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2015年03月18日

【韓国】現代重工業労組「面談で辞職願いが回された」

抜粋:現代重工業労組「面談で辞職願いが回された」

 現代重工業労組が会社側の女性社員のリストラに反発、強硬闘争を予告するなど、労使間の対立が深刻化している。

 18日、現代重工業労組は、前日拡大幹部会議と女性組合員懇談会を開き、PIP教育など、女性組合員が心配している集団退出プログラムが実施された場合、強硬対応に乗り出すと発表した。

 労組側は「13日、会社側は希望退職面談を実施する過程で、辞職願いを一緒に回した事実が明らかになった」とし「これは(退職を)希望する人にのみ強制や強要をせずに案内のみするとした会社側の公言とは全く異なる事実であり、(退職者数の)実績に目がくらんだ部長が独断で行ったことなのか、経営陣との合意の下に行われた事なのか、明確ではないが、このようなことが発生したこと自体が不当行為である」と主張した。

 労組は、不当な方法で退職を勧めた者に対しては、不当労働行為などで厳しい処罰を要求することはもちろん、違法な行為に対して会社側が何の措置もとらない場合は、団体協約の不履行と勤労基準法違反を根拠にストライキをはじめとした争議行為に出るという方針である。

 現代重工業は、3月4日から15年以上の長期勤続女性社員のうち、希望者に限って最大40ヶ月の給与と自己啓発費1500万ウォン支給と長期勤続賞と名誉昇進などを条件に希望退職申請を受け付けている。

【記事】
http://news.tf.co.kr/read/economy/1501637.htm


posted by クライバー at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会社も労組もどっちも頑張れー
Posted by at 2015年03月18日 20:19
今日の韓国中央日報に、「道に迷った韓国経済」というコラムが出ていた。
その内容は「韓国政府は福祉・増税論争に巻き込まれ右往左往し、年末調整問題が起きるとびっくりして「地図にない」非課税・減免の遡及適用という悪い先例だけ残した。」というもので、経済政策に対する確信がないのが原因とするものである。
 現代重工業の問題についても無策の韓国政府にも大きな責任がある。

 また、米大使テロ犯人、金基宗(キム・ギジョン)が日本大使襲撃後、韓国政府は金容疑者を支援していたことが米大使テロに繋がった。この事実からも韓国政府政治は「民主主義政治」ではないことが分かる。
Posted by at 2015年03月19日 11:09
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