Powered By 画RSS   【RSS】

2015年01月17日

【海外】「韓流」脅かす「クールジャパン」〜JKT48が大阪からレポート

抜粋:「韓流」脅かす「クールジャパン」〜JKT48が大阪からレポート

【アンカー】韓国地上波放送会社が様々な規制に縛られまともに対応できない間、日本は地上波を前面に出した戦略で韓流産業を急速に追い上げてきています。危機の韓流について、チェ特派員が東京からお届けします。

【記者】美少女48人の踊りと歌、日本の有名アイドルグループ、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」という曲なのですが、じっと聞いてみると、歌詞がインドネシア語です。AKB48のインドネシアの姉妹グループJKT48です。インドネシアの放送では、日本の有名観光地や文化を紹介したりもします。

【JKT48インドネシアへの放送レポート】(大阪の)「ユニバーサルスタジオからのレポートです」「今、阪神百貨店の地下です。様々な食べ物が本当に多いですね」
このプログラムは、日本の地上波放送局が共同制作しました。全世界に日本のコンテンツや文化を拡散するという、いわゆる「クールジャパン」戦略の一つなのです。地上波を中心としたコンテンツ企業の海外進出を積極的に支援しているのです。まず、東南アジア6カ国に注目していますが、韓国と市場が重なっています。

【中村/三菱総合研究所情報通信本部長】「(地上波プログラムには)日本のいくつかの文化や技術が表現されていて、大きな効果が期待されます。2兆円程度の規模であれば、地上波が大きな役割を果たすでしょう」国内市場中心だった日本の文化産業が国外に目を向けたのは、事実韓流が大きな刺激剤となりました。

 一時期、韓流ドラマやK-ポップが大勢になって、一方の日本の文化や関連産業は大きく萎縮しました。これをどうやって挽回することができるだろうか?日本は地上波放送だけでなく、映画やキャラクター産業まで、特に規制も無く、様々なコンテンツを蓄積してきました。そこに、政府が総務省にクールジャパン専門担当部署まで作るほど本腰を入れたのです。各種規制で地上波の手足を縛っている韓国とは全く対照的です。眠りから目覚めるコンテンツ強国韓国が、日本の激しい挑戦から韓流を守れるか、核心は、やはりコンテンツ制作能力であるはずです。

【記事】
http://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1002789103


posted by クライバー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
About     【RSS】

Powered By 画RSS

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。