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2015年05月04日

【韓国】危機の韓国企業、営業利益増加率31%減少〜成長エンジンが冷めている

抜粋:危機の韓国企業、営業利益増加率31%減少〜成長エンジンが冷めている

 韓国を代表する企業の収益性の悪化傾向が続き、危機感が広がっている。昨年は、サムスン電子、現代起亜自動車など国内上位10大企業の売上高増加率がマイナスに転じた。それだけ成長性が悪化したという事だ。営業利益の増加率は、売上高(増加率)よりも大幅に減少した。

 3日、ソウル新聞が全国経済人連合会(全経連)と共に分析した結果、10大上場企業の昨年の売上高の増加率はマイナス2.1%を記録した。売上高の増加率は、2012年に12.6%、2013年2.6%と毎年落ちて、昨年から減少に転じた。

 営業利益の増加率は、31.3%減少した。特に10大企業の半分が、売上高と営業利益ともに減少し、このうち現代重工業とSKイノベーションは、営業利益も赤字に転落した。売上高と営業利益ともに増加した会社は、LG電子とポスコ、現代モービスだけだった。

 30大グループが出した全当期純利益(41兆5690億ウォン)の81%を占めるサムスンと現代自動車グループもすぐれない。サムスン電子は、ギャラクシーS6など新製品の発売にも関わらず、スマートフォン事業の競争激化などの危機論から抜け出せずにいる。現代起亜車は、国内外でそれぞれ輸入車と為替レートという悪材料で、今年第1四半期の営業利益が前四半期より悪化して懸念をもたらしている。

 全経連の財政金融チーム関係者は「売上高の増加率が減少したのは、成長動力となるエンジンが冷めているという話」としながら「韓国を代表する企業でさえ、成長と収益性の両方で困難を経験しているだけに、新産業、労働市場の効率性など供給側の技術革新を通じて投資の活性化と経済体質の改善を誘導しなければならない」と述べた。

【記事】
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20150504001014
posted by クライバー at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国牽引エンジン、サムスンが中国スマートフォン市場で販売シェア4位に落ち、
http://japanese.joins.com/article/822/199822.html
日本でも、ギャラクシーS6 は社名ロゴ無し戦略でシェアーを挽回しようとしている。要するに「自信喪失」状態である。
 売上高と営業利益ともに増加した会社は、LG電子とポスコ、現代モービスだけと言うことだが、LG電子の社長はサムスン電子の洗濯機を故意に破壊したような会社経営で将来は望めない。ポスコも新日鉄の技術をパクって成長した会社であること、現在モ―ビスは自動車部品関連会社として、関連の現代・起亜の業績に頼っている会社であり、甘く評価しても先行きは暗い。
 韓国を牽引する成長エンジンは確かに冷めている。
Posted by at 2015年05月04日 12:24
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