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2015年02月04日

【韓国】現代重工業の関連会社、ハイ投資証券労組、創業以来のデモ

抜粋:現代重工業の関連会社、ハイ投資証券労組、創業以来のデモ

 「会社側が構造調整に突入する場合、会社側といかなる個別交渉にも取り組まず、すべての手段を動員して闘争することを決意する」春を告げる立春を翌日に控えた3日、証券街の構造調整の激しい風に気勢をあげた。この日の午後5時、ハイ投資証券労働組合員約200人は、社屋の前に集まって、会社側の大規模な構造調整の決定に組合員の集会で対抗した。

 労組が街に出たのは、創業以来初めてのことである。労組は「構造調整粉砕、雇用安定争奪」というフレーズが書かれたベストを着て、会社側に向かって声を高めた。労組は「8年間、労使共存関係を維持したが、(会社側は)名誉退職および勧告辞職する方法で構造調整を一方的に伝えた」とし「コストを削減したいのならば、店舗を閉鎖して労働者を退職させるのではなく、経営の失敗について役員が最初に責任を負うべきだ」と指摘した。

 先月28日、ハイ投資証券の経営陣は、労働組合へ▲勧告辞職を含む250人の希望退職▲退職者慰労金1年分の賃金の支払い▲リテール営業店20カ所の統廃合などの構造調整案を伝達した。

 ハイ投資証券が、創業以来の大規模な構造調整カードを切ったのは、親会社である現代重工業の不振とかみ合っている。現代重工業は、昨年第3四半期連結基準で3兆ウォン以上の営業赤字を出した。これに対し、非常経営体制を稼動して、1400人規模の希望退職をはじめ、保有している他団体の株式を売却するなど、強度の高い財務構造改善作業を進めている。

【記事】(デモの写真)
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015020318025572442


posted by クライバー at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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