抜粋:サムスン売却4社の労組共同交渉団「未来戦略室出てこい」
サムスングループからハンファグループに売却される4社の労働組合(非常対策委)が「売却撤回共同交渉団」を構成し、サムスングループの未来戦略室が直接出てきて交渉することを要求した。
29日、全国金属労働組合サムスンテックウィン支会、サムスンテックウィン労働組合、サムスン総合化学蔚山労働組合、サムスン総合化学瑞山労働組合、サムスンタレス非常対策委員会は、ソウルサムスングループ本社前で2次共同集会を開き、共同声明を通じて、このように明らかにした。
サムスングループは、昨年11月26日にサムスンテックウィン、サムスン総合化学、サムスンタレス、サムスントータルをハンファグループに売却すると発表した。4社の労働者に関連する団体は21日、サムスングループ本社前で1次共同集会を開いたのに続いて、この日、2次共同集会を開いた。
彼らは共同声明で「一方的な売却を受け入れることは出来ないということで意見を集約したし、各社単位ではなく、売却を決定したグループと直接交渉を行う」と決議した。また、彼らは「サムスンはこれまで構成員に対して「家族」と表現してきた。「家族」を一方的に追いやることは到底認めることは出来ない。このような状況を作ってきた「(本社の)未来戦略室」が直接、4社の共同交渉団との交渉に出てくること」を要求した。
【記事】
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002077144
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2015年01月29日
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ハンファグループに不良物件を集めて、計画倒産でもやらかすつもりだろうな
大体、ハンファ自体が赤字で解体寸前なのに、経営を圧迫する企業を買い取る意味が分からん