抜粋:可決されれば事実上の全面ストライキ〜サムスンテックウィン、ストライキ賛否投票
サムスンテックウィン労組がハンファグループへの売却の反対をしている中、来月2日にストライキ実施の有無を確認する組合員の賛否投票を実施する。投票の結果、ストライキが可決された場合、サムスングループ系列会社の労組が設立され、合法的にストライキを実施する最初の事例になるものと見られる。
29日、財界によると、サムスンテックウィン労組は金属労組傘下1200人、企業労組傘下1900人などの組合員3100人を対象に、来月2日にストライキの有無を決定する賛否投票を実施することにした。
ストライキが可決された場合、サムスンテックウィン全体の従業員4700人のうち約65%に達する組合員がストライキを実施することになり、事実上、全面ストライキの形を帯びるものと見られる。
【記事】
http://people.incruit.com/news/newsview.asp?newsno=1800936
Powered By 画RSS 【RSS】
2015年03月30日
この記事へのトラックバック


サムスンテックウィンの航空機エンジンを採用した航空機は公開すべきだ。