年末年始、日本旅行を準備中の中国人はどのような製品を購入する予定なのか?
日本最大の中国情報サイトサーチナは、中国ベイチンワンの報道を引用して「お金が有っても無くても日本で買わなければならない製品」を紹介した。同紙は、中国製品の安全性が懸念される状況であるため、日本に行ったら、化粧品や日用品、医薬品などは必ず購入すべきだと推奨している。
同紙は、日本で必ず購入する必要がある製品として、花王の「乳児用おむつ」と「女性用生理用品」などを挙げて「中国品の品質に対する懸念が深刻化しており、花王製品の人気が高まっている」と説明した。これと共に、花王の「ホットアイマスク」も必ず買わなければならない製品であり、既に中国でも学生や会社員の間で高い評価を受けていると紹介した。また、参天製薬の目薬「sante FX NEO」は、防腐剤の使用が深刻な中国産の目薬とは次元が違う効果的な製品だと説明した。更にコーセー(KOSE)の「雪肌精」は、ドラッグストアや免税店などの場所を問わず、中国人が必ず買わなければならない製品だと強調した。
同紙は、品質と効果は「保証小切手である」と評価し、「一度使ってみると、中国人がなぜ買って集めるのかを理解することになるだろう」と付け加えた。最後に、乳児用粉ミルクや健康食品、マスクパック、洗顔フォームなどの場合、中国で販売されている製品は品質の面で不安だが、日本製であれば、安心できるうえ品質も良いと評価されており、パナソニックのドライヤーやATSUGIのストッキングも「買ってくるべきで、損はしないだろう」と強調した。
【記事】
http://www.cosinkorea.com/?cname=news&sname=news_04_04&dcode=11429