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2015年07月20日

【韓国】韓国車がイスラエルで人気のある理由は?

抜粋:韓国車がイスラエルで人気のある理由は?

 現代起亜自動車は、イスラエルとサウジアラビア、イランなど中東地域で強い姿を見せている。トヨタを中心とする日本勢がアメリカと東南アジア、アフリカ地域で強い一方、現代起亜自動車など韓国勢は、ロシアと中東、インドで強いのである。後発メーカーである現代起亜自動車が日本勢が先行獲得している地域を避けることで起きた現象である。最近では、インドやブラジルなどの新興市場とアメリカ、ヨーロッパ、中国などの主要市場で日本勢と正面対決を行う様相を見せている。

 中東地域。特にイスラエルでは、現代起亜自動車が抜群の実力を誇示している。現代車は、去る2011年に1位になった後、昨年まで4年連続で1位を走っている。2015年1-6月期にも、1万9061台で1位が確実視されている。

 一部の専門家は「イスラエルは、平等主義の文化が支配しており、ヨーロッパのプレミアムブランドや日本、アメリカなどの特定のブランドにこだわらないためである」という分析を出している。

 イスラエルで韓国産車の人気が思ったよりもはるかに高い理由としては「90年代初めに現代重工業がイスラエルの火力発電所を、96年にはLG電線がイスラエル電力公社から工事を受注するなど、韓国企業がイスラエルの大規模な工事を成功裏に終了し、韓国に対するイメージが大きく良くなったため」との分析も有る。

 1994年に初めて進出した現代車は、品質と価格で好評を博した。しかし、96年からは円安を前面に出した日本勢に押されて、大きな困難を経験した。同じ排気量の韓国産モデルが日本産より高価になり、価格の逆転現象が発生してシェアが下落し始めたのである。2000年代半ばからは、現代自動車は、更に良くなった製品力でシェアの回復に乗り出し、2011年からは再び主導権を握った。

 現代車の海外マーケティング室の関係者は「韓国産車は、イスラエル内で品質が良く故障も少なく、価格も適当で人気が高い方である」とし「最近、中国産の車が一部導入されているが、頻繁に故障するので敬遠されている」と明らかにした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事内の一覧表より抜粋】
1位:現代
2位:起亜
3位:トヨタ
4位:マツダ
5位:三菱
【記事】
http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=37232


posted by クライバー at 13:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】安倍首相夫人「日韓、激しく戦った後に温かく交流するバレーボール選手の様に」

抜粋:安倍首相夫人「日韓、激しく戦った後に温かく交流するバレーボール選手の様に」

 日本の安倍晋三首相夫人の昭恵女史が日韓関係をバレーボールに例えて「バレーボール選手は互いに激しく取り組むが、終わってからは、みんな飲んで食べて温かく交流する」と日韓関係の改善に言及しました。

 19日、昭恵女史は東京で開かれた「日韓国交正常化50周年記念行事」で、自身が団長をしている下関のママさんバレー団と釜山のバレーボール団との間の交流にたとえ、このように言いました。 また、昭恵女史は、行事で公演した日韓の児童合唱団に言及して「日韓の間には、政治的に困難な状況が続いているが、子供たちが結んだ絆を私たち大人が受け継いで、関係改善に繋がるように努力したい」と話しました。

 ユ・フンス駐日大使は「国交正常化50周年の今年、両国は過去半世紀の間続けてきた友情を再確認し、新しい韓日関係を開かなければならない」と明らかにした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【関連記事】
ユ・フンス駐日大使「加害者は、100回謝罪しても当然」(4/3)
http://gaishin.seesaa.net/article/416730095.html
【記事】
http://world.kbs.co.kr/korean/news/news_In_detail.htm?No=243100&id=In
posted by クライバー at 11:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】現代起亜車「ハイブリッドカー販売台数世界第3位」〜日本メーカーは?

抜粋:現代起亜車「ハイブリッドカー販売台数世界第3位」〜日本メーカーは?

 現代起亜自動車は昨年、世界のハイブリッドカー市場での販売台数で3位を記録しました。

 日本の自動車調査研究機関(株)フォーイン(FOURIN)の世界自動車調査月報によると、現代起亜自動車は昨年、全世界のハイブリッドカー市場で7万7473台を販売し、トヨタ(116万2千台)、ホンダ(27万9千台)に次いで3位を占めました。

 現代起亜自動車は2009年7月にアバンテ、フォルテLPiハイブリッドを発売し、ハイブリッドカー市場に第一歩を踏み出しました。以来、2011年には、世界で初めて「並列型ハードタイプハイブリッドシステム」を搭載したソナタ・K5ハイブリッドを市場に出して環境に配慮した技術力を認められました。これに伴い、現代起亜自動車のハイブリッドカーの販売台数は、2010年の6062台から2011年に3万4863台、2012年に5万2590台へと増加しました。ハイブリッドカーの販売順位も2011年と2012年には、2年連続で3位になった。しかし、2013年にフォードに3位の座を渡して、昨年再び3位を奪還したのです。

