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2015年02月07日

【韓国】サムスンvsLG「技術流出の攻防」〜判決出たのに対立相変わらず

抜粋:サムスンvsLG「技術流出の攻防」〜判決出たのに対立相変わらず

 サムスンとLG間で、3年余りの間進行されてきたOLED(有機発光ダイオード)技術流出事件が裁判所の判決で一段落したが、対立は相変わらずだ。

 水原地裁は6日、技術流出した疑いで起訴されたサムスンディスプレイの研究者に懲役1年執行猶予2年を宣告して、LGディスプレーの役員と協力会社の従業員など3人に罰金刑を下した。共に起訴された11人のうち、残りの7人とLGディスプレー法人と協力会社は、すべて無罪を宣告された。

 今回の技術流出事件は、2012年5月、サムスンのOLED技術を流出させた疑いで、LGディスプレーの社員と協力会社の従業員などが起訴され、水面上に浮上した。以来、サムスンディスプレイが損害賠償訴訟などで責任を問うと、直ぐにLGディスプレーが反発して訴訟が飛び火した。

 事態が悪化すると、政府が仲裁に乗り出すこともした。しかし、サムスンとLGは今回の判決をさて置いて、再び鋭い神経戦を繰り広げている。砲門を最初に開けたのは、LGであった。LGディスプレイ側は「組織的に共謀をした部分については、潔白が証明された」とし「3年余りに渡って消耗的な法的紛争を行った点について遺憾である」と指摘した。それと共に「サムスンディスプレイは、被害規模が5年間で30兆ウォンに達すると過大な主張をして、自社とその経営陣が組織的に犯罪に加担したなど無理な主張を展開してきた」と刃を研いだ。これに対し、サムスンディスプレイ側は「LGディスプレイの戦略担当役員と協力会社の役員が、競合他社の営業秘密であることを認知してからも関連資料を不正に取得した事実が立証された」と反論した。続けて「このような犯罪行為で有罪判決を受けたにも関わらず、LGディスプレイが無実であると主張することは、裁判所の判決を受け入れていない態度であり、はなはだ遺憾だ」と真っ向から対抗した。

【記事】
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10062849


posted by クライバー at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
両方とも、もっと盛大にやれ
Posted by at 2015年02月07日 21:01
韓国企業にもパクリは悪いことだっていう意識はあったんだなぁ
屑vs屑!韓国企業同士の争いがどういう泥沼になるのか楽しみだ
Posted by at 2015年02月07日 23:27
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