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2015年04月23日

【韓国】現代自動車、高性能ドイツ車と正面勝負〜「自信がある」

抜粋:現代自動車、高性能ドイツ車と正面勝負〜「自信がある」

 現代自動車は、パフォーマンスと効率性を高めたダウンサイジングエン​​ジンを中心にドイツ車との正面勝負を計画している。

 現代車は、ここ数年急速にドイツ車を追撃してきた。デザインと高級仕様については、対等なレベルと評価されており、最近は安全性についても技術的進歩と発展を確認することができる。しかし、自動車の核心であるパワートレインでは、やや物足りなさを残していた。

 しかし、今年の現代車の歩みは、以前とは全く違う。最近、現代車が披露した新車ラインナップに共通する特徴は、エンジン構成の多様化だ。特に排気量を減らし、パフォーマンスと燃料効率を高めた「小さくて高出力のエンジン」が新車戦略の中核を担っている。

 先月発売された新型ツーソンは、既存の2.0Lモデルと共に1.7Lモデルが新たに追加された。U2 1.7Lディーゼルエンジンは、7段ダブルクラッチトランスミッション(DCT)を採用し、なめらかな走行感と高い燃料効率を提供する。LFソナタも今年1.6Lガソリンターボモデルと1.7Lディーゼルモデルをそれぞれ発売する。今年、アメリカシカゴオートショーとソウルモーターショーで公開された「ラムダII 3.3ターボGDIエンジン」は、次世代の新型エクウスとジェネシスなどに装着される新エンジンである。3.3Lターボエンジンは、最高出力370馬力(ps)、最大トルク52.0kgf.mの強力な性能を誇る。

 この3.3Lターボエンジンの量産適用は、現代車とドイツ車の間の本格的な勝負を意味する。現代車の既存の高排気量エンジンは、出力とトルクでドイツ車に近い性能を示すことは出来てはいたが、軽量化に基づいた車両の基礎走行性能と燃費では、一歩劣った姿であった。強力な性能の3.3Lターボエンジンは、重さと体積が大幅に低下するため、燃費はもちろん、車のバランスと走行性能も大幅に改善される見込みなのである。

 現代車の関係者は「大型高級車には、3.3Lターボエンジンを、中小型車級には1.6Lターボに続いて、1.4Lターボエンジンも準備している」とし「国内だけでなく、ヨーロッパを含む全世界のどこに出しても競争することが出来る」と自信を示した。

【写真1枚目】1.7Lディーゼルエンジン
【写真2枚目】7段ダブルクラッチトランスミッション(DCT)
【写真3枚目】ラムダII 3.3ターボGDIエンジン
【写真4枚目】1.0 T-GDIエンジンと1.4 T-GDIエンジン
【記事】(写真)
http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=36697


posted by クライバー at 08:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自身があるなら南朝鮮企業って大々的に宣伝しろよ。
ドイツ車と正面勝負なんだろ。ならドイツ車VS朝鮮車なんだから。
Posted by at 2015年04月23日 09:02
確かにドイツ製自動車の一割ぐらいの販売価格にすれば、車検が無い米国では、使い捨あてで買う奴はいるかもな?
それ以外で雨漏りした車を作る会社から買う物好きは居らんやろ。
Posted by 匿名希望 at 2015年04月23日 09:03
ドイツ車と正面勝負〜「自信がある」
では、何故韓国ヒュンダイの牙城で輸入車が急増しているのか。
http://japanese.joins.com/article/541/190541.html
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2015/01/12/0500000000AJP20150112000700882.HTML
http://japanese.joins.com/article/716/195716.html
のんきな事を言っている場合ではない。
Posted by at 2015年04月23日 10:46
3.3Lターボで370馬力しか出ないの?
Posted by at 2015年04月23日 12:03
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