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2015年07月13日

【韓国】日本の自動車「ビッグ3」〜高速疾走

抜粋:日本の自動車「ビッグ3」〜高速疾走

【トヨタ、売上高21%増 。日産、黒字転換に成功。ホンダ、営業利益89%増】

 日本の自動車メーカーの韓国法人の業績が販売量の増加と経費節減などの効果で一斉に改善された。韓国日産は、6年、韓国トヨタは5年ぶりに黒字に転換した。ホンダコリアの営業利益は、前年より2倍近く上昇した。

 韓国日産が金融監督院に提出した2014会計年度(2014年4月〜2015年3月)監査報告書によると、同社の売上高は、2013年会計年度より65.3%急増した2424億ウォンと集計された。同期間の販売台数は、7568台で1年前より55.6%上昇した。営業利益は、前年度の66億ウォンの損失から239億ウォンの黒字に、101億ウォンの赤字だった純利益は、408億ウォンへと、それぞれ黒字転換に成功した。

 韓国トヨタは、前年より21.6%増の5387億ウォンの売上を記録した。営業利益163億ウォン、純利益126億ウォンで、2008会計年度以来、5年ぶりに黒字に転換した。総販売台数は、12.1%増の1万4403台だった。

 ホンダコリアは、乗用車販売は8.8%減少したが、バイクの販売台数が31.3%増の1万3140台を記録し、営業利益と純利益が急増した。売上高は1728億ウォンで、前年比で0.2%減少した。営業利益は89.5%増の128億ウォン、純利益は82.7%増の127億ウォンと集計された。

【記事】
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2015071292061


posted by クライバー at 18:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】仁川市議会「歴史歪曲教科書採択に反対決議文」〜日本大使館は受け取りを拒否

抜粋:仁川市議会「歴史歪曲教科書採択に反対決議文」〜日本大使館は受け取りを拒否

 13日、仁川市議会がソウルの在韓日本大使館の前で歴史歪曲教科書採択に対する反対集会を開いた。

 ノ・ギョンス議長など議員30人余りは「日本の持続的な独島(竹島)領有権主張とアジア侵略戦争の正当化、慰安婦問題など歴史を歪曲する行為に対して怒りを禁じえない」とし「日本の歴史歪曲教科書の採択は、次世代の若者に屈折した歴史認識を注入することになり、東アジア周辺国との葛藤と危機感を助長して平和的友好関係を脅かすだろう」と糾弾した。彼らは「日本の地方自治団体ごとに、今後4年間使用する教科書を採択する際に、少なくとも仁川の姉妹友好都市である横浜市だけは、歪曲教科書を採択しないことを望む」と要求した。

 市議会はまた「日本がアジア侵略戦争、慰安婦問題などの過去に対する十分な謝罪と反省をしないまま、歪曲された歴史を教育する行為が発生しないように、国際社会で外交的努力に最善を尽くした政策を政府が樹立すること」を韓国政府に要求した。

 一方、仁川市議会は、先月16日の定例会で採択された「日本の歴史歪曲教科書採択に反対する決議文」をこの日、日本大使館に伝達しようとしたが、日本大使館側が受け取りを拒否した。
【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015071317302620516
posted by クライバー at 18:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】円安に中国鈍化にギリシャまで、下半期の韓国産業『曇り』

抜粋:円安に中国鈍化にギリシャまで、下半期の韓国産業『曇り』

【アンカー】
 円安と中国経済の成長率鈍化などグローバル環境の変化のために、韓国の主力輸出業種の下半期の見通しが明るくないことが明らかになりました。最近は、ギリシャ危機が欧州全体に広がる可能性まで提起されており、状況は更に悪化すると思われます。ヨム記者が報告します。

【記者】
 これは、トヨタの北米市場ベストセラーモデルである「カムリ」です。アメリカで現代自動車のソナタより2000〜3000ドル高かったが、昨年からは円安が持続し、ソナタと同じ価格帯の2万ドル前半で売られています。この様な理由で、世界市場で日本車メーカーと競争している現代起亜自動車の上半期の海外販売台数は、1年前に比べて減少しました。ここに労組のストライキまで重なって、国内の自動車メーカーの生産量に影響を与えることも予想され、下半期の実績は、更に下がるという懸念さえ出てきています。

 石油精製や化学、繊維などの他の主力輸出産業も下半期の見通しが良くありません。最大の輸出先である中国の経済成長の鈍化で、輸出が引き続き減少している上 、中国企業の「低価格製品を前面に出した販売」で韓国の内需市場まで侵食されているからです。

 原油安と最近のギリシャ発の危機も景気回復の足かせとして作用するものと見られています。建設業は原油安により、中東地域での発注が大幅に減ったし、造船はギリシャ危機によって、回復していた商船発注さえ途切れる恐れがあるからです。

