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2014年10月27日

【海外】サムスン&現代。国のR&D助成金を独り占め?

抜粋:サムスン&現代。国のR&D助成金を独り占め?

 韓国のR&D(研究開発)支援金がサムスンと現代自動車など10大財閥に集中していることが分かった。2009年からの5年間で、民間部門に支援された科学技術と国防関連R&D支援金16兆1481億ウォンのうち、10大財閥に支援された予算は2兆5592億ウォンで、全体の15.8%にのぼることが明らかになった。

 特にサムスンと現代車グループには、R&D予算の7%に近い1兆1255億ウォンが集中していることが明らかになった。1つの企業あたりの支援金の規模も、中小企業に比べて、大企業は12.8倍、サムスングループの系列会社は32倍もの予算が支援されている。5年間、中小企業1社あたりのR&D支援金は平均3億2000万ウォンだった一方、サムスングループの系列会社は、なんと32倍も多い103億3000万ウォンの支援を受けていた。現代車の系列会社は、18.5倍多い59億8000万ウォンを受け取っていた。

 国会未来創造科学放送通信委員会の議員(新しい政治民主連合)は27日、このような国政監査資料を出し「10大財閥企業と大企業は、R&D投資余力が中小企業に比べて相対的に十分な状況にあり、租税特例制限法に基づいてR&D投資額の3〜4%の法人税減免の恩恵まで受けている」と指摘した。続いて「国家R&D支援事業に様々な中小企業の参加を通じて、新しい技術と創造的製品の開発ができるように、中小企業支援を中心に改善していく必要がある」と注文した。
【記事】
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014102708041791816
posted by クライバー at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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