながると指摘している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【参考記事】
「韓国車の品質最高レベル〜日本車は平均以下」〜米調査会社(6/18)
http://gaishin.seesaa.net/article/420870318.html
【記事】
http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=37082
posted by クライバー at 08:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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