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2015年07月16日

【韓国】現代起亜車、6月欧州で販売は増えたがシェアは低下。今年に入って最低値

抜粋:現代起亜車、6月欧州で販売は増えたがシェアは低下。今年に入って最低値

 現代起亜自動車は6月、欧州の市場シェアが5%台中盤のレベルに下落し、今年に入って最低を記録した。業界では、欧州と日本メーカーが新車を中心に積極的なプロモーション活動に乗り出したからだと見ている。

 16日、欧州自動車工業会(ACEA)によると、先月、現代車は前年同期比で7.4%増の4万2231台を、起亜自動車は8.2%増の3万6302台を販売した。両社の販売台数は増えたが、先月の欧州全体の自動車販売の増加率(14.8%)には及ばず、市場シェアは下がった。現代起亜車を合わせた先月のシェアは5.6%で、前年の同じ期間(5.9%)より0.3%ポイント、前月(6.2%)より0.6%ポイント、それぞれ下落した。これは、今年に入って最低水準である。

 現代起亜自動車のシェアの低下は、競合他社が大々的なプロモーション競争を繰り広げ、高い成長率となったからである。フォルクスワーゲングループ(17.2%)、PSAグループ(プジョーシトロエン)(12.8%)、FCAグループ(フィアットクライスラー)(17.7%)、フォード(16.0%)、BMWグループ(15.2%)などは、全て二桁の成長率を記録した。

 上半期で見ると、現代起亜自動車は、前年上半期より7.9%増加した43万7259台を販売した。上半期のシェアは、現代車が3.2%、起亜自が2.7%で合計5.9%を記録し、前年の上半期と同じだった。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.metroseoul.co.kr/news/newsview?newscd=2015071600216


posted by クライバー at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代自動車、6月ブラジルでのシェア10%初めて達成

抜粋:現代自動車、6月ブラジルでのシェア10%初めて達成

 現代自動車がブラジル市場で初めて二桁のシェアを記録した。去る5月に9.3%のシェアを記録したのに続き、わずか1カ月で新記録を更新した。

 16日、現代車によると、6月にブラジルで乗用車1万7517台を販売し、シェア10.0%を達成した。フィアットが先月、ブラジル市場で最も高いシェアを記録し、続いてフォルクスワーゲン、GM(ゼネラルモーターズ)、フォードなどが後に続いた。現代車は5位に上がった。現代車と4位のフォードとのシェアの格差は、0.8%である。

 現代車の好調は、現地工場で生産されている戦略車種である小型ハッチバックモデル「HB20」が牽引した。HB20は、先月1万4102台が販売され、フィアット パリオ(1万582台)を抜いて、乗用車部門の売上高1位に上がった。

 現代車は今年上半期、ブラジル市場で9万7216台を販売し、シェア9.0%を記録した。この傾向が続けば、年間シェアの記録更新も有力である。現代車は昨年、ブラジル市場でのシェア7.6%を記録している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【関連記事】現代自動車「損をしても海外シェア守れ」
http://gaishin.seesaa.net/article/419145030.html
【記事】
http://www.zdnet.co.kr/news/news_view.asp?artice_id=20150716084724
posted by クライバー at 13:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国経済が震えてる〜中国経済の停滞が直撃「バブル崩壊直前の日本と似ている」

抜粋:韓国経済が震えてる〜中国経済の停滞が直撃「バブル崩壊直前の日本と似ている」

 中国経済の減速で韓国経済に暗雲が垂れ込めています。中国の輸入急減で、最大貿易国である韓国の輸出は、直撃弾を受けたのです。 中国は、これまで中間材を韓国から多く輸入してきましたが、内需中心に産業構造が変わり、韓国の輸出が減少するという問題も発生しています。特に、中国経済が「バブル崩壊」によって停滞すれば、韓国は決定的な打撃を受けるものと懸念されています。

 中国経済への懸念は、最近より深刻になりました。「バブル崩壊直前の1990年の日本とあまりにも似ている」、「証券市場が金融危機直前のアメリカよりも深刻だ」という警告の声が、アメリカウォールストリートを中心に出てきています。

