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2015年07月18日

【韓国】「韓国のビールは、北朝鮮のよりまずい」という青年たち〜手作りビールで大ヒット

抜粋:「韓国のビールは、北朝鮮のよりまずい」という青年たち〜手作りビールで大ヒット

 「韓国のビールは、北朝鮮の大同江(テドンガン)ビールよりもまずい」韓国ビールに一石を投じた英国のエコノミスト記者出身のダニエル・チューダー(33)氏は、直接手作りビールの創業に乗り出した。

 韓国の青年キム・ヒユン(28)、ヤン・ソンフ(28)共同代表と共に、2013年に手作りビアホール「ザ・ブース」(The booth)を開いた。ブースの共同創業者は、みんなビールマニアだ。夫婦であるキム代表とヤン代表は、3週間アメリカに行った新婚旅行で、200種類を超えるビールを飲んだほどである。自宅で自分のビールを作って飲むこともした。

 創業の動機もシンプルだった。ヤン代表は「(共同創業者)三人でビールを飲んで『自分たちのビールの店』に行ってみようか」という言葉が出てきた。そして「その翌日からすぐにお金を集め始め、9週目で最初の店を開いた」と述べた。結局、2013年5月、ソウル梨泰院(イテウォン)の1号店を皮切りに、江南(カンナム)・方背(パンベ)・海雲台(ヘウンデ)など2年で9つの店に急拡大した。全体の店舗で一日に1200〜1500杯ずつ売れる。昨年の年間売上高は27億ウォンを記録し、今年の予想売上高は50億ウォンである。

【おいしいビールを楽しむ文化を作りたい】
 最近、ザ・ブースは、手作りビールの製造・流通に挑戦している。ヤン代表は「手作りビールの店が雨後の筍(タケノコ)の様に生じる状況では、単にビールの販売では、競争力が無いと考えた」とし「自分たちのブランドを構築するべきだという考えで、手作りビールの製造・流通に挑戦することになった」と述べた。

 「手作りビールは、カフェのコーヒーと同じだと考える。15年前に初めてスターバックスが国内に入ってきた時、我々はインスタントコーヒーを飲んだ。今のようにアメリカンが大衆化されるだろうとは、誰も予想しなかった」と述べた。続けて「アメリカには、ビール醸造所が3000箇所を越えるほど手作りビールが一つの文化として定着している。国内でもすぐにこのような文化ができないだろうかと思う」と付け加えた。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
   文中の「手作りビール」は、ほぼ「地ビール」の意味です。
【記事】
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2015071507511371338&MS


posted by クライバー at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】朝鮮人でも日本人でもない「在日」〜私たちは誰ですか?

抜粋:朝鮮人でも日本人でもない「在日」〜私たちは誰ですか?

1、韓国の裁判所システムが日本の裁判所の影響を受けたということはよく知られた事実である。韓国の司法研修院、司法研修生、研修生の任用制度は、すべて日本の司法研修所、司法修習生、修習生の採用制度から持って来たものだ。法体系も、やはり日本から持ってきており、アメリカをはじめとする多くの国の憲法の主語が人民(people)であるのに対し、韓国は日本と同様「国民」を主語とする。

2、日本植民地時代に日本に渡った朝鮮人は、1945年ごろ、約200万人に達する。日本の敗戦とともに、多くの人々が帰国したが、60万人は帰ってこられなくて(日本に)残された。彼らとその子孫を指す在日朝鮮人、「在日」は100万人、日本の人口の1%に達する。敗戦2年後の1947年5月2日、日本では「内務大臣の定める者及び朝鮮人は、当分の間、これを外国人とみなす」という外国人登録令が発表され、その翌日、日本国憲法が施行される。1952年、サンフランシスコ平和条約に基づいて在日の日本国籍が無くなり、朝鮮人でも日本人でもない2級市民、「在日」たちが経験した差別と排除の歴史が始まる。

 在日は解放後、2世、3世と続き、朝鮮語を失ったが、自ら朝鮮人と名乗り、母国の国籍も維持するという世界で由来を見つけるのが難しい民族になった。ベネディクト・アンダーソンが定義した民族の第1条件 <同じ言語を使用>を裏切って、日本国内の差別と排除の体験に基づいて誕生した、以前のナショナリズム研究では説明するのは難しい「想像の共同体」となった。

 光復(解放)70周年を記念して、3年間の製作過程を経て出版されたこの本は、在日のアイデンティティを作った歴史的事件の当事者たちのインタビューと、日米韓の外交文書などを通して複雑で多方面にわたっている「在日」の現実を紹介している。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.hankookilbo.com/v/00f4786bb25c485f8da684c0fce642df
posted by クライバー at 15:46| Comment(35) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】ブルームバーグ「韓国は、抗うつ薬が必要かもしれない」

