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2015年02月27日

【日中】中国の観光客、日本の便座独占ショッピング〜日本製品不買運動は何だったのか

抜粋:中国の観光客、日本の便座独占ショッピング〜日本製品不買運動は何だったのか

 日本を訪れた中国人観光客の人気ショッピングリストに便座が浮上し、中国内の議論を呼び起こしている。

 最近、中国中央放送(CCTV)は、東京の有名な電気街である秋葉原の免税店を追跡報道したところ、10台余りの観光バスが集まって、中国人のショッピングのシーンを捉えた。中国人が買う便座は、1つ2,000元(約35万円)程度で、除菌機能と消臭、保温、洗浄など多くの機能が含まれている。一度に2〜3個購入する人もいる。

 便座を売る店の従業員は「午前中に店頭に出せば、午後には完売です」と語ったし、ある中国人は「中国でも、このような便座を購入することができますが、日本製の方が品質が優れ、価格も合理的です」と述べた。

 便座よりも先に人気を呼んだ電気炊飯器も売れている。日本産の便座が人気を呼ぶと、中国共産党は独占的なショッピングをする中国人たちを非難することもした。

 時事の評論家は「過去2年間の日本製品に対する中国の不買運動は何だったのか」とし「日本は家電製品で世界市場を支配しているが、中国の製造業者は後発だが、さらに高い目標を持って製品を作る努力をしなければならない」と述べた。

http://daily.hankooki.com/lpage/world/201502/dh20150226180820138520.htm


posted by クライバー at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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