 大韓商工会議所が発表した下半期の産業の予想気象図も、やはり電子と機械業種を除く全ての業種の下半期の見通しが否定的であることが明らかになりました。

【電話インタビュー】
 イ・ジョンミョン大韓商工会議所経済政策チーム長「全体的に中国経済の成長の鈍化、ギリシャ危機の転移の可能性のために、全体的な見通しは良くありません。「財界は、円安、ギリシャ危機によるユーロ安など為替レートによって、輸出が難しくなっている」とし「政府の積極的な為替レート政策が必要だ」と訴えました。ヨム記者でした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://news.mtn.co.kr/v/2015071314435417330
posted by クライバー at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代車G会長「販売で突破口見つける」〜販売サポート体制を強化

抜粋:現代車G会長「販売で突破口見つける」〜販売サポート体制を強化

 13日、現代自動車と起亜自動車両社は良才洞(ヤンジェドン)本社で、鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長の主宰で上半期の海外法人長会議を開催した。会議には、現代起亜自動車の海外法人長など合計60人が参加し、今年上半期の地域別の実績と経営環境をチェックして、下半期の生産・販売戦略を集中的に議論した。

 チョン・モング会長は会議の席上で、円とユーロ安、中国の成長鈍化、新興市場の低迷など、相対的に不利な競争条件と厳しい市場環境でも奮闘している両社海外法人長を激励した。チョン会長は「外部環境が色々な側面で難しいのは事実だが、それを非難していても仕方が無い。私たち自身の力でこれを克服しなければならないし、克服することが出来る。その過程で、私たちは更に強くなるだろう」と述べた。チョン会長は続いて「これまでも私たちは、幾多の困難を経験してきた。そして、その全てを乗り越えてきた経験がある」とし「むしろこのような困難を通じて、外部条件に左右されないように体質改善をして革新する機会にしよう」と強調した。

 チョン会長は「市場が難しいならば、販売で突破口を探さなければならない。販売の第一線で最大の成果を出す事ができるよう、全社的な販売サポート体制を強化しなさい」と呼びかけて「今は、内部の強い結束力が重要な時だけに、全役職員が一致団結して有機的な協力体系を構築せよ」と注文した。また、チョン会長は「将来に対する準備はいくら困難でも、少しの疎かさ(おろそかさ)も有ってはならない」とし「何よりもブランド価値を高めるための新たな発想と絶え間ない試みは、停止してはいけない」と付け加えた。

 今年の下半期、世界の自動車市場は低成長を続けるものと予想される。アメリカは今年、前年比4.1%増の1720万台で、14年ぶりに1700万台の販売を突破すると予測されるが、二桁以上の販売が継続し続けてきた世界の自動車市場を率いる中国は、経済成長の鈍化などによって、今年5.2%成長という分析である。メーカー間の競争は更に激しくなるとみられ、特に、日本メーカーと欧州メーカーは、為替レートの利点を活用した全方位攻勢を続けるものと予想されている。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015071311312742051
posted by クライバー at 12:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】「軍艦島の真実」動画、日本の閣僚・議員に発送

抜粋:「軍艦島の真実」動画、日本の閣僚・議員に発送

 韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大教授がユネスコの世界文化遺産に登録された日本の「端島(通称:軍艦島)炭鉱の真実」を示す日本語動画(http://is.gd/bL0lNR)を製作し、日本政府の閣僚と国会議員、そして長崎市の関係者に電子メールで送信したと明らかにしました。ソ教授はまた、日本のネットユーザーが最も多く利用するポータルサイトである「ヤフージャパン」、日本の代表的動画サイトである「ニコニコ動画」など、様々な日本語動画サイトにこれを掲載しました。

 3分間のこのビデオは、世界文化遺産登録決定前の先月18日に、「The truth of hashima」(端島の真実)というタイトルで制作した英語映像(http://is.gd/ GwVtgW)に日本語字幕と解説を入れたものです。ソ教授は、英語のビデオをYouTubeに上げると同時に、ユネスコ世界遺産委員会の議長国であるドイツを含む21カ国の委員に電子メールで送信しました。

 彼は「日本政府は、軍艦島など23の産業施設を世界文化遺産に登録した後、「朝鮮人は強制労働ではない」と言葉を変えて、これを全世界に広報すると明らかにするなど、二重外交をしている」とし「これに対抗し、日本語と英語の映像を全世界に配布して真実を知らせる」と明らかにした。

 英語・日本語動画の冒頭は「日本政府は、軍艦島の歴史について一部しか知らせていません。端島の別名は、「地獄島」です」で始まります。軍艦島も、韓国と中国人など多くの人を強制的に集めて労働力を搾取した、一度入ったら生きては出られないという意味で「地獄島」と伝えられているのです。

  ソ教授は動画制作のために、5月29日から3日間、軍艦島を直接訪問している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003071037
posted by クライバー at 09:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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