 しかし、現代起亜車は、ハイブリッドカー市場では善戦したが、電気自動車市場では、昨年レイとソウルを合わせても661台を販売するに留まって劣勢は隠せません。ハイブリッドカーと電気自動車を合わせたエコカー全体の販売順位では、完成車メーカーで5位を記録しました。トヨタが118万3千台で圧倒的な1位を占め、2位はホンダ(27万9871台)、3位フォード(8万7208台)、4位日産(8万4316台)の順でした。

 現代起亜車の関係者は「2020年までにエコカーのラインナップを22車種以上に拡大し、世界の自動車市場でエコカーのシェアを世界2位レベルまで向上させるでしょう」と述べました。

【記事】
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1003082068
posted by クライバー at 09:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】三菱マテリアル「アメリカ軍捕虜の強制徴用で謝罪」〜日本の大企業では初めて

抜粋:三菱マテリアル「アメリカ軍捕虜の強制徴用で謝罪」〜日本の大企業では初めて

 19日、日本の大企業である三菱マテリアルは、第2次大戦中に捕虜になったあるアメリカ人(94)に、戦争中アメリカ軍捕虜に強制労働をさせたことについて謝罪した。これは、第2次大戦終戦70周年を迎え、日本企業としては初めて捕虜の強制徴用を謝罪したのだ。

 この日、ロサンゼルスに拠点を置くユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」の「寛容の博物館(Museum of Tolerance)」でサンタマリアに居住するジェームズ・マーフィー氏(94)は、アメリカと日本国旗の前で、三菱マテリアルの取締役から謝罪を受けた。

 三菱の銅鉱山で厳しい条件の下で働いていたマーフィー氏は、この謝罪は、真剣で懺悔的だと述べた。彼は「今日は光栄な日」とし「私は過去70年間、これを待っていたのだ」と述懐した。同センターの副所長であるラビ・アブラハム・クーパー氏は、日本企業の謝罪は初めてだと述べた。

 日本政府は、2009年と2010年にアメリカ軍捕虜に謝罪をしたことはあるが、これら鉱山や工場で奴隷のように働かせた日本企業は、謝罪をしたことが無かった。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150720_0013801919&cID=10101&pID=10100
posted by クライバー at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】北朝鮮、中国経済揺れて「決定的な打撃受ける」〜貿易の70〜80%依存

抜粋:北朝鮮、中国経済揺れて「決定的な打撃受ける」〜貿易の70〜80%依存

 最近、中国の経済危機の可能性が浮き彫りになり、中国を最大の貿易相手国としている韓国、日本、オーストラリアはもちろん、交易量が多いアメリカと欧州連合(EU)も自国に及ぼす影響について懸念している。

 しかし、世界各国の中で、中国の経済危機を最も心配した目で見ているのは、北朝鮮である。 北朝鮮は、対外貿易の大部分を中国に依存しており、中国経済が崩壊した場合、まず最初に打撃を受ける。

【貿易量の70%以上が中国〜好況時には共に笑い、不況時には共に泣く】
 20日、対外経済政策研究院(KIEP)によると、2009〜2013年の中国に対する北朝鮮の輸出額は、全体の71.8%を占めている。輸入についても、中国だけで全体の対外輸入額の実に76.5%を依存している。輸入品目も、石油やトウモロコシ、小麦など生活に必要な必需品に偏っているのである。韓国は、対中国輸出額が全体の25.3%(2015年6月時点)、輸入は20.0%であるのと比べると、北朝鮮の対中国依存度は、圧倒的に高い。

 ここ4年間で急速に増加していた対中国貿易は昨年、中国の景気減速や環境規制などで突然減少に転じた。韓国開発研究院(KDI)が中国税関などのデータを分析した結果、昨年の北朝鮮の対中輸出は前年比で2.4%減少した。北朝鮮の輸出額全体の半分近く占めてきた主要輸出品目である鉄鉱石と無煙炭(石炭)の輸出がそれぞれ26%、18%減少したことが主な理由であった。

 イ・ジョンギュKDI北朝鮮経済研究部研究員は「中国景気全般で無くとも、東北3省の鉄鋼業界が中長期的に悪くなれば、(北朝鮮の)無煙炭産業にも影響が出る」とし「対中貿易が減れば、北朝鮮の経済に負担になる」と説明した。

 また、産業基盤が不足して原材料の輸出に力を注いできた北朝鮮が、ロシアにはあまり魅力的では無い国だということも指摘されている。キム・ソクチン統一研究院北朝鮮研究室長は「北朝鮮の主力輸出商品である無煙炭と鉄鉱石などは、地下資源が豊富なロシアに売りやすい品目でない」とし「北朝鮮の輸出の多様化は困難だろう」と説明した。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/07/18/0200000000AKR20150718030200009.HTML
posted by クライバー at 07:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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