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2015年05月01日

【韓国】30大グループのうち18が海外売上高減少〜円安などの影響

抜粋:30大グループのうち18が海外売上高減少〜円安などの影響

 円安などの影響で輸出企業が苦戦している。

 30大グループに属している主要な大企業の3社のうち2社は、昨年、海外売上高が減少したことが分かった。

 30日、企業経営成果の評価サイト「CEOスコア」が海外売上高を開示する30大グループの系列会社146カ所の2013〜2014年の国内外売上げ現況を調査した結果、これら企業の2014年の海外売上高は837兆7000億ウォンで、前年より2.5%減少した。30大グループのうち、海外売上高を開示していないか、または前年と比較が難しい会社を除く28のグループのうち、海外売上高が減少したのは18(64.3%)である。

 海外売上高減少の原因は、情報技術(IT)・石油化学部門などの代表的な輸出企業が苦戦したためと分析される。主要企業は、内需の低迷を補おうと海外市場に力点を置いているが、円安など為替レートに足かせをかけられた状態である。海外売上高の減少額が大きいグループは、サムスン、GS、SオイルなどIT・石油事業関連企業である。

 サムスンの2014年の海外売上高は267兆1000億ウォンで8.8%減少した。サムスンの海外売上高は、20兆4000億ウォン減少した。サムスンディスプレイ、サムスン重工業、サムスン電気なども1兆ウォン以上減少した。続いて、GSが3兆2000億ウォン(8.3%)、Sオイル1兆3000億ウォン(6.9%)、ロッテ1兆2600億ウォン(9.4%)、斗山(トゥサン)1兆700億ウォン(5.9%)などが減少した。ロッテも石油化学子会社であるロッテケミカルの海外売上高が昨年1兆ウォン以上減少した。

 一方、ポスコは海外売上高が8兆5000億ウォン(16.1%)ほど増加した。SK 4兆ウォン(5.2%)、現代自動車2兆1000億ウォン(1.8%)、大宇造船海洋1兆500億ウォン(7.6%)の増加幅で1兆ウォン以上と大きかった。

【記事】
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20150501016004&spage=1


posted by クライバー at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
車は現地生産スマホの競合相手は中国様
円安関係ないやんw
Posted by 名無しさん at 2015年05月01日 05:56
円安と言うより、「日本と中国の間に挟まれて身動きできない状態に追い込まれた。」と言う方が正しいと思う。
 韓国政府機関は、政治戦略の悪さが経済の悪化を招いた(日韓関係、FTA等)この責任を公にすることはできないので「円安」責任一本に絞っている。
 また、過去急速に伸びたのは、技術のパクリによることが大きな要因であったが、ここにきて、日本メーカーのガードが固くなり、パクることが難しくなったことも低迷の一つではないか。
http://news.livedoor.com/article/detail/8704375/
http://net.keizaikai.co.jp/archives/6671
(日本は何十年もかけ、莫大な開発研究費を投入して製品化した技術を一瞬のうちにパクられたら、その研究費を製品原価に入れて販売しなければならない、一方韓国はその費用を製品原価に入れなくても良いわけで、最初から勝負にならない)
Posted by at 2015年05月01日 11:24
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