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2015年03月03日

【韓国】現代重工業、通常賃金訴訟「労使双方が控訴」〜対立再点火

抜粋:現代重工業、通常賃金訴訟「労使双方が控訴」〜対立再点火

 現代重工業は、最近敗訴した通常賃金訴訟と関連し「控訴」を決定した。労組側も、賃金の遡及基準で不服控訴を決定しており、現代重工業の労使間対立が再び点火する雰囲気だ。

 2日、現代重工業は、蔚山地裁第一審裁判部に控訴状を提出したと明らかにした。正月と秋夕(チュソク)に支給する賞与100%と関連して、第一審裁判部が通常の賃金と判断した部分について、再び判断を受けるというのが会社側の説明である。

 先月12日、蔚山地裁第4民事部は、現代重工業の労働者10人が会社側を相手に提起した通常賃金訴訟で、賞与800%(定期ボーナス700%、秋夕ボーナス100%)の両方が通常賃金に該当するとして「原告一部勝訴」の判決を下した。

 現代重工業側は「経営上の危機を経験している会社の事情が反映されていない結果」とし「正月と秋夕ボーナスに関連して、残念な部分があるのは事実だ」と明らかにし、控訴理由を明らかにした。

 労組も、賃金の支給の遡及分に対する基準は、労使間の団体協約ではなく、労働基準法を適用するようにとした1審判決に不服で、控訴状を提出することにした。

【記事】
http://news.tf.co.kr/read/economy/1494144.htm


posted by クライバー at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この会社、ずっと労使でガタガタしてるな
Posted by at 2015年03月03日 20:23
賞与が通常賃金に該当するとなると、基礎賃金になって時間外の算定基礎となるということか。
それならば会社が抵抗する理由も分かる。日本じゃちょっとあり得ない
Posted by at 2015年03月03日 23:47
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