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2015年03月29日

【韓国】現代自動車、車の本場ドイツでプレミアム戦略通じた

抜粋:現代自動車、車の本場ドイツでプレミアム戦略通じた

 現代自動車のプミリアムマーケティングがプレミアムカーの本場で有名なドイツの自動車市場で光を放っている。現代車は、限定された市場において、ゼロサムゲームをしなければならない鋭敏なドイツ市場で少量を販売して高い収益を収めるフォルクスワーゲンと日本のトヨタの最も強力な競争相手として浮上しているのだ。

 29日、自動車業界によると、現代自動車は昨年、ドイツで9万9820台を販売した。2012年と2013年はそれぞれ10万875台、10万522台を販売し、10万台を越えたことと比較すれば、販売台数が小幅に減少したのだが、売上高はむしろ8%も増加した12億1000万ユーロを達成した。最近、欧州で進めている「適正価格を受け取る」という「高級化」戦略が功を奏したという評価だ。

 現代車は、世界の自動車会社に飛躍するために、2011年に「モダンプレミアム」という一種のマーケティング戦略を発表して、自動車の品質を着実に高めて車両価格を引き上げてきた。業界の関係者は「ドイツ人は高い価格を支払ってでも、品質を入念に突き詰める方なのに、現代車は創造的なデザインとIT技術で、他の自動車会社とは差別化されたツーソンix(現地名ix35)などのモデルを披露した」とし「それでも価格は、ドイツの自動車よりも競争力を備えており、ドイツ人に人気を集めている」と説明した。

 フォルクスワーゲンは、ドイツ現地で最も強力なライバルとして、日本のトヨタを挙げながらも、現代車の底力はトヨタよりも怖いと評価しており、オペル、シュコダ、フォード、ルノー日産よりも自動車技術で優位を占めているという分析も出ている。

 また、ドイツ在住の有名自動車ブロガーのチェ・クンヨン氏は「現代車の場合、デザインと品質が着実に上昇している」とし「ドイツの自動車ブランドと対等に競争するには、まだ無理がありますが、潜在力は認められています」と明らかにした。

 しかし、低いブランド認知度で、最高級セダン市場でこれといった実績を上げることが出来ないのは、限界として指摘されている。メルセデス-ベンツ、BMW、アウディなどとの品質競争でも押されていない事を示すためには、高級車市場への本格進出が必ず必要である。現在、これらの企業は、ドイツおよびヨーロッパの高級車市場の80%以上を占めている。ドイツ市場は、ヨーロッパに通ずる玄関口であるだけに、注目すべき成果が最高級セダンである「(現代)ジェネシス」の販売不振と低いブランドの認知度は、解決すべき課題であるとの指摘も共に出ている。

一言:タイトルは、原文記事のままです。
【記事】
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20150329010004549


posted by クライバー at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事本文を読む限り、「自分たちで勝手にライバルになった」とホルホルしてるだけにしか読めない。
高級車部門は、さっぱりだと書いてあるし。。でも車の記事は楽しみにしてます。
Posted by at 2015年03月29日 19:39
ホンディジェネシスがGTRに無惨にちぎられる動画でも、誰か貼ってやれよ。
Posted by at 2015年03月30日 10:47
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