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2015年03月02日

【韓国】自動車の研究開発投資、中国にも追われる〜ドイツ、日本の10分の1

抜粋:自動車の研究開発投資、中国にも追われる〜ドイツ、日本の10分の1

 自動車の研究開発部門で最新の注目すべきトレンドは、中国の猛追である。韓国の完成車と部品メーカーの研究開発投資の規模が、中国と大差が無いことが判明したからである。一方、ドイツと日本のメーカーは、韓国より10倍以上多くの資金を研究開発に投入している。自動車技術の分野でも先進国との格差は広がって、中国の追撃は強まる「ナットクラッカー」現象が深刻になっているのである。

 最近、欧州委員会(EC)が発表した世界の研究開発投資上位2500社(2013年基準)に含まれている韓国完成車と部品メーカーの研究開発投資は、合計22億4340万ユーロ(約2兆7906億ウォン)を記録した。国別の投資規模では、ドイツ、日本、アメリカ、フランス、イタリアに次いで6位を記録した。しかし、7位の中国との差は1500億ウォンに過ぎない。

 中国の自動車業界は、合計21億1620万ユーロ(約2兆6324億ウォン)の研究開発投資を実施している。中国は22社の完成車と部品メーカーがリストに含まれており、6社の企業に集中している韓国と対比を見せた。中国は、ドイツ、日本、アメリカと共に二桁企業の研究開発上位グループに含まれている。つまり、メーカー別の競争力には差があるが、産業の底辺だけは韓国をリードしているわけである。

 先進国の超格差戦略はさらに加速している。ドイツは、15社の企業で309億2720万ユーロ(約38兆4710億ウォン)に達する大規模な投資を断行している。ドイツは、日本(236億2000万ユーロ)、アメリカ(124億6860万ユーロ)を抜いて圧倒的な1位を占めた。ドイツは、完成車グループのフォルクスワーゲン、ダイムラー、BMWが研究開発をリードしており、ボッシュ、コンチネンタル、ZFなどが次世代技術の開発に積極的に乗り出している。

 日本は合計43社の企業が含まれており、最もすそ野の広い自動車産業の生態系を備えていると分析された。日本は、トヨタ、ホンダ、日産を中心にデンソー、アイシンなどの部品メーカーが研究開発に大規模な資金を投入している。

 業界の関係者は「ドイツと日本が、韓国より10倍以上多くの研究開発投資を行って、未来の自動車技術の主導権を強化している」とし「このような状況では、中国の追撃も激しくなっており、高付加価値車の開発のための研究開発を強化する必要性が高まっている」と明らかにした。

【記事】
http://www.etnews.com/20150227000049


posted by クライバー at 04:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投資しなくても盗むから大丈夫ニダ
Posted by at 2015年03月02日 05:14
ベンチマーク費か
Posted by at 2015年03月02日 07:14
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