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2015年04月10日

【韓国】現代起亜自動車、ロシア市場「低迷」〜シェア20%以下に

抜粋:現代起亜自動車、ロシア市場「低迷」〜シェア20%以下に

 現代起亜自動車のロシア市場での自動車市場シェアが先月20%以下に落ちた。景気低迷が続いているロシア市場で先行していたが、1〜2月は20%線で持ちこたえて健闘していたが、輸出量が減少したなどの理由で、第1四半期の累積市場シェアが20%下に落ちた。

 9日、欧州ビジネス協会(AEB)によると、現代起亜車は先月、ロシア市場で2万6022台を販売し18.6%のシェアを占めた。1月(20.8%)と2月(20.1%)守ってきた市場シェア20%台を維持するのに失敗した。現代起亜車の先月の販売台数は、前年同月(3万4149台)と比較すると23.8%減少した。現代車は、1万3901台を販売し、販売量が15.0%減少し、起亜自動車は、1万2121台を販売して31.9%減少した。

 主要メーカーの先月のロシア市場の販売台数も大幅に低下した。現地最多販売であるラダー(-26%)をはじめ、トヨタ(-34%)、ルノー(-43%)、日産(-51%)、フォルクスワーゲン(-57%)、スコダ(-41%)など完成車メーカーは、ほとんど大幅に下落した。韓国の完成車メーカー、双竜(サンヨン)自動車の場合、下げ幅は73%に達した。

 現代起亜車は、当面のシェア低下について、大きな意味を置いていない状態だ。持続しているルーブル売り、ロシア市場の低迷で輸出の減少をしていると複数回公言してきたからである。現代起亜車の関係者は「低迷しているロシア市場に対応するため、輸出量を減らし、現地生産販売に注力するなど、市場に対応している状態」とし「ロシア市場シェアが20%未満に低下したが、当面の意味は大きくないものと思われる」と明らかにした。

【記事】
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2015040909115827283&type=1&MLA


posted by クライバー at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今のロシアで作戦を立てても意味がない。
 それより、足元で火が付き、すくわれそうになっているのにどうするんだ、国内対策方針が全く見えない。経営者は販売予算数値だけ上げて、売れ売れと言っているが、これでは売れる訳がない。
自会社の駐車場に他社製品は駐車させるなとか、これでは逆に顧客が逃げて行く。
酷い赤字にならないうちに、中国第一汽車公司あたりに身売りした方が良いんじゃないかね。
Posted by at 2015年04月10日 12:06
現代・起亜より、日本、ドイツ車の方が売れていない。
現代・起亜は頑張っている。と言いたかったように思えるが。
トヨタ(-34%)、ルノー(-43%)、日産(-51%)、フォルクスワーゲン(-57%)
Posted by at 2015年04月10日 15:45
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