今年に入って販売不振が続いている現代起亜自動車が、競合他社の車両を販売している代理店とディーラーを見つけ出すために、強度の高い内部監査を実施していることが確認された。
5日、自動車業界によると、現代起亜車は、最近代理店とディーラーを相手に競合他社の車両を販売するセールスマンを摘発するための内部監査を進めている。自動車のセールスマンは、自分が所属している会社の車両ではなく、競合他社ブランドの車両を販売している場合がしばしばある。業界では、これを「クロスセル(Cross Sell)」と言う。例えば、現代自動車ディーラー所属のセールスマンだが、BMW、メルセデスベンツなどの輸入車や、GM、ルノーサムスン、双竜自動車など他の国内ブランドの車を売る場合だ。
普通の顧客は車を買う際、価格や排気量が同じようないくつかのブランドの車の選択で悩む。他ブランドの車を販売すれば、その代理店が車を売って得る収入の一部を受け取るのである。特に、現代自動車のセールスマンがメルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど高価な輸入車を紹介して販売する場合、現代車を販売する時よりも、より多くの利益を得ることができる。このため、販売会社間では、「クロスセル」のための秘密のコミュニティも形成されている程である。
現代起亜車が内部監査を強化した理由は、今年上半期の販売が危機的状況だと判断したためである。現代車のディーラーが競合他社の車両を販売している事が現代車の販売不振に相当部分影響を及ぼしたと判断したものと見られる。
これに対して現代起亜車は「企業の監査に関する事項は、内部機密事項なので確認が難しい」とし「現代車の看板を掲げているディーラーとセールスマンが現代車を販売して手数料を受け取る委託販売契約から考えると、他社ブランドの車両を販売しているという事は、あり得ない事である」と述べた。続けて「他社ブランドの車両を販売することは、販売力を分散させる契約違反であり、常に関心を持って、国内営業本部レベルでチェックしている」と付け加えた。
現代車は今年に入って販売不振を経験しており、1〜5月の販売台数が前年同期比で3.5%減少した。売上高の減少の影響で現代車の株価は、昨年6月の22万ウォン台から5日には13万ウォン台に落ち、2010年以降で最低を記録している。
一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/06/05/2015060501451.html
イメージが良すぎてドイツメーカーが売れる、馬鹿なんじゃないのか?
現代の株価は1ヶ月で2割も下落してる、特に6月に入ってからの下落が目立つ。
不振に陥ってるのは明らか、厳しい締付の原因だろう。
サムスン電子の不調と言い、韓国の財閥系企業はちょっと危ないんじゃないのかな。
偉大な大韓国らしいでわ、ないでしょうかwwww
現代車を販売しても儲からない。
現代車の販売店であっても嫌になるんじゃないかな。
家の近くのスバル店はダイハツとスズキも売ってるし…。
それとは違うのかな?
まあ、結局は選んでくれる車を作れば問題ないんじゃないか