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2015年01月21日

【円安】「日本の造船」は2つの武器を持っている

抜粋:「日本の造船」は2つの武器を持っている

 乙未事変120周年の2015年、韓国市場を攻撃する日本企業の威勢が鋭い。中国企業が、低価格と呼ばれる「武器」だけ持っていたとすれば、日本の企業は、円安という「武器」に技術力という「第二の武器」まで備えている。価格と技術の両方で劣位に置かれた韓国の企業にとっては、致命的な脅威である。

 最も深刻な部門は、世界1位を誇っていた大韓民国の造船産業である。21日、海運調査機関のクラークソンの調査を見ると、昨年の韓国、中国、日本の市場シェアは、それぞれ29.7%、38.6%、19.7%である。3カ国のうち市場シェアが増えたのは、日本が唯一である。日本のシェアは、前年と比較して2.3%ポイント増加した。韓国の造船業界の市場シェアが毎年下落したと対比される。すでに韓国が牛耳っていた造船市場は、韓・中・日の3強国に変わったのだ。

 日本の造船会社は、過去、人件費に円高まで重なって、韓国と中国の受注競争で常に遅れをとっていた。しかし、最近の円安とウォン高によって、韓国造船会社との格差を減らしている。造船業界の関係者は「一般的な商船と液化天然ガス(LNG)船などで受注領域が重なる韓国の造船会社は、円安で価格競争力を確保した日本企業に悪影響を受けることになるだろう」と述べた。

 三井造船など日本の造船会社は、大規模な新規設備投資にも乗り出した。付加価値の大きいLNG船やクルーズ船などが対象である。現代重工業など韓国の造船会社が人員削減などの構造調整に向かっているのとは対照的だ。

【記事】
http://heraldk.com/2015/01/20/%EB%A9%94%EC%9D%B4%EB%93%9C-%EC%9D%B8-%EC%9E%AC%ED%8C%AC%EC%9D%B4-%EB%AA%B0%EB%A0%A4%EC%98%A8%EB%8B%A4/


posted by クライバー at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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