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2015年04月21日

【韓国】危機の現代重工業信用格付け「赤信号」懸念

抜粋:危機の現代重工業信用格付け「赤信号」懸念

 今年第1四半期の受注は前年同期比「半減」〜信用格付け「AA-」まで下落する可能性(サブタイトル)

 昨年の大規模な赤字で非常経営中である現代重工業が「危機のどん底」から抜け出すだろうか。現代重工業が今年1四半期にあげた受注額が前年同期に比べて半分に急減したことが分かった。もし業績不振から脱出出来なければ、信用格付けが「AA-」まで下落する可能性があると予想されている。

 19日、関連業界によると、現代重工業は、第1四半期に営業赤字を出したことが推定された。すぐに、現代重工業の格下げが懸念される。現代重工業が今年1四半期に収めた受注額は、全60億5100万ドル規模で、昨年1四半期の受注高124億4300万ドルの半分のレベルである。造船の受注額は合計14億4300万ドルで、昨年第1四半期の受注高74億1200万ドルの5分の1レベルに落ちた。船の種類別にみるとタンカー11隻、LPG船2隻など、全13隻を受注したが、コンテナ船の受注は1隻もない。

 証券専門家は、現代重工業が下半期に黒字に転換することが出来ると予想している。事業別では、プラント事業部は、第1四半期も赤字を出すと予想されている。希望退職に伴うリストラ費用2千億ウォンも負担になった。海洋部と現代オイルバンクが担当する石油精製部門は、それぞれ1千億ウォンと1300億ウォンの黒字を出すと分析されている。

 一方、格付け会社は、昨年、現代重工業が売上高23兆4635億ウォン、営業損失1兆9232億ウォン、当期純損失1兆7547億ウォンの不振に陥ると、信用格付けを「AA +」から「AA」に一段階下げた。

 韓国企業評価(格付け会社)は、現代重工業は業況不振の長期化で受注残高の質的低下が現れ、営業業績の回復も遅れており、信用格付けの下方修正について考慮することができるだろうと明らかにした。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.newsfc.co.kr/news/articleView.html?idxno=13045


posted by クライバー at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2015年、日本の造船業界は増収増益を予測(みずほ銀行)。
http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/sangyou/pdf/1049_14.pdf
日本の今治造船超大型新ドックの新設が来年完成するので韓国の造船界は更に厳しくなる。
Posted by at 2015年04月21日 11:22
信じられない話
 現代重工業で労働者が1500度を超える高炉に落ちて死亡する事故が発生。
原因は安全手すりが設置してなかっこと、しかも、低照度が事故原因と労働組合は主張。
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002097813
Posted by at 2015年04月21日 13:15
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