Powered By 画RSS   【RSS】

2015年03月16日

【韓国】現代車「フォルクスワーゲンに追いつく」〜7段DCTでゴルフ&ポロに試合

抜粋:現代車「フォルクスワーゲンに追いつく」〜7段DCTでゴルフ&ポロに試合

 13日に訪れた京畿道華城にある現代起亜自動車技術研究所のテストコース。現代車のDCT(ダブルクラッチトランスミッション)適応車種とフォルクスワーゲンの小型車であるポロ1.6ディーゼル、ゴルフ1.6ディーゼルなどが比較テスト中であった。現代自動車は、独自技術で開発されたDCT技術を2015年型中小型車両(アクセント1.6ディーゼル、ヴェロスター1.6ガソリンターボ、i30 1.6ディーゼル、i40 1.7ディーゼル)に適用し、消費者に積極的に発表している。

 DCTは、クラッチを2つ使う変速機だ。手動変速機の優れた燃費効率と自動変速機の操作利便性を結合させて利益を最大化した方式である。現代車がフォルクスワーゲンを比較試乗相手に選んだ理由は、2003年に世界市場に6段DCTを、2008年に7段DCTを導入した大手ブランドだからである。

 この日の試乗会を通して、現代車はリーダーであるフォルクスワーゲンのゴルフ、ポロと比較してもDCT技術が遅れをとらないという点を強調した。現代車パワートレイン2センター長(専務)は「現代車は、第二世代のジェネシスを起点として、車両の基本性能が飛躍的に向上した」とし「変速機の分野の技術力も競合他社に比べ性能面で全く遅れをとらないことを確認することができるだろう」と述べた。現代車トランスミッション開発室長(取締役)は、「DCT技術は、手動変速機レベルの燃費を確保しており、AT(自動変速機)に比べ燃料効率は、6〜10%、加速性能は4〜6%、それぞれ優れている」と説明した。

 現代車は、世界市場でのDCTシェアが今年の6.5%から2021年には9.6%まで増加すると予測している。トランスミッション開発室長は「世界の自動車市場で燃費を強化し、運転の楽しみ、環境規制などに対応するため、現状のATからDCTへの適用車両は増えるだろう」とし「今後、各クラス別のターボとディーゼルモデルを中心にDCTを拡大適用する計画だ」と話した。

【記事】
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=201503134136g&meun=&nid=realtime


posted by クライバー at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基幹部分に特許が絡んでいるはず。
そこはクリアしたのかな。
またパクってませんか?
Posted by エラーが発生しました。 at 2015年03月16日 06:02
はい わかりました すごいですね
Posted by 名無し猫 at 2015年03月16日 07:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
About     【RSS】

Powered By 画RSS

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。