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2015年02月02日

【記者の視点】現代重工業ストライキ〜自制すべき

抜粋:【記者の視点】現代重工業ストライキ〜自制すべき

 現代重工業労組のストが終わる気配を見せない。現代重工業は昨年、史上最悪の業績不振を経験したのに続いて、泣き面に蜂で、労使との葛藤が難航し続けている。すでに70回以上の賃金団体協議を進めたが、最近、現代重工業のリストラの文書が流出した波紋で、状況は更に悪化した。

 頻繁な労組ストライキは、企業の内部管理を超えて、業界全体の問題を引き起こす可能性が高い。現代重工業労組は今月25日、国内重工業系ビッグ3を含む8つの造船会社と連合労組の発足を明らかにした。このような動きは、強固路線労組として知られる現代重工業労組連合が重工業系労組全体に悪影響を及ぼすか憂慮される大きな課題だ。

 さらに、造船業界の今年の市場の見通しは明るくない。全世界の造船市場は、好況だった2005年以来、継続して下落傾向を続けているし、海洋部門の低迷が長期間続く中、商船市場さえ振るわない様相を見せて受注量が大幅に低下した。

 このように、長期造船市場の不況の中、労組のストライキは、火が出た造船所に油を注ぐようなものだ。もう終えなければならない時だという自省の声も高まっている。現代重工業の場合、交渉の進展のためには、絶対に労組の譲歩が必要である。

 現代重工業は、昨年最悪の赤字を経験し、なんと3兆ウォン台の史上最大の赤字を記録した。現在、現代重工業は、支出を最大限に減らすことによって、成長動力を確保することが最善だろう。状況がこの様なのに、労組は賃金だけ上げてくれと言っている。(賃金を)上げないというのではない。有り金全部絞り出して手に握ったら、会社側との信頼を約束するつもりなのか?

【記事】
http://www.breaknews.com/sub_read.html?uid=348499


posted by クライバー at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっとつずけろ
Posted by ニダサンのシバキ隊 at 2015年02月02日 18:40
景気良く、どんどんやれ!
Posted by at 2015年02月02日 18:49
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