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2015年07月02日

【韓国】河東郡のカボチャ、日本への輸出の道開いた

抜粋:河東郡のカボチャ、日本への輸出の道開いた

 河東(ハドン)で今年最初に収穫した環境にやさしいカボチャが日本への輸出の道に上がった。河東郡は、去る3月に釜山の(株)シアル商社と河東カボチャ450t(約3億3700万ウォン)を日本に輸出する契約を締結し、第一次として50tを出荷した。

 健康食品として国内外で需要が増えているカボチャは、28haの面積で年間850tを生産するが、今回、日本への初輸出は、古田面(コジョンミョン)で生産されたカボチャが出荷された。河東郡は今後、他の地域で生産されているカボチャ400tを3〜4回​​に分けて順次出荷する計画であり、残ったカボチャは、熟成過程を経て韓国の各地で販売する予定である。

 今年の河東産カボチャは、生育期に雨が適度に降るなど気象状態が良好で、病害虫も発生していなくて品質が非常に優れており、輸出量が前年比で231t、輸出額も1億7300万ウォン増えると予想されている。

 カボチャは、優れた栄養と甘く良い風味で、最近の消費者が好む人気の健康食品として浮上している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=259151


posted by クライバー at 18:50| Comment(7) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】サムスンソウル病院で「MERS疑い看護師」〜また出てきた

抜粋:サムスンソウル病院で「MERS疑い看護師」〜また出てきた

 サムスンソウル病院の看護師1人が追加で中東呼吸器症候群(MERS)1次陽性判定を受けた。

 2日、保健福祉部中央MERS管理対策本部は、政府世宗(セジョン)庁舎で開かれた定例ブリーフィングで、看護師の感染の有無を見分けるために、国立保健研究院で2次検査を行う予定だと明らかにした。本日午前、五日ぶりにサムスンソウル病院で183番患者(24歳・女)が確認されたのに続いて、同じ日に184番目の患者が発生する可能性が生じたのだ。

 対策本部は「確定かどうかを確認する必要がある状況」として、新しく疑われている患者の性別や年齢などを明らかにしなかった。続いて「医療スタッフの感染経路や原因についてあらゆる可能性を排除せず、疫学調査官を多数投入した」とし「個人の防護具着用に問題があったのか、病棟内、また別の感染原因が有るのか点検を開始した」と付け加えた。

 サムスンソウル病院は、先月17日以前まで、医療スタッフがMERS患者の診療規定に満たない個人防護具を着用して、医師・放射線技士・看護師などがMERSに感染した事例がある。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002123853
posted by クライバー at 15:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国産カキ、「円安」でも日本への輸出2倍に増加

抜粋:韓国産カキ、「円安」でも日本への輸出2倍に増加

 深刻な円安にも関わらず、国産カキの日本への輸出が大きく増加したことが明らかになりました。

 海洋水産部は、今年1月から5月までのカキ輸出額は、6千2百万ドル、ウォン換算700億ウォンで、前年同期間より67%増加したと明らかにしました。特に日本への輸出額は、4700万ドルに達し、昨年より2倍以上増加しました。海洋水産部は、日本でカキの生産量が減少し、(日本の)カキの輸入が増加したと説明しました。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ytn.co.kr/_ln/0102_201507021154032176
posted by クライバー at 13:45| Comment(15) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】上半期国産車業界「海外販売、輸出不振深化」

抜粋:上半期国産車業界「海外販売、輸出不振深化」

 今年上半期、国産自動車業界が海外市場で苦戦したことが分かった。ルノーサムスン以外の全てのメーカーの海外販売と輸出量が減少したのである。ロシア、中国などの新興市場の成長の鈍化と為替レートの変動に伴う不確実性の増大、競争の激化によるものと解釈される。現代起亜車は、下半期に主力の新車を相次いで発売し、販売の拡大に拍車を加える計画である。

 1日、現代自動車は、今年上半期の国内販売台数33万6079台、海外販売台数208万547台を含め、合計で241万6626台を販売したと明らかにした。この累積販売台数は、前年同期比で3.2%の減少である。現代自動車の国内と海外の販売は、それぞれ3.0%、3.2%減少した。現代車は、下半期に新車と主力車種を中心に国内販売のテコ入れに努める一方、海外市場の開拓にも継続して努力していく計画である。新型アバンテなどの新車を通して販売回復に積極的に取り組む。

 起亜自動車は、今年上半期に152万9441台の​​販売を記録した。これは、昨年の同じ期間(154万7293台)より1.2%減少した数値である。起亜自動車は、国内販売(24万2582台)が10.9%増加したにも関わらず、3%以上減少した海外販売(128万6859台)の影響を克服できなかった。しかし、今月発売予定の中型セダン「新型K5」の新車効果が期待される。

 韓国GMは、今年上半期の累積販売30万7879台を記録した。内需(7万1357台)は、前年とほぼ同じ水準を維持したが、輸出(23万6522台)は、7.4%減少した。これにより、全体の売上高は、前年同期比で5.9%減少した。双竜自動車も今年上半期に合計6万9578台を販売し、昨年(7万3941台)より5.9%減少した。双竜自動車は、チボリ発売に伴う新車効果で国内販売(4万5410台)が37%増えたが、輸出量(2万4390台)が40%以上減少した。

 これに対し、ルノーサムスン自動車は、国内3万7260台、輸出7万5732台を含む計11万2992台を記録した。これは、前年同期間より80.1%も増えており、国内自動車メーカーの中で最も引き立っている実績である。ルノーサムスンの国内販売は、SM5とQM3が導いたし、輸出は、「日産ローグ」の生産が本格化して、上半期に計5万5952台が出荷され、実績を牽引した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.etnews.com/20150701000287
posted by クライバー at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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