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2015年05月16日

【韓国】日本の自動車ビッグ3、中国現地化で「現代起亜車を集中牽制」

抜粋:日本の自動車ビッグ3、中国現地化で「現代起亜車を集中牽制」

 トヨタ、日産、ホンダなど日本の自動車ビッグ3が、世界最大の自動車市場(生産量)、中国で徹底的に現地化戦略を実行し、直ぐ前にいる現代起亜車を倒すために躍起になっている。

 15日、業界によると、世界自動車1位の企業であるトヨタは、2011年から中国江蘇省に研究拠点を建てて現地技術者300人を採用し、現地化戦略を強化するために力を入れている。ここで電池などの開発難易度が高い重要部品を量産するために、日本の研究者まで迎え入れて中国市場のためだけにシステムを構築した状態である。特に 、モータに使われる磁性部品を含むすべての原材料は、現地開発方針に合わせて中国各地で収集するなど、中国カスタマイズ型車両の開発に注力している。

 日産は、中国の20〜30代の世代を主なターゲットに設定して、中国の若者を自社の顧客にとり入れようと死力を尽くしている。カルロス ゴーン日産会長は、中国駐在のデザイナー、社員の意見を反映した外観デザインを積極的に採用しようと格別の力を入れたことが分かった。これと共に若年層の好みに合わせて、スマートフォンでオーディオ装置を簡単に操作できるようにするシステムを導入するなど、日産は中国の20〜30代の顧客に最適化された車両を開発している。日産は、今年第3四半期に中国現地化された新型セダン「ラニア」を発売する予定だ。

 ホンダも今年、中国の販売台数増加のために、販売目標を95万台に設定し、現地化戦略に基づいて、中国市場の攻略に集中する計画だ。そのため、SUVの「ヴェゼル」を中国市場に特化した「XR-V」に再武装して中国のSUV市場を狙っている。今後、新型セダン「シティ」も追加発売して、販売の増加に乗り出す。ホンダはまた、販売店と修理拠点を100ヶ所増やし、95万台の目標を達成するために全社的努力をする方針である。

 日本の自動車メーカーがこのように中国現地化を強化することは、目の前にいる現代起亜車に追いつくための「ファーストフォロワー(速い追撃者)」戦略と解釈される。韓国自動車産業研究所によると、フォルクスワーゲンが今年第1四半期の中国市場シェア18.4%で1位を走っていて、続いてGMが17.1%、現代起亜車は8.4%でその後に続いている。これに対し業界では、現代起亜自動車が中国でのシェア10%未満の企業の1次ターゲットになっていると見ている。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20150515000119


posted by クライバー at 06:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誰も、現代なんかを目標にしてないよ。自意識過剰
Posted by at 2015年05月16日 06:37
「直ぐ前にいる現代起亜車を倒すために躍起になっている。」
朝鮮人特有のウソがまた飛び出した。
2015年4月販売実績を日系と韓国系で比較すると日系 27.48万台  シェアー 16.5%  で韓国系 14.62万台 シェアー  8.8 %を日系は倍近く引き離している。
「すぐ前に」ではなく「物凄く後ろに」いる現代起亜自動車と言う表現となる。
何故、このような虚偽を平気でつけるのか恐ろしい民族である。
http://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_china_2015
Posted by at 2015年05月16日 12:31
↑現代起亜の2社を1グループとして記事を書くという「こそくな手段」を使ってるからでは
Posted by at 2015年05月16日 13:30
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