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2015年02月19日

【韓国】フィーチャーフォン回帰、韓国と日本で再び脚光〜理由は安い通信コスト

抜粋:フィーチャーフォン回帰、韓国と日本で再び脚光〜理由は安い通信コスト

 最近、安い価格とスマートフォンに次ぐ性能を持ったフィーチャーフォンが相次いで発売され、50代以上の中高年層がフィーチャーフォンを捜している。

 フィーチャーフォンの利点は、価格競争力で 、通常50万ウォン(約5万円)以下と最新の携帯電話の半分以下の水準である。利用料金も、データのコストも少ないので、月に1万5000ウォン(約1500円)水準と安価である。フィーチャーフォンのユーザーは、現在200万人と推定されており、昨年のフィーチャーフォンの販売台数は、1年前より15〜20%ポイント増加した。

 一方、日本でも昨年フィーチャーフォンの販売台数が7年ぶりに増加し 、スマートフォンの出荷台数は減少したことが分かった。手頃な価格と共に、なじむことを追求する日本特有の国民性のためだという分析だ。現地メディアの報道によると、昨年、日本でのフィーチャーフォンの出荷台数は、前年より5.7%増の1058万台を記録した。同期間のスマートフォンの出荷台数は5.3%減少して、2770万台を記録した。2年連続の減少である。

 このような現象は、フィーチャーフォンの手頃な通信費用のためで、日本のスマートフォンの通信コストは先進国中最も高いが、フィーチャーフォンの通信コストは最も低い。

 パナソニック、NECなどの日本の電子メーカーは、 アップルとサムスンに押されてスマートフォン事業をたたんだが、まだフィーチャーフォンの生産はしている。

【記事】
http://www.bluekoreadot.com/news/articleView.html?idxno=16450


posted by クライバー at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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