 中国景気への懸念の中、韓国が、技術では日本に、価格競争力では中国に押される「ナットクラッカー」(nutcracker:くるみ割り器)現象が「逆ナットクラッカー」現象に変わることも警戒すべき要素です。つまり、円安で日本には価格競争力が付きました。日本に価格で押されて、技術力を高めた中国産に韓国製品が脅かされる状況に置かれたのです。

 韓国貿易協会によると、中国の年間輸入の増加率は、2010年には40%に迫っていましたが、その後縮小し、昨年は1.1%の増加にとどまりました。今年に入って、(中国の)輸入増減率は、マイナスに転じました。今年1〜5月の中国の輸入額は、6353億ドルで、前年同期比で21%も減少したのです。

 世界第2位の経済大国である中国の景気減速は、韓国の輸出にも直撃弾となりました。中国は、韓国の最大の貿易相手国なのです。韓国の輸出額は、今年に入って6ヶ月連続で減少となりました。ドイツ銀行は、最近報告書を出して「韓国の輸出の回復は、ますます不確実性の中に陥っている」とし「中国の景気減速を不確実性の増大の最大要因」として挙げました。

 キム・ヨングサムスン証券株式戦略チーム責任研究委員は「韓国は、技術では日本に、価格競争力では中国に押される「ナットクラッカー」現象だったが、アベノミクス以降は「逆ナットクラッカー」な状態に変わっている」と説明しました。

一言:逆ナットクラッカー現象:韓国が、日本には価格で押され、中国には技術で押される挟み撃ち状態(くるみ割り器)である事。

【記事】
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003077112
posted by クライバー at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】産業通商資源部長官、現代自と現代重を訪問〜「官民力合わせて輸出増やそう」

抜粋:産業通商資源部長官、現代自と現代重を訪問〜「官民力合わせて輸出増やそう」

 15日、ユン・サンジク産業通商資源部長官が蔚山地域の輸出製造基地である現代重工業造船所と現代自動車工場を訪問し、輸出を促した。

 ユン長官は同日、現代重工業の造船所で「市況の低迷で、国際的に船舶発注が減少する中でも、上半期の受注量1位の座を守り、中国、日本などの競争国に比べて善戦している」と社員を激励した。それと共に「競争国の追撃を締め出すには、情報通信技術(ICT)、環境に優しい技術、工程の革新など、さまざまな技術を造船産業に取り入れなければならない」と付け加えた。

 ユン長官は続いて現代自動車を訪問し「韓国経済は多くの峠を越えてきたが、再び容易ではない環境が与えられた」とし「先週発表した輸出競争力強化対策がうまく推進されるよう、官民が力を合わせて輸出の拡大に邁進して行こう」と述べた。続けて「昨年の夏の労使紛争では、自動車の輸出に支障が発生した」とし「現在進行中の賃金団体協約交渉については、労使が一歩ずつ譲歩して早期妥結することにより、輸出の回復に先駆けてほしい」と要請した。ユン長官はまた、自動車部品業界にスマート工場を導入して、自動車産業全般の輸出競争力を高めようと提案した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.ajunews.com/view/20150715142445860
posted by クライバー at 09:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】日本の大企業「強制労働初めての謝罪」〜対象はアメリカだけ

抜粋:日本の大企業「強制労働初めての謝罪」〜対象はアメリカだけ

【アンカー】
日本の大企業が第2次大戦当時の強制労働について初めて謝罪します。ところが、謝る対象は、アメリカ人だけです。イ記者の報告です。

【記者】
第2次世界大戦当時、アメリカ軍捕虜1万2千人が日本に移送され、炭鉱や工​​場で働いていました。彼らは、強制労働で苦しめられ、10%程度が死亡したと推定されます。このうち、三菱マテリアルの前身である三菱鉱業は、900人以上のアメリカ軍捕虜を4ヶ所で強制労働させていました。

 韓国人を大量に強制労働させた三菱鉱業は、これまで韓国人に対する謝罪や賠償は有りませんでしたが、アメリカ軍捕虜たちには、公式謝罪することにしたのです。

 三菱マテリアルの代表団は、今週末、アメリカで徴用被害者ジェームズ・マーフィーさんに会って謝罪する予定です。日本政府は、アメリカ人捕虜徴用について2009年と2010年に公式謝罪したことはあるが、日本の大手企業が謝罪に出たのは今回が初めてです。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2015&no=680372
posted by クライバー at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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