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2015年02月18日

【韓国】維持費の安い車22選。現代起亜ランクインせず〜日本車は?

抜粋:維持費の安い車22選。現代起亜ランクインせず〜日本車は?

 車の価格よりも維持費に多くの注意を払う消費者が増えている。最近、原油価格は下がりましたが、相変らずガソリンと軽油, 液化石油ガス(LPG) などの価格は、まだ高い。自動車税と保険料に加え、消耗品の交換費用まで合わせると、相当な高所得者でない限り負担を感じるだろう。

 17日、マーケットウォッチは、アメリカの自動車評価専門会社「ケリーブルーブック(Kelly Blue Book)」のデータを引用して報道した内容を見ると、各国のメーカーが今年、アメリカ市場に出した2015年型乗用車を、今後5年間保有・運行する場合、平均5万781ドルの維持費がかかると推算された。維持費は、メーカーとモデルで大きな差があった。カテゴリ別で最も少ないのは3万ドルで、多くて10万5千ドルだった。

 維持費は、△車両購入費から予想中古車の値を引いた感覚償却費(約40%)△燃料費(約25%)△保険料(約10%)△その他の金融費用、修理費、税金(各5%内外)などが含まれている。

 マーケットウォッチは、アメリカで販売されている乗用車を22のカテゴリーに分けて、カテゴリごとに1位を選定して「最も経済的な車22選」を紹介した。

 結論から書くと、現代車と起亜車などの韓国ブランドは、一つもランクインしなかった。マツダ・トヨタなど日本のブランドとビュイック・シボレーなどアメリカのブランドが多数を占めた。

 エコカー部門では、トヨタのハイブリッドSUV(ハイランダー、日本名:クルーガー)とハイブリッド車部門でトヨタのプリウスCが1位を占めており、この分野のリーダーであることを改めて確認した。プラグイン(電気自動車)の分野で最も経済的な車は、シボレーのスパークEVが選ばれた。マツダは、中型車(マツダ6)とミニバン(マツダ5)、スポーツカー(MX-5ミアータ)などが3つのカテゴリで1位を獲得した。ゼネラルモーターズ(GM)の子会社であるビュイックは、小型ラグジュアリー乗用車(ベラノ)、小型ラグジュアリーSUV(アンコール)、大型ラグジュアリーSUV(アンクレイブ)などの高級車分野で優れた経済的優位性を認められた。

【記事】
http://www.metroseoul.co.kr/news/newsview?newscd=2015021700189


posted by クライバー at 01:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろい記事ひろってくるなー。
サイコー。
Posted by 名無し at 2015年02月18日 02:26
こういう記事こそ韓国人の反応が知りたいわ。
管理人さんよろしく!
Posted by at 2015年02月18日 12:07
韓国製プラモデル車が入ったら笑い話。
Posted by 九ね子 at 2015年02月19日 18:00
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