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2015年07月14日

【韓国】現代自動車の燃費、ドイツ車よりも良くなった

抜粋:現代自動車の燃費、ドイツ車よりも良くなった

 良い燃費を掲げ、国内シェアを高めてきた輸​入車メーカーが今月に入って新車の燃費を次々と下げている。その結果、現代自動車など国産中型ディーゼル車の燃費が、一部輸入車の燃費よりも優れていることが確認された。輸入車が実際に燃費を下げているのは、国土交通省の燃費検証が厳しくなり、燃費誇張議論を避けようとするものである。

 実際、フォルクスワーゲンは「今年の秋の発売を控えた新型ゴルフ1.6 TDIブルーモーションの燃費を1Lあたり16.1kmと申告した」と13日明らかにした。同モデルは、「ユーロ6基準」を満たしているエンジンを装着したところ、既存の「ユーロ5」モデルの燃費18.9kmより15%近くも低下した。フォルクスワーゲンゴルフは、1Lあたり18kmを超える高い燃費で国内の輸入車の中でベストセラーモデルとして定着してきたが、新しく発売される「ユーロ6」モデルは、燃費が大幅に落ちて、現代車のi30(1Lあたり17.3km)よりも低くなることになった。

 プジョーも今年5月に発売したユーロ6基準に合わせた「プジョー308 1.6モデル」の燃費を1Lあたり16.2kmに下げて登録した。以前のモデルの燃費は、1L当たり18.4kmであった。2000cc級ディーゼルエンジンをのせたBMW 118dも、ユーロ6エンジンを新たに採用して発売し、燃費を従来の1Lあたり18.7kmから17.4kmに下げた。BMWの関係者は「エンジン最高出力が143馬力から150馬力に高くなり、燃費は悪くなった」と述べた。

 輸入車の燃費下方修正で、輸入ディーゼル車よりも燃費が良い国産車が続出しているのである。今年上半期に発売した現代車「新型ツーソン(2.0ディーゼル)」の燃費は、1L当たり14.4kmでフォルクスワーゲン「ティグアン」(13.1km)より1.3kmほど良いのである。

 イ・ハング産業研究院(KIET)主任研究委員は「最近、現代自動車がエンジンと変速機の開発に集中しているので、燃費が大幅に改善されている」と述べた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/07/14/2015071400066.html


posted by クライバー at 16:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日本のエンジニア「サムスンよりアップルに就職したい」

抜粋:日本のエンジニア「サムスンよりアップルに就職したい」

 「星3つの会社に行くより、アップルの方が良いと思う」アメリカのアップルが横浜に研究所の建設を推進している中で、日本の電子産業を支える高度なエンジニアがこのセンターに転職することにかなりの関心を傾けていると、日本経済新聞が13日に報じた。「星3つの会社」とは、古くは「三星電子」と呼ばれたことがある韓国サムスン電子のことであり、かつては日本のエレクトロニクス技術者たちが大挙してサムスン電子に転職していたが、今ではそれも過去の話になっているということである。サムスン電子に身を置いているエンジニアの中でも「家族が日本に戻りたがっている」という理由で、アップルの求人に応募するエンジニアがいるという。

 アメリカアップルの研究所が建つのは、横浜市郊外のパナソニック工場跡地である。ここが日本の電子技術者たちを引き寄せる聖地になるかもしれない。現場には「着工予定2015年9月中旬」、「完了予定2017年3月末」という標示板が掲げられていた。

 日本の電子部品関連の大企業に勤務する中堅エンジニアは、アップルに転職することを決意した事について「世界を変えたアップルで腕試ししたい」というのが主な理由だと明らかにした。

 アップルが横浜に進出するのは「日本のエレクトロニクス産業そのものを『アップルの中央研究所』のように使いたい」意図に見えると新聞は指摘した。実際、アップルのiPhoneを分解すると、画像センサー、ディスプレイ、バッテリーなどかなりの部分が「メイド・イン・ジャパン」である。日本のソニーは、アップルのおかげで回復した企業である。今でこそ、スマホなどで使われる「CMOS画像センサー」で世界首位にたっているが、実は後発。巻き返しのきっかけは、アップルの「iPhone4s」への大量採用だった。ソニーにとって、アップルはかつてライバルと目されていたが、今や電子部品ビジネスのお得意様だ。

 しかし、日本経済新聞は、アップルと取引して、致命傷を負った日本企業も少なくないと批判した。シャープが経営難に陥ったのは、アップルの中小型LCDを供給している途中に取引が完全に中断されたことが主な要因とされている。アップルとの取引で紛争に巻き込まれたケースもある。島野製作所(東京・荒川)は昨年8月、アップルを相手取り、独占禁止法違反と特許権侵害で東京地裁に損害賠償訴訟を起こした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/worldecono/201507/e20150714130954117900.htm
posted by クライバー at 14:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】アップル、世界のスマートフォン市場の営業利益92%を占めた〜サムスンは?

