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2015年06月12日

【MERS】「サムスンソウル病院のMERS患者、更に増える可能性が有る」

抜粋:「サムスンソウル病院のMERS患者、更に増える可能性が有る」

 「サムスンソウル病院で、中東呼吸器症候群(MERS)で接触した可能性のある管理対象に上がった人員が約2,500人に達し、この人員は更に増える見通しである」サムスンソウル病院感染内科のチョン・ドゥリョン科長は11日開かれた国会MERS対策特別委員会の全体会議に出席して、このように明らかにした。

 チョン科長によると、現在までに14人目の患者と接触したのは、患者が685人、職員は218人であり、このうち密接接触者である115名については、隔離措置を施したと明らかにした。

 特にMERSに接触した可能性のある管理対象は、2,500人水準であることが分かった。チョン科長は「現在、8つの隔離病棟を運営しており、接触した可能性のある医療関係者を患者と共に徹底的に隔離している」とし、「2,500人というのは、10日夜基準でMERSウイルスにさらされた人員であり、これより増える可能性が有る」と述べた。

 この日の全体会議では、14人目の患者のような「スーパースプレッダー」が現れる可能性も提起された。新政治民主連合のキム・ヨンファン議員(政務委員会)は、「平沢(ピョンテク)聖母病院を中心とした1次流行、サムスンソウル病院を中心とした2次流行に続き、今3次の流行を懸念しなければならない状況だ」と指摘し、「スーパースプレッダー」が有り得るかと質問した。

 これに対し保健当局は、ソウルメディヒール病院と昌原(チャンウォン)SK病院が「第2のサムスンソウル病院」になる危険性が大きいと判断し、注視していることが確認された。

一言:タイトルは、原文記事の通りです。
【記事】
http://www.docdocdoc.co.kr/news/newsview.php?newscd=2015061100023
posted by クライバー at 07:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(・c_・`)そっかー
Posted by (・c_・`)そっかー at 2015年06月12日 08:38
( ^ω^ ) ふーん
Posted by at 2015年06月12日 09:52
韓国人を入国させるな。
Posted by 無し at 2015年06月12日 12:02
実績から単純に見ると、感染者の3〜5%くらいがスーパースプレッダーのようだ。
Posted by   at 2015年06月12日 15:06
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