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2015年01月22日

【アベノミクス】日本銀行、物価見通し大幅下方修正〜「特効薬」はなかった

抜粋:日本銀行、物価見通し大幅下方修正〜「特効薬」はなかった

 日本の中央銀行である日本銀行(BOJ)は、今年の物価目標を大幅に下方修正した。また、年80兆円規模の資金(マネタリーベース)を市中に増加させる既存の金融政策の枠組みを維持することにした。そして、企業融資支援を増やすための小規模な刺激策を増やした。

 21日、BOJは、二日間の金融政策決定会合を終えた後、金融政策の現状維持を賛成8人・反対1人の賛成多数で決めた。BOJは、成長基盤支援制度の有効期限を1年延長して、規模も従来の7兆円から10兆円に増やすことにした。

 BOJはまた、2015会計年度の消費者物価指数(CPI)目標値を従来の1.7 %から1%に下方修正した。原油価格が急下落したのが反映されたのだ。来年は2.2%に上方修正した。15年度後半にかけて物価上昇率が伸び、2%の物価安定の目標に向けた道筋をたどる姿を示したのだ。

 ホームランを狙うより、企業支援などの小規模な刺激策を追加して、市場の状況を探る一方、BOJの意志を強調しようとする意図だとフィナンシャルタイムズ(FT)は評価した。毎日新聞は「物価の見通しを再び下げながら、意味のある措置が無かったという点で、金融政策の一貫性を確認する声が出ている」と批判した。

【記事】
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=02771606609240016&SCD=JH21&DCD=A00802


posted by クライバー at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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