抜粋:アップル、世界のスマートフォン市場の営業利益92%を占めた〜サムスンは?

 アップルが「iPhone 6」シリーズの成功に力づけられて、今年の第1四半期のスマートフォン市場全体の営業利益の92%を占めたことが分かった。同じ期間に、サムスン電子は営業利益の15%を占め、アップルに続いた。

 12日、アメリカの経済メディア「ウォールストリートジャーナル」は、カナダの調査会社「カナコード・ジェニュイティ」(Canaccord Genuity)の報告書を引用し、今年第1四半期のスマートフォンメーカーの上位8社が収めた営業利益のうち、92%がアップルが占めたと報道した。

 アップルは、2014年第1四半期にも全体の営業利益の65%を占めていた。1年間で営業利益の割合が27%ポイント(P)増えたわけだ。アップルとサムスン電子の営業利益率の合計が100%を超えるのは、HTC、マイクロソフト(MS)など他のメーカーが営業損失を出したからである。HTCは、今年第2四半期に2億5600万ドルの純損失を記録した。先週マイクロソフト(MS)は、ノキア買収金額の約80%に相当する76億ドルを会計上の損失処理して、世界の役職員の7800人を削減すると明らかにした。

 専門家は、アップルの業績好調の背景には、iPhone6とiPhone6プラスの人気が功を奏したと分析した。アップルは、iPhone6が発売されるまでは、創業者であるスティーブ・ジョブズの哲学に基づいて、3〜4インチの製品に固執した。しかし、サムスン電子が5〜6インチのファブレット(スマートフォン+タブレット)を前面に出して世界市場をリードすると、アップルは、戦略を変更する他なかった。この様な経緯で誕生した製品が、iPhone6(4.7インチ)とiPhone 6プラス(5.5インチ)である。両製品は、4インチのiPhone5Sよりも大画面のデザインを採用した。

 iPhone6シリーズは、全世界的に大きな成功を収め、アップルの業績を牽引している。ルカ・マエストリ アップル最高財務責任者(CFO)は、最近業績を発表し「中国では、iPhoneの売上高が72%増加した」とし「中華圏のiPhone販売台数がアメリカ市場を初めて超えた」と説明した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【元記事】ウォールストリートジャーナル
Apple’s Share of Smartphone Industry’s Profits Soars to 92%
http://www.wsj.com/articles/apples-share-of-smartphone-industrys-profits-soars-to-92-1436727458
【記事】
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/07/13/2015071301954.html?main_hot2
posted by クライバー at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代起亜自動車「上半期の中国販売マイナス成長」〜値下げ考慮

抜粋:現代起亜自動車「上半期の中国販売マイナス成長」〜値下げ考慮

 現代起亜自動車が今年上半期、中国市場でマイナス成長を記録した。これに伴い、一部では、販売価格の値下げを通して在庫を縮小しなければならないと指摘されている。

 13日、現代自動車と証券業界によると、今年1〜6月の現代車の中国合弁法人である北京現代の販売台数は、51万84台で前年同期比で7.8%も減少した。また、他の中国合弁法人の四川現代の今年上半期の販売台数は1万2311台で、昨年の同期間より何と30.5%も減少した。起亜自動車の今年上半期の中国市場の販売台数も30万3157台で、前年同期(31万715台)より2.4%減少した。

 世界的なメーカーに比べて30〜40%も安価な中国メーカーの需要が増えたので、現代起亜自動車が中国で苦戦していると分析されている。また、馬力と燃費が良いスポーツ用多目的車(SUV)の販売が急増したことも、現代起亜自動車の主力商品であるセダンへの関心度が落ちて販売減少の要因となった。現代起亜自動車が中国市場でシェアを回復するためには、価格引き下げ政策が不可欠であるとの主張が出てきている。

 コ・テボン ハイ投資証券アナリストは「フォルクスワーゲンやGMなど、中国で現代起亜自動車と競争している世界的な自動車メーカーも価格を下げて在庫を減らしている」とし「現在の状況では、固定費の負担を下げることが出来るまで海外現地工場の生産量を削減し、価格引き下げ政策を通して在庫を削減するのが最善である」と主張した。

 実際、GMは最近、シボレー キャプティバの価格を約950万ウォン(5万3900元)に下げたし、フォルクスワーゲンも約180万ウォン(1万元)割引する値下げプロモーションを実施した。

 現代起亜自動車の関係者は「現代起亜車も値下げ政策を検討する一方、中国現地に新たに投入した小型SUVのix25をはじめKX3、ツーソンなどのマーケティングを強化していく計画だ」と明らかにした。

【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150713_0013787918&cID=10401&pID=10400
posted by クライバー at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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