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2015年03月12日

【写真】ソウル駅広場に労働者4000人「闘争ゼネストに」

抜粋:ソウル駅広場に労働者4000人「闘争ゼネストに」

 民主労総と韓国労総の製造部門の労働者が13年ぶりに集結し「パククネ政府の労働市場の構造改悪反対」の​​声を出した。

 彼らは11日、「二大労総製造部門の共同闘争本部」(製造共闘本部)を設けて、政府が3月に「非正規職総合対策」を強行処理するならば、ゼネストに突入するなどの闘争を継続すると発表した。民主労総所属の金属労組と化学繊維連盟、韓国労総所属の金属労連と化学労連・ゴム労連などは11日午後、ソウル駅広場で共闘本部の発足式を開いて、「パククネ政府が、今からでも「労働者庶民再生」を通じた経済の活性化ポリシーを実行することを強く要求する」と明らかにした。

 これらの労組の組合員は約30万人に達しており、この日の集会には、幹部4300人余りが参加した。二大労総委員長も集会に参加し力を加えた。二大労総製造部門の労働者が共同闘争を宣言したのは13年ぶりである。それだけ感じる危機感が大きいという意味である。

 彼らは、昨年12月に政府が発表した「非正規職総合対策」について「労働者をより簡単に解雇し、より低い賃金を与え、より多く非正規職を量産するということ」とし「このような緊急時に組織が違うといって、別々に団結して別々に闘争はしない」と主張した。

【記事】
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=122196


posted by クライバー at 06:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
経済無策朴大統領闘争ゼネストは当然
朴槿恵大統領は就任後「経済」「慰安婦」と政府に不利な問題が発生するたびに反論を繰り返してきた。しかし、その対策効果進展は全く現れていないというか悪化している。大学生の就職率は50%をきり、今年1月の就業者数は34万7000人で、1年8カ月ぶりの低い数字だという。
 この多くの原因は朴大統領が頼った中国にやられていることで、韓国マスコミを見ていても朴大統領への言いなりで、マスコミとしての独自性が欠如している。
 大統領、マスコミとも「過去の問題」「過去の問題」と声を大にしているが、その根拠、証拠も示さず騒いでいるだけなので進歩がない。全て自己の人気取りに利用しているだけである。
 韓国は将来に向かって、政治、経済のカジを取るべきである。
Posted by at 2015年03月12日 09:30
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