抜粋:ブルームバーグ「韓国は、抗うつ薬が必要かもしれない」

 アメリカの経済メディアである「ブルームバーグ」が 「もし国家にも気持ちというのが有るならば、韓国はプロザック(有名な抗うつ薬)が必要かもしれない」と報道した。

 16日、「ブルームバーグ」は、韓国は「人口は高齢化されて、労働市場は硬直しており、技術革新は遅く、企業や家計の負債は増加した。中東呼吸器症候群(MERS)感染の脅威で、信頼性はひどく破損した」とし「これら全ての事が、300人以上が犠牲になったフェリー事故(セウォル号)で信頼が打撃を受けた1年後のことである」と伝えた。続けて「韓国の問題は、急激な変化に根ざしたものではなく、対処しなければならない複数の経済の課題が積もった結果である」と指摘した。中国の製造業の競争力がますます大きくなって、日本も円安を武器に韓国と競争しながら、韓国は、中国と日本の間に挟まっていると診断した。

 同メディアは、韓国の代表企業の不振を例に挙げた。アップルと中国企業とスマートフォンの販売競争を繰り広げるサムスン電子は、利益が前より減っており、現代自動車は輸出が不振で、大宇造船海洋は、大規模な損失が予想されると述べた。また、韓国企業のうち、回復の可能性がほとんど無いのに、政府や債権団の支援でかろうじて延命する企業を称する所謂(いわゆる)「ゾンビ企業」も増加していると伝えた。

 「ブルームバーグ」は、韓国企業の負債比率が昨年末基準で86.5%で、2009年の105.7%からは良くなるなど、財務構造が全体的に改善された点は、希望的だと伝えた。

 しかし、欧州の銀行のBNPパリバの先任エコノミストのマーク・ウォルトンの言葉を引用し「韓国が構造的挑戦課題に適切に対処しなければ、スタグネーション(長期沈滞)に苦しむことがある」と明らかにした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.hani.co.kr/arti/international/international_general/700762.html?_fr=mt2
posted by クライバー at 11:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】中国の経済不安で中小企業「緊張」〜注文ほとんど消えた

抜粋:中国の経済不安で中小企業「緊張」〜注文ほとんど消えた

【中国株式市場の急落で消費心理萎縮】

 「6月の売上高が、国内と輸出を合わせて前年同期比で20%ほど減りました。前月との比較では、半分以上減ったし、最近では、注文がほとんど消えてしまいました。このような状況が続けば、従業員を減らす他ないでしょう」自動車用スプリングを生産し、中国に輸出する釜山の会社の営業部門の従業員は、減員を心配しながら言葉を濁した。

 自動車用内装材を製造輸出する大邱の会社も今年上半期の主要取引先である現代起亜自動車の納品量が大幅に減り、売上高が前年同期に比べて30%ほど落ちた。会社側は「7月に入ってから国内向けの注文だけでなく、中国向けの輸出相談もほとんど行われていない」と明らかにした。韓国の貿易相手国1位の中国の株式市場が乱高下するなど、経済が不安定となった。中国人の消費が減り、韓国企業の輸出にも悪影響が出るだろうと中小企業が神経を尖らせている。

 最近、ダウ・ジョーンズは、中国自動車工業協会が6月に中国の自動車販売は、前年比で2.3%下落したことを発表したと報じた。ブルームバーグも、中国自動車工業協会が今年の自動車販売増加率を7%から3%に下方修正したというニュースを伝えた。これらメディアは、中国の株式市場の急落が消費者心理を萎縮させ、自動車の販売率の低下に繋がっているという分析を出した。

 実際、現代起亜自動車は最近、中国市場で苦戦している。現代自動車中国工場の6月の販売台数が前年同期比で30.8%も減​​少し、起亜自動車も同期間に販売量が26.5%減少した。これに伴って、中国市場に進出した韓国の中小自動車部品メーカーはもちろん、韓国で自動車部品を作って中国に輸出する中小メーカーも下半期に入って、中国内需市場の低迷がこれ以上険しくならないか心配が尽きない。

 このような懸念は、中国市場への依存度が高い電子業界も同様である。慶北亀尾(クミ)の国家産業団地に入居したサムスン電子の協力企業も中国の携帯電話市場が飽和状態に達したという分析に神経を尖らせている。今年上半期、中国市場で中国家電メーカーシャオミのスマートフォン販売台数が前四半期に比べて小幅減少した上、サムスン電子も、中国で第2四半期のスマートフォンの販売が第1四半期より減少したことに注目している。

 商工会議所の調査チームシム・ギュチョン代理は「数年前からサムスン電子のスマートフォン工場がベトナム・中国・インドなどに出て行って、(韓国の)亀尾で生産されるスマートフォンの規模が昨年は3500万台程度に減った」とし「今年は内需と中国市場の全てが低迷して、協力企業の困難も増えるだろう」と残念がった。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/700706.html
posted by クライバー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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