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2015年02月06日

【韓国】「死の工場」現代重工業、今年は安全か?

抜粋:「死の工場」現代重工業、今年は安全か?

 昨年「死の工場」と呼ばれた現代重工業は、今年一年も従業員の安全の問題に格別の関心と支援をしなければならない。現代重工業は、昨年安全経営に集中すると、内外に公表する姿を見せた。だが、まだ現代重工業が安全な事業場と認められるためには、懸念されている部分が多い。現代重工業労働組合の関係者は「労働者が自分の声を出すことができる場所を作らなければならない」と述べた。

 昨年、現代重工業蔚山工場だけで、下請け労働者9人が死亡した。群山工場と現代尾浦造船、現代三湖重工業の事例まで加えると、死者は13人に増える。現代重工業は昨年3、4月の二ヶ月間だけで8人が死亡すると、直ぐに安全決意大会を開催するなど、安全経営を実施すると内外に公表した。現代重工業社内体育館で開かれた決意大会には、当時のイジェソン現代重工業会長をはじめ、尾浦造船社長、現代三湖重工業副社長など系列会社の社長団と従業員約4000人が参加した。現代重工業は、メディアにも総予算3,000億ウォンを投入して、災害のリスク要因を点検して補完することにしたと明らかにした。現代重工業がこの時明らかにした改善対策は、△安全保健公団の安全総合診断を通じた体質改善△協力会社の安全担当要員の補充△安全環境組織を代表直属安全環境室に再構成して、責任者を副社長級に格上げ、などである。

 しかし、昨年5月以降、静かだった事故は、8月から再び起こった。昨年の死亡者13人のうち5人は、現代重工業が安全経営を宣言した後に発生した。現代重工業が出した対策が実効性がないという指摘を受ける理由だ。

 労組政策室長は「建設業界で多く使う方法なのだが、労使双方から下請の代表が参加する協議会を構成する必要がある」とし「労働者が直接自分の安全性の問題に介入することができる通路を作らなければならない」と強調した。

【記事】
http://www.cmedia.or.kr/2012/view.php?board=total&nid=80461


posted by クライバー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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