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2015年03月23日

【韓国】現代重労組「女性社員へのCAD教育は、事実上の間接リストラ」〜労使再点火

抜粋:現代重労組「女性社員へのCAD教育は、事実上の間接リストラ」〜労使再点火

 現代重工業のリストラの議論がCAD教育論議で再点火されている。

 19日、会社側は社内情報誌を通じて女性社員の希望退職の受付の終了を知らせたので、リストラの議論はやや小康局面に入るように思えた。しかし、当時、会社側が希望退職受付終了と共に発表した「女性社員へのCAD教育方針」について、労組が反発しリストラの議論は、再点火されている。現在、労組は会社側が女性社員に対するCAD教育を継続して押し通す場合、進行中のクォン・オガプ社長退陣運動と関連して、内外に署名運動まで繰り広げていく構えだ。

 先立って会社側は19日、社内情報誌の人事ジャーナルを通して、希望退職の受付終了を知らせながら、「会社は、全ての社員がより質の高い高付加価値の業務を遂行することができるように、専門職務教育を実施しており、女子社員たちも専門職であるCAD教育を通して職務能力を強化することで、自分の仕事に対するやりがいと誇りを感じることができるように支援する予定だ」と明らかにした。

 労組は、会社側のこのようなCAD教育の支援方針を事実上の間接リストラと見ている。23日午前、キム・ヒョンギュン労組政策室長はニュース1との電話インタビューで「CAD教育の対象者に選定されると、2ヶ月程度の教育を経て設計をすることになる。しかし、設計というのは、2〜3年しても正しくするのは困難である」とし「そして、(CAD)教育を受けなければ欠勤処理されるのだ。結局、会社側は、年次の高い女性社員をCAD教育対象者に選定して、事実上、追い出すという意味だ」と明らかにした。

 労組のこのような主張に対して、会社側は「現在、年次が高い女性社員の場合、高額年俸を受けているにも関わらず、単純な庶務業務だけしている」とし「会社が経営難に陥っているだけに、危機克服のためには、社員の能力の強化が必要である。だから教育をするという意味だけだ。リストラとは何の関係もない」と強調した。

 昨年末から始まった現代重工業のリストラの議論は、今年初めの女性社員のリストラに続き、労使間の対立が続いている。現代重工業は、昨年3兆ウォン以上の営業損失を記録した。

【記事】
http://news1.kr/articles/?2150118


posted by クライバー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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