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2015年03月23日

【社説】日本に追い越された外国人観光客誘致〜韓流だけではダメ

抜粋:【社説】日本に追い越された外国人観光客誘致〜韓流だけではダメ

 韓国の外国人観光客の誘致に非常灯がともった。韓国文化観光研究院によると、昨年11月から今年2月までの四カ月連続、日本を訪れた外国人観光客が訪韓外国人観光客を超えたことが分かった。四ヶ月前、日本に5万人差で逆転を許すと、先月には、訪日の観光客が139万人であるのに対し、韓国は105万人にとどまった。

 問題は、この格差がますます広がっているという点である。更に日本は、2020年、東京オリンピックの開催を好材料とみなして、政府レベルでの観光産業の振興に力を入れている。このような日本の政策推進に(韓国が)効果的に対応出来ない場合、年間の観光客誘致の実績で2008年以来、7年ぶりに日本に追い越されることは問うまでもない。

 日本と韓国の観光産業政策を見てみると、事情がこうなった理由を察することができる。日本は2003年にすでに「観光産業育成戦略」という青写真を作成し、2006年には「観光立国推進基本法」を制定した。10余年前から長いスパンで観光産業の育成に投資を惜しまなかったのだ。昨年には、円安と日中首脳会談に支えられ、規制を大幅に解いて、中国人観光客を引き込むことに成功した。

 しかし、韓国政府の観光客誘致の努力もそれなりに最善を尽くしている。昨年、外国人観光客1400万人突破に続き、2017年には2000万人を超えるという計画を立てるほどだ。しかし、今のような韓流とショッピングに偏った観光インフラでは、限界にぶつかるほかはない。日本に逆転された韓国観光の現実がこれを証明しているではないか。

 訪韓観光客が最も多く提起する不満は、ショッピング以外にこれといってすることが無いということである。体系的な戦略の策定を通して、様々な観光商品・サービスを開発してこそ、外国人観光客2000万人時代を開くことができる。

【記事】
http://economy.hankooki.com/lpage/opinion/201503/e2015032321010548010.htm


posted by クライバー at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぶっちゃけ韓国はあの乏しい観光資源であれだけ呼び込めてるのは凄いと思うよ
リピーター率低いと言っても中国人にとって初めての海外旅行先として行きやすいし
ようやく日本で観光の重要性を理解し出したのでこれから先は韓国が日本を超えるのは難しそう
Posted by at 2015年03月24日 08:57
私は過去数回韓国に行った経験がある。
 韓国の人達と寝泊りした経験もあるし、韓国の人達には親しみも感じていた。
 しかし、今、韓国に行きたいと思わない。
その理由は、当時と違い、今の反日政治、反日教育により韓国に対する親しみが失われてしまった。
また、韓国は危険が多すぎる
 観光客は危険な国には行かない。企業の投資も無くなる、韓国は「セウォル号の沈没」「道路の陥没」「ビル倒壊」等々の事故が多すぎる。それらの対策も不完全としか感じない。
 韓国はどこの国からも親しみを感じる政治を行い、安全・安心な世の中をつくらない限り、世界中から嫌われる国になってしまう。
Posted by at 2015年03月24日 12:10
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